「イ調のセレナード」 / ストラビンスキー

ストラビンスキーのピアノ曲。おそらくすごくマイナーな曲だと思う。

2007年に「ぴあのピア」というNHKの番組がありました。ピアノの創成期から時代を追って1日1曲ずつ紹介するといった趣旨の音楽番組で、当然初めて聴く曲も多いのですが、その中で「この曲欲しい!」と思ったほど気に入ったのがこの「イ調のセレナード」でした。

バッハ風ストラビンスキー? ストラビンスキー風バッハ?
どういう表現をしたらいいのかわからないのですが、とにかく面白い曲なのです。すぐにネットで検索したのですが、やはりというべきかCD少ないのですよね。見つけられたの数枚くらいだったと思います。

買ったのは昨日も書いたレオン・フライシャーの「ジャーニー」。結果的に他の良い演奏も聴けてとても満足。ピアニストとして大変な苦難に合われた方ですが、とても優しい音を奏でる方という印象を受けました。

「イ調のセレナード」は聴くほど癖になるというか、ハマります。
今では大好きな曲の一つですね。
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by teri-kan | 2008-12-20 21:46 | 音楽 | Comments(0)
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