「タンゴEXP. 」ツーリング・エクスプレス特別編7

いつ読むのをやめようかとタイミングをはかりながらもズルズルとここまで来ている作品。
多分新刊の刊行ペースが微妙にちょうどいいんだろうな。本屋で見かけたら「そういや最近どうなっているんだろう」と気になって、なんだかんだで買ってしまうのだから。

読み続ける理由を考えてみたけど、やっぱりディーンを今もそれなりに好きだからなんだろう。いくら絵が崩れようと、ディーンの仕事内容がショボかろうと、カッコよさが全盛期の9割減になっていようと、1冊に1箇所や2箇所くらいは「カッコいい」と思えるところがあるのだ。いや、あってほしいと思っているのだ。今はその希望だけで買っていると言っても過言ではない。


昔のディーン・リーガルは本当にカッコよかったのだよ。
昔を懐かしむのもどうかと思うが、せめてあそこまでヘタれてなければ。いや、ヘタレでもいいからせめて絵があそこまで崩れてなければ。


この先少しでも改善してくれればいいなあ。
[PR]
by teri-kan | 2008-11-25 01:21 | 漫画(河惣益巳) | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 「サラディナーサ」 「コックと泥棒、その妻と愛人」... >>