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猫のこと

暗い話はここには書かないようにしているのですが、猫の記事にはこれまでコメントをいただいたりしていましたので、猫好きな方への感謝の気持ちも込めて書くことにしました。



飼い猫が今月10日に死んでしまいました。
原因は肺炎。
調子を悪くしてから一ヶ月、最後はあっという間でした。
14歳と8ヶ月でした。

今は猫のいない生活が日常になりつつある日々を送っています。
喪失感と折り合いがつくにはもう少しかかりそう。

もっと長く一緒にいたかったですね。
足腰が弱って、ジャンプ力も落ちて、「おばあさんだから仕方ないよねえ」っていうくらいまで一緒にいたかった。

この子と一緒に生まれたお兄ちゃん猫は2歳8ヶ月で死んでしまったのですが、兄妹で命日が一日違いということで、ちょっと五月がトラウマになりそうです。
子供の頃飼ってた猫も新緑の時期に逝ってしまったし、なんなんですかね。
死因はそれぞれですが、木の芽時のせいなんでしょうか。
四月五月は楽しいことも多いけど悲しい記憶も多いです。



うちの猫は元気な時も時々調子を悪くしていたのですが、そんな記事にコメント下さった方々、ありがとうございました。
次からはいつものペースに戻りたいと思います。
そろそろここも頑張ります。




by teri-kan | 2019-05-16 15:51 | 身近な話題 | Comments(4)
Commented by まるさん at 2019-05-17 09:09 x
teri―kanさま、暫く更新がない、という事で、もしかして、体調を崩されているのでは、と少し心配しておりました。

 猫ちゃんが亡くなられたのですね。十四年も一緒にいるのなら、もう家族も同様ですよね。自分の一部が無くなった様な喪失感があって当然だと思います。心からお悔やみ申し上げます。

 私は猫ではなく、犬を飼っていました。やはり、十三年数か月一緒に過ごして、五月の末に亡くなりました。もう、十年になります。ポメラニアンで、小型犬だとやはり家で一緒に過ごす事が多くて。うちの子は、顔を洗う癖があり(変な話ですが、ペットショップで猫と一緒にいたんですって)わりとマイペースな猫みたいな犬でした。外の散歩も外遊びも大好きでしたが、基本的に家が好きでごろごろと人に寄りかかって寝るのが好きでした。家のカーペットの上でごろごろしたり、脱いだ靴下やおもちゃを空中に放り上げて遊ぶ子だったし。

 こういう事を普通に言えるようになったのは、ここ数年でした。やっぱり、ペットロスだったのか、散歩で歩いた所を一人で歩くと涙が出て止まらなくなったり…。あの子が亡くなってから、家庭内でも色々問題があったり、苦労もあったのです。多分、家の幸せを守っていたのかもしれないと思います。

 本当にペットでなくて家族なのですよね。
 すごくよく判ります。
 心が落ち着かれて、出来れば吹っ切れた気持ちになれればいいですね。悲しむことをあの子たちが望むとは思えないので。

 私は猫党でありませんが、お気持ちは判るのでコメントいたしました。
Commented by FP. at 2019-05-17 18:16 x
「お知らせ」を拝見した時、自分の経験から、もしかして猫ちゃんに何か‥‥と、とても心配な気持ちになりました。当たってほしくなかったのに‥。
お悔やみ申し上げます。

私の猫は、13歳になる直前に逝ってしまいました。癌の手術を受け、退院した後の容態が思わしくなく、もし私がいない時に何かあったら、という思いから、あの子の体調をみながら、たまっていた有給休暇を消化しまくりました。でも、もうこれ以上休めない‥となった時、わざわざ選んだかのように、土曜日にあの子は逝き、日曜日にお葬式。親孝行な子でした。何とも表現出来ない気持ちのまま月曜日に出勤。でも、帰宅すると、変な感覚ですが、暫くの間あの子の気配を感じることがありました。日常の生活は送らねばなりませんから、悲しみの中にどっぷりとつかり続けることも出来ません。でも、その時の気持ちに素直でいることは大事で、喪失感や悲しみを頑張って乗り越える必要はないのかも知れないと、その時思いました。

あれから10年以上たちます。もうあの子の気配を感じることはなくなってしまったけれど、いつも一緒にいるような、とても安らかな気持ちに今はなっています。

まるさん様もお書きになっているように、日々の事柄の瞬間瞬間で涙が出てしまうこともあると思います。私もそうでした。でも、「時」に気持ちを委ねていって下さい。
teri-kan様と一緒にいられて猫ちゃんも幸せだったと思います。

長々と失礼致しました。
Commented by teri-kan at 2019-05-19 01:48
まるさん様

温かいお言葉ありがとうございます。
顔を洗うポメラニアン、可愛いですね。
うちの猫は(親バカと言われそうですが)皆が口を揃えて言うほどの「良い子」でした。
犬も猫も一匹一匹その子ならでは個性があって、どういう子がうちの子になるのかは、本当に出会いなのだと思います。

>多分、家の幸せを守っていたのかもしれない

いるといないとでは違いますね。家族の会話がその子のおかげで増えるとかありますし、やはり空気が温かくなります。

私も一人でいる時がダメです。気を抜くと悲しさがぶわーっと沸き起こってきます。
徐々にそれも落ち着いてきていますが、寂しいのは変わりありません。胸にずっと重いものがある感じ。
これはもう時間に頼るしかないので、しばらくは無理せずに、猫を思い出したら人に迷惑かけない程度にグズグズしようと思います。

コメントどうもありがとうございました。
Commented by teri-kan at 2019-05-19 02:06
FP.様

>もしかして猫ちゃんに何か‥‥

残念ながらその「何か」でした。でも病名は想定外でした。
むしろ別の病気の心配をしていたので、見当違いの観察をしていたのだなという悔いが、実は今も残っています。

FP.さんの猫ちゃんは癌でしたか……。
手術をしてもよくならなかったのは辛いですね。
そう、猫って人間の都合を読んでるようなところ、あると思います。
帰ってくるのを待って逝ってしまうとか、ありますよね。

>変な感覚ですが、暫くの間あの子の気配を感じることがありました

わかるような気がします。
普段から姿が見えなくても気配や音で猫がいることを確かめたり感じたりしていたので、いなくなってもいるような感じが残るんですよね。
物音がしたり何かが動いたりすると、今でもビクッとします。

>その時の気持ちに素直でいることは大事で、喪失感や悲しみを頑張って乗り越える必要はないのかも知れない

頑張っても無理ですよね。温かい記憶になるまで自然にまかせるのがいいのだと思います。
今はまだ寂しい悲しいばかりですけど……。

>teri-kan様と一緒にいられて猫ちゃんも幸せだったと思います

ありがとうございます。
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