コロコロ・ネイマールにコロコロを学んでる?

……準々決勝、ウルグアイVSフランスでのエムバペのことなんですけどね。
どうしてあんな痛がるようなことになったのか!? とスローを見てみたら、うーん……あれですか。







もしかしてエムバペは残念な子なのでしょうか。
勝ってるんだから変なことしなきゃいいのに、ついついやっちゃったって感じ?
ネットを見たら、演技はパリ・サンジェルマンでネイマールに学んだって書かれてて、なんと残念な情報なんだと、心底残念な気分に。

ネイマールのコロコロは今大会でもやっぱり話題になってて、ブラジル代表OBは擁護してますが、見ていて美しい姿ではないので批判の声は強い。
ファールを受けて上手く転げることは怪我防止になるから、コロコロ自体を否定するつもりは個人的にはないのだけど、なんてことない接触でも痛がるメンタリティというのは、やはり如何なものかと思います。

せっかく才能にあふれてるのに、そんな美しくない選手になってしまうのか、エムバペ!
ちなみにウルグアイ戦のフランス自体は盤石の戦いぶりでした。

スキがなかったですね。
若いくせに可愛げがありません。
全く可愛くありません。
なんだかこのまま優勝してしまいそうな雰囲気が。
ウルグアイはカバーニ抜きなのが痛かったですが、それでもフランスは攻守に渡って固かったです。
うん、ホントに優勝してしまいそう。

そして準決勝の一つ目のカードはベルギーVSフランスに。
ネイマールとエムバペのコロコロ対決はなしになりました。

ベルギーの1点目は一瞬「え?」って感じのオウンゴールで、そういえばフランスの2点目も「え?」なゴールで、なんか今大会は「え?」なシーンが多いような気がする。
日本も「え?」な失点場面、たくさんありましたもんね。
キーパーにとって扱いづらいボールらしいけど、「え?」が多いのは怖いなあ。
運を味方につけるのも大事になりますね。

運を味方につけるには……やっぱりネイマールの演技コロコロは逆効果ではないかなあ。
相手にカードを出させたい、PKをもらいたい、といった気持ちが大きいのだろうけど、いろんな角度からの映像が残る今の時代、皆の心証を悪くするだけな気がする。
神様の心証はどうかわからないけど、今回からVARが導入されて、以前なら人間に手出しできなかった真実の検証が試合中からも出来るようになったわけです。
実際コスタリカ戦ではPK取り消しなんてことも起こって、ネイマールにはちょっとみっともないことになっちゃって、もうね、コロコロでもゴロンゴロンでも、もう少し慎むべきじゃないんですかねえ。
そんなこと常習的にやってたら、ホントのPKの時にスルーされちゃったりするかもよ?
狼少年の教訓はサッカーにも生きるのだ……。



そういったわけで、次はベルギーVSフランスという、アフリカ系の移民パワーを上手いこと生かしたお隣さん同士の戦いになりました。
ここまできたらやっぱり日本人としてはベルギー押し。
20年ごとに初優勝国が生まれるというジンクスはどうなるか。

中国地方は雨がひどくて被害もひどいのだけど、幸いうちは夜中も普通にテレビが見られました。
被害は継続中で、県内は不明者も多い。
とりあえず雨にはやんでもらいたい。

被災者の救出が早く進みますように。




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by teri-kan | 2018-07-07 17:49 | 2018ワールドカップ | Comments(0)
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