カテゴリ:朝ドラ( 57 )

夢とかいうシロモノ

夢破れて山河あり、いや、大納言あり。

100円ショップ「大納言」は夢を諦めた人の受け皿だったんですね。
漫画家、映画監督、ミュージシャン。

でも、諦めても夢は厄介。
色恋より厄介。
「半分、青い。」、先週とうとう鈴愛の結婚生活が終わりました。

そして今は、「夢破れて故郷あり」。





夢とは一体
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by teri-kan | 2018-08-06 12:18 | 朝ドラ | Comments(0)

鈴愛の人生と律と涼ちゃん

ちょっと遅れちゃったけど、鈴愛が28歳で漫画家をやめた時のことについて。





鈴愛の左側から愛を叫ぶ
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by teri-kan | 2018-07-17 01:28 | 朝ドラ | Comments(0)

先に進みたい男と前のままでいたい女

なんだか「半分、青い。」の月曜日が、「ええ?こうくるのか!」といった展開を見せたので、それについていろいろ思うことを。





律&鈴愛研究会
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by teri-kan | 2018-06-27 23:59 | 朝ドラ | Comments(2)

子供時代の終わりを語る

二日続けて「半分、青い。」の感想になっちゃうけど、昨日は問題の別れの月曜日だったので、一応書いておく。
やっぱり、ちょっと、というかかなり、淋しくて切ない展開だったので。





恋愛ってタイミングだよね
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by teri-kan | 2018-06-12 15:55 | 朝ドラ | Comments(0)

ドラえもんの鈴愛、のび太ではない律

「半分、青い。」は正人君と清のせいで鈴愛が大変なことに!

正人君は回を追うごとに、ダメだこの男、とか、ヤバいこの男、とか、ダメよ鈴愛この男はダメ、って感じだったなあ。
そんな男の子だったけど、でも今から思えば正人君より先に律との破綻がきていればよかったんですよねえ。
だったら鈴愛は正人君にフラれることはなかったんじゃないかなあ。





のび太は誰だ
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by teri-kan | 2018-06-11 00:00 | 朝ドラ | Comments(0)

羽より軽い口

あのーひあのーとき、あーのばしょーで、きみーにあえーなかーったら~♪

先週の終わりに出てきた、思わず歌ってしまいそうになる曲。
エセ「ラブストーリーは突然に」とでも言えばいいでしょうか。
「半分、青い。」はこれまでも聞きなじみのあるそれっぽい劇中曲であの頃感を味わえてましたが、こういうのは楽しいですねー。

そんなラブストーリーの山場でかかる音楽で締められた先週は、鈴愛がどういう人間なのかということが、かなり本格的に描かれた週でありました。
秋風先生をめぐるアレコレがメインでしたが、鈴愛問題が重要な週。
鈴愛は大変興味深い子です。





鈴愛の口は羽より軽い
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by teri-kan | 2018-05-28 00:44 | 朝ドラ | Comments(0)

主人公と同じ日に生まれた男の子

こんな朝ドラは初めてかもしれません。





律について
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by teri-kan | 2018-05-09 15:50 | 朝ドラ | Comments(0)

幼馴染って

毎週書くつもりはなかったのだけど、「おお、これは」と思うことの多い「半分、青い。」。
今週は(今のところ)月曜日の律がツボでした。
先週からの続きなんだけど、鈴愛の初デートに気を揉む律の描写が素晴らしい。

ぽつぽつと「ふるさと」をピアノで奏でる律。
鳥の音を笛の音と聞き違えて窓を開けちゃう律。
何も手がつかずダラダラとフランソワの相手をしちゃう律。
ビミョーな八つ当たりをお母さんにしちゃう律。
やっぱりダラダラとフランソワと共に日光浴(ついでに英単語を眺める)をしてる律。
電話で鈴愛へのアドバイスに力を入れる律。
というか、鈴愛からの電話に力を入れる律。
鈴愛がこばやんにフラれて俄然モリモリとお好み焼きを食べる律。
鈴愛のことは何でもわかってるアピールを無意識にやっちゃう律。

初デートで暴走する鈴愛も面白かったが、この「鈴愛・初デート」パートの肝は律でした。
かわいいやんけ!とニコニコしながら見てました。

ああ~いいですね~。
幼馴染。
青春。
まさしく少女漫画を読んでるようだ。

くらもちふさこ作品がドラマの中で出てきましたが、思えばあの頃の彼女のマンガって幼馴染モノが結構あったような気がする。
「いろはにこんぺいと」もそうだし、「東京のカサノバ」だって下の子が生まれた時から兄妹として育ってきた話でしたもんね。
恋愛感情以前の、兄妹とも友情とも違う絆が先にあって、恋が絡んでその関係性が徐々に変わっていくというストーリー。
そういうお話はこれがまたキュンキュンときめくんですよね。
くらもちふさこは本当に面白かった。

鈴愛が彼女のマンガを読んで世界が変わったというの、わかります。
明らかに当時の他の少女漫画家のマンガとは違ってましたもんね。
鈴愛は少女漫画自体をそれまで読んだことがなかったみたいだし、少年漫画とは違う少女漫画特有の、というか、くらもちふさこ特有の、内面の細かいところまで、本人も気づいてない感情まで行間で読ませる描写とか、世界はそんな感情の集まりで構成されてるところとか、気づかされることが多かったのだと思います。

どう考えても女性の描いた少女漫画だろと思うけど、ドラマではトヨエツなんだよね(笑)。
ナレーションで変なオッサン扱いされてるトヨエツ。
あれを男が描いてるという設定はどうなんだろう?と思うけど、もしかしたら内容はオリジナル通りってわけでもないってことなのかな?
男が描いてたっていいじゃないか!偏見だ!となるのかもしれないけど、うーん、たとえば「海の天辺」を男が描いたとなると、かなりビミョーになると思うんですよね。
あれ、男性中学教師と女子中学生のお話ですからねえ……。



まあ、そんなこんなの今週の「半分、青い。」でした。
今日は鈴愛が描いた漫画がどんなものなのか詳しく出てくるのかな?
見るのが楽しみ!




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by teri-kan | 2018-04-27 16:39 | 朝ドラ | Comments(2)

第二次ベビーブーム前後の世代、全員集合!

「半分、青い。」は今週から高校生編。
1989年の雰囲気が画面からほとばしっています。
ユーミンの歌がメインでとりあげられてるけど、それ以外にも、美里だTMだランバダだと、懐かしさに身悶えしそうな音楽が次々流れます。

地方の田舎の公立高校の雰囲気も、そうそう!って感じです。
携帯はおろかポケベルもまだありません。
のんびりのどかな高校生活です。
当時荒れてる学校はありましたが、のほほんとした学校もありました。
私の通っていた学校はのほほんの方で、ドラマの雰囲気はよく似てる。
懐かしいですねー。

そして私も実は高校時代は弓道部。
上手くなかったけど、なおちゃんよりはマシだったような気がする。
でも隣の的に当てたことはある(笑)。
弓道部は弓を引くのに男も女も関係なく、男女皆が仲のよいクラブでした。
ドラマで出てきた弓道部の雰囲気も懐かしかったですね。
そういえば律のお母さん役の原田知世は「時をかける少女」で弓道をやってたなあ。
美少女と弓道は相性がいいんですね。

小学三年生の時に川で糸電話をやった四人はそのまま仲良しで、相変わらずブッチャーの想い人を勘違いしてる律はやっぱりちょっとズレてるんだけど、でも好きになった人を正直に打ち明けるところは、なんというかまあ、高校時代を思い出しても、ちょっとかわいすぎるかな(苦笑)。
ノリが小学生っぽいよね。
きっとずっとそんな雰囲気で来た四人だったんだろうなあ。
小学生のノリのまま高校三年生まできた仲良し四人組って感じです。




細かいツッコミに続く
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by teri-kan | 2018-04-20 11:49 | 朝ドラ | Comments(0)

「半分、青い。」には「。」がある

なんかもう鈴愛と律に泣けるんだけど。
鈴愛の左耳が聞こえなくなったあたりね。
鈴愛と律の関係がしみじみ良くて、テレビ見ながら泣いてる(苦笑)。

律も鈴愛もいいね。ホントにいいね。



「半分、青い。」、初回から面白かったんだけど、この面白さはなんなんだろう。
脚本家の力量と言われたらそれまでなんだけど、結局向き不向きなのかなあ。
北川悦吏子に向いてる題材というか、まあ「ロンバケ」とか昔のイメージで言ってるけど、家族や友達の描き方が良いから面白いのは当然として、気になるのはやっぱり鈴愛と律だよね。

あの二人の関係がどうなっていくのか、とっても気になる。
子供時代がとても素敵で特別だったから、二人がどんな思春期を過ごしてどんな大人になっていくのか、ホントのホントに気になる。
永野芽郁と佐藤健(まだ高校生役ができるんだなあ)には大期待。
子供時代の鈴愛はとても可愛かったけど、高校生の鈴愛もとても楽しみだ。

にしても、ドラマでもお医者さんが言ってたけど、片方の耳が聞こえない人はかなり多いようですね。
私は二人知っているけど、確かに言われなきゃ全然わからなかったです。
ふとしたきっかけで知って、慌てて座る位置を交代したことがあったのだけど、人知れず苦労してる人は多いのだなと思いました。
半分聞こえなかったら身体にどんな不都合が起こるのか、「半分、青い。」で初めて知ることばかりでしたよ。

鈴愛、ドラマではぽーんと高校三年生に飛ぶけど、階段降りる時や体育の授業で不安になった時のように、これから何度も律に助けられるのだと思います。
それを鈴愛が気付くこともあれば、気付かないうちに助けられたこともあったりと、いろいろなのだと思う。
そういうのを行間で想像させながら、成長した律のモノローグ。
律と鈴愛の関係が、ホントのホントに良いですね。



とまあ、いろいろと先が楽しみな「半分、青い。」であります。
そうそう、タイトルも意味深なんですよ。
「半分」も「青い」も、意味するところはいろいろあって、濃い内容になりそうな予感がぷんぷん。

しかも句読点で句切られてる。
「青い」を「。」で強調というか完了というか言い切ってるのも意味深。
「半分」と「青い」を「、」で分けてるのもね。

いろいろなところでところでつかまされてます。
来週も楽しみ。




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by teri-kan | 2018-04-14 12:57 | 朝ドラ | Comments(2)