カテゴリ:スポーツ( 114 )

スケートのこととか

・トリプルアクセルの紀平

いや、この子はトリプルアクセルだけじゃないのですが、これがまずすごいので触れないわけにはいきません。
失敗もあるけど基本安定していて、とてもクリーン。
ロシア勢に勝てる選手は貴重です。

特にジャンプがそうなんだけど、えらく動きにキレがあるというか、普通の女子の選手とちょっと体が違うなと思っていたら、なるほど納得の筋肉でしたね。
腕にも芯がきちんと通ってるような動きなんです。
あれだけ体がしっかりしてたら確かに安定するだろうなって感じ。
運動神経がかなりいいみたいだし、アスリート風味が強いフィギュア選手といえばいいのかな?

とても将来が楽しみな選手です。
グランプリファイナル優勝おめでとう。



・宇野はこのままではシルバーコレクターに

毎回銀メダルもすごいことなのですが、さすがに優勝したいですよね。
ネイサン・チェンも万全といった感じではなかったので、ミスなく滑れば機会はあったと思うのですが、ちょっと残念なグランプリファイナルでした。
試合に調子が合わないというのは辛いですね。

難しいプログラムなんだろうけど、ミスが多かったなあ。
個人的なイメージとしては宇野はあまりミスしない選手だったんだけど、きちんと全部揃えるというのは大変なんですねえ。

世界選手権は頑張ってほしいな。
ていうか、銀でも素晴らしいんだけど、金を取れる実力はあると思うので頑張ってほしい。



・月はソ

そういえば今年の宇野のフリーはベートーヴェンの「月光」ですが、先日「らららクラシック」でやってた月の曲特集が面白かったです。

月がテーマの曲は「ソ」の音が多用されているということ。
大地っぽい音の「ド」は主音、「ド」に対して「ソ」は属音。
地球は「ド」、地球の衛星である月は「ソ」。
へええええ~でした。

そう言われてみれば「ソ」の音は遠くへ抜ける感じがします。
なんとなくだけど。
多くの作曲家が月とくれば「ソ」という話は興味深かった。
解析すれば絶対何かあるんでしょうね。

月はソ。
音って面白いですねー。




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by teri-kan | 2018-12-12 00:00 | スポーツ | Comments(0)

また右足首が!

羽生のグランプリファイナルと全日本の出場は厳しいようで、またまた今年も残念なことになりそうです。
フィンランド大会の優勝に続きロシア大会のSPがとても素晴らしかったので、フリーも大変楽しみにしていたのですが、ああああ~。
羽生に試練の時は続く……。

まあ、既にあれだけの実績と評価を得ている選手なので、無理することなく治療に専念してくれればいいのだけど、やっぱり残念だなあ。
宇野と対決できるのは、となると世界選手権か。(出られればの話だけど。)
この二人の揃い踏みって最近あまり見られなくなりましたねえ。(オリンピック除く。)

今年の羽生のプログラムはSPとフリー、それぞれジョニー・ウィアーとプルシェンコに敬意を捧げたもので、どちらも長いこと好きで聴き込んでいただけあってか、既にプログラムがすっかり体に馴染んでいるように見えます。
身体が奏でる一つ一つの音の表現がいいですねえ。
技術の高さゆえだけど、特にこういう綺麗な曲だと音と体の一体感に感動する。
ロック系でもきっちりリズムを取ってて素晴らしかったけど、今回の曲は本当に羽生に合ってるなあと思います。

以前に羽生にはまたショパンを滑ってもらいたいと書いたことがあったけど、ちょっと毛色の変わった曲も見てみたい気がしてきました。
なんだかどのタイプでもいけそうな感じがしてきて、いろいろと見てみたい気持ちがむくむくと。
まあ、やたら陽気なのはダメかもしれないし、これからどういう男性になっていくかってのにも関わってくるけど、いろんなプログラムを見てみたいなあという気に、今年もさっそくさせられています。

毎年進化した羽生結弦を見せられるので、自然とそういう気持ちになっちゃうんですよね。
いつまでたってものびしろが先に伸びているように感じる。

稀有な選手だと思います。
是非しっかり怪我を治して、万全の状態で復活した姿を見せてもらいたい!
ファイナルに向けて治療するって言ってるみたいだけど、決して無理はしないでほしいです。




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by teri-kan | 2018-11-19 00:00 | スポーツ | Comments(0)

最近のスポーツニュースいろいろ

毎日いろいろありますねえ。





3件ほど
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by teri-kan | 2018-10-31 11:50 | スポーツ | Comments(0)

祝・カープ三連覇

新井の引退発表まではさくさくマジックが減って、「いや~、マジックが減っていく楽しみをもう少しゆっくり味わいたいものだねえ」なんて調子こいてたら、その後は亀の歩み、その場で足踏み、「まさか今年も地元で優勝決められないとか!?」なんて、すっかりどよよんとした気持ちになっておりました。

いやー、なんとか決まってよかったよかった。

今年は2位に強いんですよねー、なんでだろ。
で、中日には苦戦してるんですよね。
DeNAはもともと苦手。
この辺りがCSに上がってきたら勝てる気があまりしない……。

ゲーム差は離れていますけど、力の差がそこまであるとはあまり思えないんですよ。
いや、打線はいいですけどね。
でもピッチャーが……。
総合力ってことなのでしょうが、うまいこと都合よくかみ合ってるなあと思います。
そこは監督、コーチ、スタッフのおかげなのでしょう。
リーグ戦の戦い方は贔屓目なしに素晴らしいと思う。

問題はこれからなのです。
短期決戦、苦手。
今調子が悪いので、更に希望が持ちづらい。
今が底でこれからまた上昇気流に乗ると思いたいところですが、さて、どうなるか。

にしても、三連覇ってすごいですよね。
数年前までは全く考えられなかったですよ。
CS出場だけで喜び爆発させてたんですよ(笑)?
わからないものだなあ。

まあ、まだまだ問題があるにはありますが、とりあえず優勝おめでとう。
カープが元気だと雰囲気が元気になるので、ホントにありがとう!です。





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by teri-kan | 2018-09-27 15:49 | スポーツ | Comments(0)

日大アメフト部の問題がとんでもないことになっている

毎日毎日展開がめまぐるしくてすごいですねえ。





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by teri-kan | 2018-05-25 09:29 | スポーツ | Comments(2)

鉄人衣笠祥雄、死去

カープ黄金期の中心選手であり、国民栄誉賞も受賞した鉄人がこの世を去りました。
71歳でした。



喪失感がものすごいです。
カープといえばコージと衣笠。
彼らなしには当時のカープも、カープを応援する自分も、なかったくらいだと思います。

引退されてからは解説者としての活動しか知りませんが、カープ愛と野球愛にあふれた人でした。
柔らかな口調が印象的だったですね。
まだまだ元気でなければいけなかった人だと思いますが…………残念すぎる。
本当に、喪失感がものすごい。

よく打ったけど三振も多くて、でもそれがまた豪快な三振なんですね。
絵になる三振というか、本当に、姿もプレーも絵になる選手だったと思います。

見ていて楽しかったですよ。
当時の日本シリーズは結構衣笠の記憶が多くて、走りながら飛び上がって万歳してたシーンとか、マウンド上の江夏に近寄って一声かけたシーンとか、鮮明に覚えています。

衣笠の記憶は子供時代の楽しい記憶とセットになってるんだよなあ……(涙)。
本当に寂しすぎる。

心からご冥福をお祈りします。
本当に本当にありがとう。




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by teri-kan | 2018-04-25 09:30 | スポーツ | Comments(2)

高い技術の上に芸術性は成り立つと言うけれど

先月下旬から世間と時間の感覚がズレてて、いまだにオリンピックのフィギュアスケートのことを考えてたりするのですが、ぼんやり考えているうちに、世界ジュニア選手権で女子が四回転を2種類決めた!なんてニュースが入ってきたりして、なんかもういろいろとついていくのが大変、なことになっております。

ロシアの女子は恐ろしいですねえ。





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by teri-kan | 2018-03-12 17:00 | スポーツ | Comments(8)

レスリング界も大変そう

最近世間の話題にさっぱりついていけてないのですが、気になっているのが伊調へのパワハラ問題。

テレビで彼らを見ているだけの人間にとっても、「伊調と栄監督の関係ってどうなんだろ?」という感じだったというか、どっちかというと「伊調と栄監督門下の選手との関係ってどうなんだろ?」というものだったんだけど、とにかく何気に疑問に思うような空気感だったので、この話題が出た時は「やっぱりね」だったのです。
そこまで伊調が冷遇されていたとは思いもしなかったけど。

こういう問題って表沙汰になった時点で大問題で、どうやったってもう今まで通りにはいかないのだから、とにかく選手を守ることが第一ですね。
栄監督のもとで頑張ってる選手はもちろん、伊調の状況をなんとかしてあげないといけません。
そこのところでなんの情報も入ってこないのが不満かな。
協会は「パワハラの事実はない」って言うのはいいとして、「じゃ、今の伊調の置かれてる立場についてはどう考えてんの?」ですよ。
東京オリンピックに対する伊調の考えをきちんと聞いているのかどうか。
そもそも「目指せ五連覇!」をオリンピックの目玉にするのかどうか。
すれば盛り上がること間違いなしだけど、したくない勢力もあるようで、その辺どう考えてんの?ってことです。

スッキリしない話ですよね。

結局レスリング界の内部抗争っぽいんだけど、なんで東京オリンピックの前にこんなことが?というより、東京オリンピックが控えてるからこそ起こったと考えた方が正しいのかもしれません。
ボートのドーピング問題もだけど、地元開催のオリンピックに向けて、あらゆるレベルでの抗争が起こってるって感じなのかも。

誰だって地元のオリンピックに出たい。
教え子を出してやりたい。
遠い海外でやる大会とは比較にならないほどの注目度だし、選手はもちろん、周囲の人間の期待もすごいでしょう。

もしかしたらこれから他の競技でも問題が起きるかもしれません。
選手選考はものすごいことになるかも。
東京オリンピックの代表になるかどうかって、関係者にとっては死活問題。
ちょっと恐ろしくなってきました。




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by teri-kan | 2018-03-09 15:59 | スポーツ | Comments(9)

ウィンタースポーツ初の国民栄誉賞

フィギュアスケートで連覇した偉業を称え、羽生に国民栄誉賞が贈られるという話が出ています。





感想
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by teri-kan | 2018-03-05 15:38 | スポーツ | Comments(2)

金メダリスト・小平

数日前ですが、こんな記事がありました。

小平の滑り「獣のよう」、TBSアナに非難の声



いやー、獣はむしろアスリートには褒め言葉というか、女性だから云々というのとは違うような気がしたんだけど、いろんな受け止め方があるんですねえ。

ていうか、それならむしろ柔道の松本薫の方が酷いよね。
野獣ですよ、野獣。
「獣が女性に失礼」と言うなら「野獣は女性に失礼」も言わなければ。
それぞれ由来が違うにしても、どちらかというと野獣の方が失礼ではなかろーか。

昨今のセクハラ問題の影響ですかね?
記事をいくつか見てみると、獣がどうこういうより、これを発したアナウンサー個人に問題があったみたいで、もしかしたら他のインタビュアーが口にしてたらここまで問題にならなかったのかな?とも思えてくる状況です。
もしそうなら獣にはとばっちりでしたね。

個人的には小平の滑りは、「なんてカッコいいんだろう」と、実は惚れ惚れして見ていました。
筋肉からしてカッコいい。
顔つきが更にカッコいい。
フォームの良し悪しは素人なのでわからないけど、カッコよく見えるというのは、多分理に適った動きをしてるからだと思う。
これを獣にたとえるというのは、だからありなような気がします。
ヒョウやチーターは地上で最も早く走るために理に適った筋肉と動きをしているのだから。

やはりアスリートに「獣のよう」と言うのは、褒めてるのではないかと思いますね。
評判の悪いアナウンサーを擁護するつもりはないけれど。



ところで、小平とイ・スンファの友情がレース後に話題になりましたが、今大会は特にそういった場面を多く見るような気がします。
ショーン・ホワイトと平野とか、羽生とフェルナンデスもそうだけど、今の選手は普段から同じ大会やツアーに出てることが多いから、「お互い気心知れてる関係」というのは多いのでしょうね。

こういうのとは逆に、かえすがえすも北朝鮮と韓国とIOCが女子アイスホッケーでやったことはスポーツをぶっ壊すことだったですね。
北朝鮮はあんな国だし、韓国がスポーツに向かないお国柄だというのは知ってるので、この二ヵ国に対しては今更期待しないけど、IOCが全然ダメなのは問題だ。
選手同士の良い話が多く聞けてる分、IOCと運営の酷さが今回は際立ちます。
日本的にもメダルがたくさんとれて大成功の面と、風だの寒さだので残念極まりない面と、結構複雑。
強風や固い雪に悩まされなかったスケートで、実力を発揮できた実力者がそのまま金を取ったというのは、日本には大きかったと思います。

勝って当然のプレッシャーは大変だったでしょうが、冷静でしたね。
小平選手、金メダルおめでとうございました!




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by teri-kan | 2018-02-21 15:25 | スポーツ | Comments(0)