カテゴリ:海外ドラマ( 73 )

「Salvation」というドラマ

「マスケティアーズ」を見て以来、一応私はゆるいサンティアゴ・カブレラファンなのですが、マスケ以降に彼が出たドラマとして、ここで感想も書いた「Big Little Lies」の他に、2017年の「Salvation」というアメリカドラマがあります。

ドラマの詳細はこちらを読んでもらったらと思うのですが、ざっくり言うなら、カッコいい人達が出てくるSFサスペンス。
サンティアゴ・カブレラはかなり重要な役どころで、私もゆるいながらそれなりのファンとして、昨年コツコツと画像をチェックしてました。

実際チェックしがいのあるカブレラ氏で、一言で言うとカッコいい。
少なくとも不倫男をやってた「Big Little Lies」より断然いい。
こんな彼(興味のある方だけご覧ください……)が見れるのです。
もう一個おまけにこれも
ファンにとってはかなりおいしいカブレラ氏ではないでしょうか。

というわけで、画像だけはしっかり確認していたのですが、先々週なにげなく夜中にWOWOWを見ていたら、何やらどこかで見たことのある映像が出てきたのです。
今後の放送予定の海外ドラマが何本かサササッと流れた中に、いつかどこかで見たことのある絵が。

そう!去年コツコツ見ていた「Salvation」!
というかサンティアゴ・カブレラ。
「おおーっ、WOWOWでやるんだ!」
一人盛り上がって、さっそくWOWOWのサイトを確認しましたよー。
いつやるんだろう、いつから始まるんだろうって、もうウキウキワクワク。

でもサイトには「Salvation」のサルの字も載っていませんでした。
どうやら早すぎたようで、私が見たのは幻!?と、しばらくの間モヤモヤモヤモヤ。

本日確認したら、ちゃんと載ってましたー。
よかったよかった。
その名も「サルベーション ―地球の終焉―」。
初回放送は7月1日(日)午後4時。
全13話で、日曜ごとに3話ずつって感じになるのかな?

ちなみに、あらすじの見出しは、「タイムリミットは6ヶ月。小惑星が地球へと迫りくる中、世界最高峰の頭脳集団が危機回避に立ち上がる超大作ドラマシリーズ」となっております。
サンティアゴ・カブレラは科学者の役です。

初回は無料なのでWOWOWを契約してない人でも見られます。
マスケのアラミスのファンになった方、これはチャンス!
あと出演者の見どころとしてはイアン・アンソニー・デイル。
ジャパニーズアメリカンの俳優さんです。
日本の血が入ってるのがよくわかる方で、とてもいい雰囲気をしてる。
この方を見るのも実は楽しみ。
出てくるメインの俳優さんは皆きれいです。

このドラマは評判が良く、すでにシーズン2の撮影が始まっている模様。
シーズン2も好評だったらいいですね。
そうしたらそれも日本でやってくれるかも。
シーズン1の放送もまだこれからの話だけど。

というわけで、俄然7月が楽しみになったのでありました。
「Salvation」、人気があって何より。
この調子で彼にはこれからも良いドラマ、人気ドラマ、大作ドラマに出続けてもらいたいものです。
そして日本で放送を!




[PR]
by teri-kan | 2018-05-30 15:01 | 海外ドラマ | Comments(2)

祝!「マスケティアーズ」再放送開始!

先週の土曜日から始まりました。
ありがとう、BS日テレ!

まあ、再放送というか、字幕版を新たに放送、といった感じ?
字幕版ということで、そのうちシーズン3も放送、ということももしかしたら期待できるかもしれません。
そうなればhuluに入ってない人も最後まで観られる。
吹替えも責任もってシーズン3のエピソード10までしっかり作れよ!と言いたいところですが、もう贅沢は言わない。
字幕版でも何でも放送さえしてくれたらいい。
がんばれ、BS日テレ!

……まあ1個問題があって、民放なのでCFが入っちゃうんですよね。
今までNHKとかDVDとかhuluで観てきた身にとっては、なんとも興の削がれるCF。
ですが、そうです、贅沢は言ってはいけないのです。
なんだって観られればいいのです。
BS日テレには感謝感激雨あられです。

で、この「マスケティアーズ」の初回なのですが、いろいろ盛り沢山の内容なんですよね。
時代背景や政治状況や登場人物の情報量ハンパない。
見直せば見直すほどよく出来てると感心する。

で、枢機卿のやってることがゲスもいいところ。
各シーズンの初回は、シーズンを動かす悪者がどれだけ悪いか余すとこなく披露されるのだけど、枢機卿はホントに汚い(笑)。というか狡猾。
こんなやり方されちゃ銃士隊はたまらんですわ。

字幕の訳がDVDやhuluとは一部違ってたように思うのだけど、気がついたところではアラミスのセリフ、「10スーはあんまりだよね」。
多分これ、NHKの吹替え版の訳が反映されてます。
DVDのここは面白みのない訳で、アラミスのお茶目さが出てなかったような気が。
この辺は嬉しい変更になってました。
こういった微調整は大歓迎。
もっと魅力的な作品になること間違いなしです!

というわけで、とりあえず10話?
番組サイトを見ると一応10話ってことになってるようです。
ケチくさいこと言わずに早いとこ残り20話も放送を決めてもらいたい。
がんばれBS日テレ。
別にNHKでもいいんだけど。

最近すっかり諦めてたので、俄然元気になってます。
マスケ熱復活。
シーズン3、まだまだ諦めませんよ!
大期待して待ってます!




[PR]
by teri-kan | 2018-04-09 16:17 | 海外ドラマ | Comments(6)

「王立警察 ニコラ・ル・フロック」

先日から感想をあげてるシリーズもの、「ブラン・マントー通りの謎」から始まるニコラ警視が活躍する小説のドラマ化作品。

本国フランスでは2008年から始まっていて、日本では2009年にAXNミステリーで放送されたそうです。
原作と同じく日本ではドラマも途中打ち切り?のような形になってるのですが、せっかくなのでドラマについて思うことを。





フランスがんばれ!
[PR]
by teri-kan | 2018-04-02 11:47 | 海外ドラマ | Comments(0)

ところで、マスケのシーズン3ってどうなってるんだろう

NHKですよNHK。
どういうつもりなんでしょう。

いつまでもここに未練を書くのもなんなので、ずっと控えていましたが、別にシーズン3のことを忘れたわけではありません。
Huluで観ましたが、だからといってNHKはこれで何もしなくてもいいなんて、これっぽっちも思っていません。
ちゃんと声優集めて吹き替え版作って、DVDも発売しなければなりません。
でないといつまでもHuluに入ってないといけないじゃないですか。
シーズン3のDVDを買ったら心置きなくやめられるのに。
(一応なんとなく観たいなと思った時のためにHuluは継続中。)

ただ、いきなり「シーズン3の始まり~」とやっても「なんのこと?」な人も多いだろうから、やはりシーズン1の再放送からもう一度。
改めてファンを獲得しましょう。
その勢いでシーズン3に突入です。

再放送は3月までの冬の間にやって、新年度に入ってどどんと開始!
おお~、いいじゃないですか~。
お願いしますよNHK。
がんばれNHK。

なんだかんだでシーズン3も面白いので是非ともよろしく!
今のままでは中途半端感が甚だしすぎる。

アラミスと王妃はこのまま離れ離れのままなのか。
アトスとミレディはやはり離れ離れのままなのか。
一人既婚者となったダルタニアンはどう成長するのか。
ポルトスにもお相手見つけてやってくれ。

よろしくNHK!!




[PR]
by teri-kan | 2017-11-15 13:08 | 海外ドラマ | Comments(0)

「Big Little Lies」

エミー賞を受賞した海外ドラマ、「ビッグ・リトル・ライズ」。
「マスケティアーズ」のために入ったHuluで先日から配信が開始され、アラミスが出てるということで、さっそく観てみました。

なるほど、開始直後からグイグイ引っ張る面白さで、数々の部門で受賞しただけあります。
ハリウッド映画でお馴染みの大物女優はさすがの存在感。
特にニコール・キッドマンは体張ってました。
あの人はいつまでも綺麗だな。

男性陣がこれまたいいんですよ。
特にニコールの夫役の人。
ガタイも顔もすこぶるいいんだ。
「うお、いい男」と思ったら、映画「ターザン REBORN」のターザンの人だった。
そりゃ目の保養になって当然だよね……。

我らがサンティアゴ・カブレラ氏は、欲目もあるかもしれませんが、なかなかチャーミングな男性を演じておりました。
役柄としては、これまたとんでもないんだけど、やっぱり素敵。
アラミスの面影全然ない(笑)。
ヒゲもヘアスタイルもスッキリしちゃって、普通に現代人になってました。



とても面白い作品ですが、面白さの第一は、ミステリーが上手く出来てるところ。
大人のミステリーと子供のミステリーがいい感じに並行してます。
誰が殺されたのか、誰が殺したのか、事件はそもそも殺しなのか。
クラスでいじめたのは誰なのか、いじめられているのは誰なのか、そもそもなぜいじめが起きているのか。

子供の事件が大人の事件を呼ぶという形で事は起こるけど、ドラマの流れとしては二つは並行してるという、そこの作りが上手いなあと思いました。
情報の出し方が上手というか。
子供はうまく語れないから、それだけでミステリー。
大人は絶妙に核心を隠すから、謎と噂が先行する。
子供の事情と大人の事情が絡む、この謎だけで既に面白いんですね。

その上で、事件の背景となる人間関係が複雑……というか感情の絡み合い方が複雑で、ややこしい人達が集まってるんだよなあ(苦笑)。
夫婦関係、親子関係、友達関係、ホントいろいろ。

というわけで、ここから先はネタバレありです。





見どころは実にたくさん
[PR]
by teri-kan | 2017-11-13 16:53 | 海外ドラマ | Comments(0)

王妃と政治

「マスケティアーズ」はずーっとフランス対スペインの対立が背景にあったのですが、王妃はそのスペイン・ハプスブルグ家出身。
蝶よ花よと育てられた王女から、母国と対立する国の王妃へ。
女の子の人生は大変です。




政治は孤独、王妃はずっと孤独
[PR]
by teri-kan | 2017-05-01 10:22 | 海外ドラマ | Comments(0)

隊長と息子達

「マスケティアーズ」の感想で、さんざん「隊長はお父さん」と書いてきたので、隊長にとっての息子達についても。
まとめみたいな感じです。




問題児はアラミス
[PR]
by teri-kan | 2017-04-26 00:30 | 海外ドラマ | Comments(0)

ポルトスと国家

「マスケティアーズ」のポルトスは黒人の血をひいてて、幼少期はもちろん、銃士になってからも偏見に苦しんだ人でした。
だから正義を尊び不正義を憎むけど、かといって社会自体を嫌っているかというとそう単純な話ではない。
大変な苦労人なのでこの人は複雑です。
普段はそういうの飲み込んでるけど。




秩序を重視するのは理由がある
[PR]
by teri-kan | 2017-04-24 12:01 | 海外ドラマ | Comments(0)

ダルタニアンと正義

原作で主人公のダルタニアンは、ドラマ「マスケティアーズ」では四人の中の一人といった扱いでした。
が、成長物語は成長物語でした。
スクスクと伸びましたねえ。
素直な良い若者でした。
一貫して正義の人でありました。
彼が辿りついたところは納得の位置ですね。




愛と正義の体現者
[PR]
by teri-kan | 2017-04-19 10:17 | 海外ドラマ | Comments(0)

アラミスと愛

アラミスは愛の大きな人と以前書いたことがありますが、修道院帰りはさすがに愛は愛でも違ってました。
シーズン3のアラミス、結構お坊さん入ってましたよね。
フェロモン振りまくアラミスはどこかに行ってた。
フロックコート丈の制服ひらひらは色気もひらひら振りまいていたが、シーズン3はそれもなかった。
何よりアラミスが己の意志でそういうのを抑え込んでた。
……というのが、何回か見直してわかった。

戦うために修道院を離れても心の半分は修道士。
還俗しても以前の通りではなかったです。





やっぱり愛の大きな人
[PR]
by teri-kan | 2017-04-14 00:01 | 海外ドラマ | Comments(0)