チャーリーについて

ホグワーツ時代はキャプテンとしてクディッチ優勝杯を掲げたこともある次男。監督生だったことからしても当時のグリフィンドール寮の中心的存在であったと思われる。
ウィーズリー家きっての肉体派。とはいえジョージとフレッド、ジニーに見られるようにこの兄弟は総じて運動神経に優れており、父親のような事務系の仕事についたのはパーシーのみである。
なぜかルーマニア在住。アルバニアを拠点の一つとしていたヴォルデモートの調査を行うなどの描写があるかと考えていたが予想は外れた。クラムがブルガリア人ということも合わせて東欧が何らかのキーを持つのかと思っていたが結局そうではなかったようだ。もっともこの物語はハリー目線の対ヴォルデモート戦争であるので全容がわからないのは仕方ない。
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by teri-kan | 2008-10-26 02:29 | ハリーポッター原作 | Comments(0)
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