カテゴリ:スポーツ(サッカー)( 213 )

今年のJリーグについての世間話

入れ替え戦は順当に磐田がヴェルディに勝って今年のJリーグは終了。
(ついでに天皇杯決勝も元日じゃないけど終了。)
サッカー界は今年もいろいろありました。





ほぼ雑談
[PR]
by teri-kan | 2018-12-10 17:36 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

森崎和幸引退

週末のJ1最終節をもってサンフレッチェ広島の森崎ツインズのカズこと森崎和幸選手が現役引退となりました。
弟の浩司は既に引退していて、これでとうとう広島の一つの時代が終わってしまったかという気持ちになっています。





ドキュメンタリー番組が作れるくらいだと思うんだよねえ
[PR]
by teri-kan | 2018-12-03 11:41 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

日本対ウルグアイは4-3

打ち勝ったって感じでしたね。
スアレス抜きだけどカバーニはいるウルグアイに、森保ジャパン、見事勝利しました。

「どうせ親善試合、どうせホーム」と言うことなかれ、同じ条件で戦った4年前はウルグアイに1点も取れずに負けているのです。
今回勝ったことで彼らより強いとは言いませんが、4年前の日本よりは強くなったと言っていいでしょう。
少なくとも得点力はアップしている。
攻撃陣は素晴らしかった。
ここは素直に喜んだらいいのではと思います。

二列目の三人のゴールに向かう姿勢とシュートは良かったですね。
あのポジションは日本は激戦区ですが、三人の素晴らしさに今は文句のつけようがない。
一方大迫のところは次がいない。
若い選手であの位置でボールをおさめられる選手、出てきてほしいですね。

大迫、ホントにシュート以外は素晴らしいんですよねえ。
昔からそうなんだけど今もやっぱりシュートが決まらない。
1点は取ったけどでかい外し方も何個かやってるから、あそこのポジションは大迫のシュート力を上げることと大迫の次を見つけることが課題かなあ。

ボランチは誰を軸にしていくか試行錯誤して、ディフェンダーは若手にどんどん経験積ませるって感じ?
カバーニに2点目を取られたところはあまりにミスがハッキリしすぎて、「まあ、ドンマイ」としか言いようがないのだけど、これも経験といえば経験。
ああいうところ世界の点取り屋は見逃してくれませんね。

失点シーンや危険だったシーンを振り返るとあっさりやられてるところが多くて、特にセットプレーのマークの付き方は改善が必要でした。
ウルグアイのセットプレーは世界でもトップクラスなので、日本以外でもそうそう簡単に抑えられるものではないんだけど、ああやってやられちゃうのを見てしまうとやはりどうにかせずにはいられません。
今の代表はそれこそ魅惑の攻撃陣が揃って小っちゃいので、頑張って策を練ってほしいと思います。



森保ジャパン、実は上手くいきすぎて正直気持ち悪くて、完成形が必要なのは4年後なのに仕上がりが早すぎたらどうしよう、なんて変な心配しそうになってます。
そんな思いが杞憂になるくらい良い選手がどんどん出て、いろんな選手、いろんな戦術をどんどん試せたらいいですね。

若い選手の台頭に期待したいです。
血のめぐりが急速によくなってるので、この流れに我こそはと皆乗ってほしい。




[PR]
by teri-kan | 2018-10-17 16:20 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

新生サッカー日本代表の初陣は3-0

何気に世間は良きにつけ悪しきにつけスポーツの話題で花盛り。
大坂の全米オープン優勝は素晴らしく、セリーナの悪態は残念極まりなく、稀勢の里にはハラハラさせられつつ、カープの足踏みはどこまで続く。

体操界の揉め事はサイテーだが、ボクシングもサイテーだったし、レスリングもサイテーだったし、大相撲もサイテーだったし、日大はサイテーの下を掘り進んでた。
暴力指導者とパワハラ権力者は全て追放だー。
旧態依然の協会も刷新だー。
せっかくの地元五輪前の変革期。
全ての風を入れ替えろー!

……という風潮が強いですね、スポーツ界。
世代交代をこれを機にどんどん推し進めてくれといった雰囲気です。

で、サッカー日本代表。
こちらはこの度世代交代が一気に進みました。
会長はダメだけど、監督も選手も今が旬、これからが旬といった顔ぶれです。

まあ、若くなっても代表である限り年配者同様の結果が求められるわけで、その点この初陣は「どんなもんだろか」という不安感も最初はあったんだけど、いやー、とりあえず良かったんじゃないでしょうか。
相手の出来がイマイチだったとはいえ、上々の船出を飾れたのではないかと思います。

攻撃陣は連携がこなれてくればもっと良いものが見れると思う。
ここはタレントが揃っていて楽しみしかない。
ディフェンスはもうちょっとじっくり見てみたいかな。
吉田が入ったら全然違うはずなので。

コスタリカ相手にここまで出来たのならチリとやってたらどうだったのかと、中止になったことが改めて残念に思えてくるけど、これはしょうがない。
出来なかったことも含めてそれも力に変えていくしかない。
日本という国の代表ということは災害も込みで戦うということ。
嵐の中の船出だったことをこれからもしっかり意識していきましょう。



……とまあ、いい試合だったので景気よくいいことを言ってみましたが、ハリルだって初戦は素晴らしい出来だったんですよねえ。
ウズベキスタン戦だったっけ?
なんだか遠い昔のように思える……。
あの時も青山はいいパスを前線に送りまくってたんだよね。
でも守備はもうちょっとって感じで、青山は確か代表戦はあれ以来。
この間いろいろありましたねえ……。

といった感慨にもふけりたくなるようなコスタリカ戦でありました。

とりあえず勝って良かった。
イキのいい若者がたくさん見られて良かった。
新鮮で面白かったですね。
次の試合も楽しみです。




[PR]
by teri-kan | 2018-09-12 15:29 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

森保日本代表監督誕生

期待と課題と問題を多く含んだ決定だと思います。
なぜ早くから日本人に限定していたのか、協会の方向性に不信感です。





悩ましい
[PR]
by teri-kan | 2018-08-01 16:28 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

サンフレッチェが止まらない

いつかは止まるものだし、止まるなら次節の城福ダービー(対FC東京戦)のような気がするけど、今現在独走状態に入っていることは確かなわけで、いやー、なんて言ったらいいのやら、Jリーグってホントにわからないですねえ。
解説者の予想泣かせもいいところだ。

好調の要因は既にメディアで挙げられているけど、見ていて一番に感じるのは、「運が向いてること」かなあ。
9試合で失点2という驚異的な守備力を発揮してるけど、決定的なピンチって実はそれなりにあって、でも相手が外してくれるんだよねー、なんでだかわからないけど。
バーに当たってくれたりとか、割とそういうのも多かったりする。

去年はそういった部分で全然ダメでしたからね。
簡単に点を奪われていたし、何より「何故そこで入らない!?」って不思議に思うようなこっち側の点の入らなさだった。
ありとあらゆる流れが悪い方へ悪い方へと向かっていました。
「降格するのはもう運命で決まっているんだ」とすら思ったものです。

ただ、今年の運のあり方を見ていると、「運は自分達で引き寄せるものなんだな」というのはやっぱり思う。
根拠もなく運が向いてるわけじゃない。
それだけははっきり言えてて、やはりそれなりの試合のやり方、取り組み方は必要。

とはいえ、去年も第一節の森島のシュートがポストに当たらずきちんと決まってたら、一年の流れは違ってたと思うんだよね……。
初戦ってやっぱり大切ですよ。
今年だって初戦を勝ってなければどうなっていたことやら。
実力の拮抗したJリーグで一番に大切なことは、とにもかくにも流れに乗ること。
もはやこれじゃないかと思います。
メンタルの部分はものすごく大きいです。



城福監督の仕事は今のところ文句のつけようがないですが、古巣との対決といったような注目を集める試合でやらかす印象があるので、そこのところがどうかなー(苦笑)。
ご本人の突っ込まれやすい体質はそういったところにあるので、次節はいろいろな意味で要注意。
FC東京は今2位ですしね。
首位攻防戦としても話題の試合です。

さすがに今年は降格はないと思うので、最終順位がどうなるかわからないにしても、心穏やかに応援できそうです。
あと三試合勝てば去年の勝ち点を越えるから残留はほぼ確定。
選手も変なプレッシャーからは解放されると思います。

広島には優勝を知ってる選手が多くいるし、実は今もただ勢いだけで勝っているわけではありません。
試合運びは勝ち方を知ってる選手達のおかげで老獪です。
勢いと安定と、今のところ良い具合にバランスがとれてると思うし、できればこの調子で最後までいってもらいたいものです。

恐いのは怪我人だけかな。
過密日程が続くけど、なんとかワールドカップの中断期間までがんばろう。
選手も監督も大きな挫折を経験した者同士。
プライドを取り戻すための戦いはまだまだこれからだー!



でもとりあえず城福ダービーをつつがなく終えようね。
割と結構本気で心配。




[PR]
by teri-kan | 2018-04-23 13:35 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

サンフレッチェ広島は城福監督

数日前から話が出ていましたが、本決まりになりました。
そうきたかー、って感じですねえ。
微妙だけど妙に納得できるところもあって、複雑だけどなるほどー、といったところです。





More
[PR]
by teri-kan | 2017-12-08 14:36 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

続・土日のサッカー

・ワールドカップロシア大会、組み合わせ決定

日本はコロンビア、セネガル、ポーランドとH組。
ドローでは究極の残りものだったわけですが、さて、福はあるかどうか。

個人的には南米と当たりたくなかったので、イマイチなグループです。
最後どちらのグループに韓国と日本が入るか、という形になりましたが、実は心情的にはドイツ組の方に惹かれていました。
ワールドカップの思い出作りをメインに置くなら、ドイツやスウェーデンがいる方がお祭り感覚は味わえます。
ただ、おそらくH組よりも決勝トーナメント進出の可能性は低い。

日本って実はワールドカップ優勝常連国とワールドカップで当たったことがないんですよねえ、今まで一度も、南米以外で。
南アフリカ大会で欧州の強豪オランダと同組になった時は嬉しかったものです。
でも優勝経験国のドイツやスペイン、フランス、イングランド(ついでにイタリア)と同組になるのは、実はずっと昔からの希望。
でも今回もまたもや願い叶わず。

で、またもやコロンビアなんですよね。
監督はまだペケルマンがやってる。
全然勝てる気がしない(笑)。
でもせめて前回より良い戦いをしたい!

ここからが、というより、ここからこそハリルの力の見せ所です。
対戦相手が決定してから本大会の試合終了まで、ハリル招聘の意味はこの期間にこそあるはず。
どうか日本のポテンシャルを本番で最大限に出せるよう尽くしてくれ。
負けてもいいから(ホントはよくないけど)、全力を出せずに負けるなんてのは、もう勘弁。



・J1優勝は万年2位返上の川崎フロンターレ

川崎の万年2位はネタとしては面白かったけど、憲剛が一つのタイトルも取れずに引退とかなっちゃうと、さすがにモヤモヤ感が残るので、今回はもう「憲剛おめでとう!」ですね。
号泣シーンにはホロリ。
そりゃそうだよねえとしか思えなかったです。
良かったですねえ。

一方の鹿島。
鹿島にもかわいいところがあるじゃないかと、僭越ながら思ってしまいました。
勝負強いとか王者のメンタリティとか常勝鹿島とか、特に去年のチャンピオンシップの戦いぶりを称して「やっぱり鹿島」なんて言われたりもしたので、今回も「またどーせ鹿島」なんて思っていました。
が。
結局、追いかけられる立場というのは誰にとっても難しいということなんでしょうねえ。
鹿島でさえ例外ではなかったということのようでした。



・昇格するのは名古屋

福岡、残念。
千葉戦に続きまたもや名古屋はジャッジに助けられた印象があるけど、名古屋はリーグ戦を3位で終えているので名古屋が昇格することに異議はありません。

来年は寿人と対戦することになるんだなあ……。
いやあ、複雑だ。
宮原はどうなるんだろ。
帰ってきてくれるのかな。

このプレーオフで今年のJリーグの試合は全て終了です。
クラブワールドカップやら天皇杯やらありますが、やはり意識は代表に向かいます。
これからワールドカップを見据えた親善試合が組まれるけど、ドイツやスウェーデンが仮想韓国ということで日本と試合を組んでくれたらちょっと嬉しいかも。
こっちも仮想ポーランドってことで。
普段出来ない相手と試合が出来たらいいな。

いやー、ホント、楽しみ。
相手が決まると俄然具体的になってきます。
本番に向けて是非とも良い準備をしてもらいたいものです。




[PR]
by teri-kan | 2017-12-04 16:19 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

土日のサッカー

・サンフレッチェ広島、J1残留決定!

一時期の絶望的な状況を思うと、最終節を待たずに残留を決められたことは出来過ぎとしか言えません。
総括するのはシーズンが終わってからになりますが、とりあえず強化部・フロントは、つながった首を洗うくらいの心構えでいてほしいかなと。
二度とこんなシーズンを迎えてはいけません。

短期的、中期的、長期的な問題・課題が、全て現場にのしかかったのだと思います。
課されてるミッションは地方の中堅クラブにはハードなものですが、それでもクラブの地力を信じてるからこそ、ハードでも期待したい。
身の丈に合わない黄金期の反動をなんとか残留でしのいだとプラスに考えて、来季以降の再生プランを描いてほしいです。



・残留・昇格争いの枠はあと一つ

清水が降格となると、オレンジ軍団が三つ揃ってJ2行き。
オレンジのチームは落ちないという伝説が完全崩壊します。

が、それよりも大事件は甲府が降格となった場合の方。
清水が残留すれば、昇格組が3クラブともJ1残留するということになるのだけど、これって初めてじゃない?
J1下位とJ2上位の差が縮まってきてるということで、これはとても良いことだと思います。
まあ、J1が不甲斐ないという言い方もできるかもしれないけど……。
いや、やはりJ2が強くなったと考えよう。

一方J2からの昇格は、湘南、長崎が決まりで、あと一つが名古屋か福岡のどちらか。
名古屋の寿人には頑張ってもらいたいが、個人的には是非福岡でお願いしたい。
広島から距離が近いので選手の移動負担が軽くなる。
実現すれば九州はJ1クラブが横に三つ並んで壮観なことになりますが、たまには西に偏重することがあってもよかろうよ。
福岡と名古屋、どちらも捨てがたいですが、来週の試合、スッキリと後腐れなく決まってくれればいいなあ。



・浦和レッズ、ACL優勝

要因はいろいろあると思いますが、やはり1クラブで2チーム作れるくらいの選手層を揃えることは不可欠だなと。
クラブに体力がないと勝ち残るのは難しい。
浦和の場合は途中からタイトルをこれ一本に集中できたのも大きかったと思います。

やりきれなさを感じるのは、ペトロヴィッチ退任直後に取ったビッグタイトルということかなあ。
自分がいなくなったらクラブはタイトルを取れるというのが、ここまで鮮やかに続いてしまうと、本人は辛いと思います。
良いチームを作る力はあるんだけど、試合の采配というところで、やっぱり理想の方が勝っちゃうんですよね。
浦和ほどのビッグクラブでも理想だけではダメだったということで、サッカーって難しいと思わされます。

クラブワールドカップ、頑張ってもらいたいですね。
幸か不幸か、浦和は天皇杯も来季のACLもありません。
オフの短さを心配する必要はないですし、全力でぶつかってよい結果を出してもらいたいです。



といったわけで、国内のリーグ戦はあと一週間。
なんだかんだで今年もここまできました。

そうそう、ここのところのアルビレックス新潟がすごいんですよ。
負けたら終わりというところからの怒涛の追い上げには感動すら覚えます。
断トツ最下位と思っていたものが、まさかまさかの大宮抜きもありえる。
最終節、新潟の戦いぶりも楽しみ。
個人的には広島の残留が決まって今年の大仕事を終えた気になってるので、純粋に最終節はプレーとドラマを堪能します。




[PR]
by teri-kan | 2017-11-27 15:19 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

最近の残念なスポーツニュース

・日馬富士の暴行事件

残念すぎる。
なんと日馬富士、酒癖が悪かったのか。
怒りの理由はすごくわかるけど、暴力はダメだ
酒癖悪いお相撲さんって……うーん、なんとも、うーん……。

そりゃスイッチ入っちゃったら手がつけられないでしょうねえ。
お相撲さんだもん、いくら止めに入るのがお相撲さんとはいえ、止められないよね。
想像するだけでえげつなさそうで、いやー、うーん……。

この事件は不自然なところが多くて、表に出てきた情報だけ見てもサッパリわけわからんのですが、きっとしがらみ絡みの問題があるんでしょうね。
こういう事が起こるたび、相撲界は他のスポーツとは違うんだなあと思います。
ストレートに明らかにならない部分が多すぎて判断に困ります。

日馬富士……もしかして引退?
まだ全容がはっきりしてないのでなんとも言えないけど。
残念です、本当に。



・アズーリのいないワールドカップなんて

本大会に出場する32チームが出揃いました。
今回はとにかく波乱万丈な予選。
海外サッカーにすっかり疎くなった自分でさえ、ええええ~?な結果でした。

まあ、オランダとイタリアの予選敗退は、実は理解できるんだ。
オランダは時々やらかすし、イタリアのジリ貧は、アズーリが好きでずっと見てきていた分、これじゃしょうがないよねと思えるところがある。

それよりも驚いたのはチリですよチリ。
全然状況がわからないんだけど、なんで出られないんだ?
アメリカも驚きました。
一体どうしちゃったんだろう。
なんとなく上手くいってないことは風の噂レベルで知ってたけど、それでもアメリカはいつも出てるし~なんて思ってたのに、まさかの敗退。
アメリカの応援がW杯で無いというのは、ちょっと寂しいなあ。

ちなみにオランダの応援がないのも寂しい。
あの人達、サッカーの応援はまオレンジで熱心ですからね。
観客席を見るのも楽しいのです。
イタリアはいつもいて当たり前だったから、ちょっとどうなるのか想像が……。
しょうがないと言いつつも寂しいなあ。

日本代表はこの間親善試合を二つこなしましたが、うん、まあ、頑張れ。
ブラジル戦しか見てないけど、いつも思うことだけど、やるたびに差が開いてるような気がするな。
で、やるたびに思うんだけど、こういう試合を数こなさない限り成長なんて出来ないんだよね。
だからヨーロッパに行けって言うんだけど、とはいえヨーロッパに行ったからって皆が皆成長できるわけでもないし、短期ドイツ出戻り組の蛍と槙野が頑張ってるところを見てると、いろいろ難しいんだなあと、結局いつものところに戻ってしまう。
行けばいいってもんでもないんですよね。

……まあ、そんな悩みも贅沢な悩みなんだけどね!
なんといっても日本は来年のワールドカップに出られるのです!
イタリアなんて可哀想。
なんだかんだで本大会でいつも話題提供のイタリアなのに。

ちょっと華が欠けちゃった気がします。
イタリア男の集団はいて当たり前のような感覚でいたし、ホント寂しい。

これからイタリアサッカー界は大変だと思うけど、でも改革が叫ばれてるのはもう何年も前からで、結局落ちるところまで落ちないと尻に火もつかないんだな。
ていうか、つくのか?これから。
ここまでのずるずるジリ貧加減を見てたら、浮上するのはとてつもなく大変そうに思える。

嗚呼、イタリアも残念すぎます。




[PR]
by teri-kan | 2017-11-17 11:35 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)