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年末のご挨拶

今年一年ありがとうございました。
なんとか一年無事に過ごせました。
皆様、よいお年をお迎えください。




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by teri-kan | 2017-12-30 06:00 | 身近な話題 | Comments(0)

フィギュアスケート選手の華

無事オリンピック代表が決まりました。
女子シングルの代表枠は二つ、男子はエース羽生が欠場ということで、なんだか異様な緊張感漂う全日本選手権でしたが、選ばれた選手の顔ぶれは納得。





だらだらと感想
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by teri-kan | 2017-12-27 15:18 | スポーツ | Comments(5)

「天涯無限」アルスラーン戦記16

いやー、死んだ死んだ。次々死んだ。
最後はちょっと泣けた。
「征馬孤影」を思い出しちゃったよ。
あの頃はよかった……とはもう言うまい。
物語は完結しました。
皆様お疲れ様でした。





蛇王しゃべりすぎ
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by teri-kan | 2017-12-25 10:24 | | Comments(0)

「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(2017) その3

なんだか前作に引き続きカイロ・レンのことばかり書いてるような気がする。
良い子よりダメな子の方が書きやすいんだよね。
レイはヒーロー的なヒロインとして申し分のない子で、彼女に対するツッコミは実はあまりない。
でも良い子のはずのレジスタンスは、彼らは彼らでいろいろありました。





群像劇のレジスタンスの問題点
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by teri-kan | 2017-12-22 10:12 | アメリカ映画 | Comments(0)

「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(2017) その2

スノークの正体は一体なんなのだー!?
……ということを思った人、きっとたくさんいたと思う。
今回レジスタンスの被害、特に幹部連中の被害はハンパなかったけど、ファースト・オーダーも同様で、一体次作はどうなるのやら、さっぱり予想がつきません。





スノークとカイロ・レンの師弟関係の謎
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by teri-kan | 2017-12-21 11:22 | アメリカ映画 | Comments(0)

「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(2017) その1

これは今までにない展開だ。

とりあえず面白かったがいろいろと判断に困る。
何から書けばいいのかまとまらなくて困る。
これは作品自体がまとまってないということでもある。
まとまってないというか、群像劇すぎてある意味散漫。
これからは英雄の時代ではなく人々の時代だということか。
神話は終わった?
これは議論を呼ぶだろうな。
ルーカスのスター・ウォーズじゃないということは、こういうことなのかもしれない。





ルークとベンの確執の謎
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by teri-kan | 2017-12-20 09:23 | アメリカ映画 | Comments(0)

「SWAN」ドイツ編 その14

「SWAN MAGAZINE Vol.50 2017年 冬号」を読みました。
前回に引き続き、まるで進んでいない……。



まあ、舞台で踊ってる最中なのでしょうがないんだけど。
でも「そろそろ最終回なのか?」と思いながら1年くらい過ぎたような気がする。

舞台が長く感じてしまうのは、ひとえに結末が決まってるからなのですが、これも大きいかなあと思うのが、もう真澄には驚くべき気付きや飛躍的な成長は見られないんだろうなということ。
既に下手くそな時代は過ぎてるから当然のことなんだけど、舞台の前と後でガラリと変わるような、そんな劇的なことはもうおそらく起こらない。

あ、周囲の評価は劇的に変わりますけどね。
クリスももしかしたら変わるかもしれない。



今の境地に達した真澄には正直言うことがなくて、「オテロ」の愛と赦しの解釈も、「オテロ」自体を見たことないし読んだこともないのでああだこうだ言えない。
ただ、あそこまで周囲に揺さぶられない状態でいられたら、心は平穏でいられるだろうなあと思う。
後の「まいあ」に見られる、全く動じない真澄の出来上がりです。

もともと強い人だったけど、子供が出来てますます強くなりました。
レオンも脱皮したし、この二人、もう恐いもんなしかも。
舞台の後はどうなるんでしょうね。
どこまで描いてくれるのかな。

とりあえず無事踊りきれたことは良かった。
身体にさえ何もなければもういいです。
まあ、何もないことも前から決まってるんですけどね。

やっぱり先の見えないお話が読みたいかなあ。
今となっては本編終了からのブランクが惜しすぎる。




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by teri-kan | 2017-12-18 13:53 | 漫画(SWAN) | Comments(2)

ネコがえさを食べない時

寒くなると人間も動物も体調を悪くするものですが、動物は「ここが痛い」「あそこが痛い」と言えない分、こっちもアタフタさせられます。
どこが悪くて食べられないのか、なかなかわからないものですねえ。





More
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by teri-kan | 2017-12-15 10:57 | 身近な話題 | Comments(2)

「オオクニヌシ 出雲に封じられた神」

戸矢学著、河出書房新社。
日本古代史最大の謎であり、最大の事件である「国譲り」について解明を試みた本。
出雲に深く切り込んでます。
とても刺激に満ちてる内容です。





感想
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by teri-kan | 2017-12-13 15:59 | | Comments(2)

「おんな城主 直虎」、次はいよいよ最終回

昨日は「本能寺の変→伊賀越え」だったのですが、実は伊賀越え、すごく楽しみにしてたんですよねえ。
万千代が同行してるし、どんな楽しい逃避行?になるんだろうと思って。
去年の「真田丸」のが出色の出来だったんで、徳川家臣団は今年もよいキャラ揃いだし、それはそれは楽しみにしていたのです。

が、伊賀越え自体はあっさり終了(笑)。
今回は事前に知っていたという展開だったので、去年よりサクサク越えられたようです。
変の後より前がメインでしたね。
伊賀越え自体の見どころは穴山梅雪でした。
「真田丸」でもなんと言っていいのやらという扱いをされたけど、今年も「ううーんこんな顛末」な顛末でした。

そういえば、本能寺の変の首謀者は徳川家康だ、という説を昔見たことがあるけど、今もその説は生きてるのかな?
あまりにも伊賀越えが「準備してたんだろ」と思われるくらい鮮やかすぎるから、といった理由からだったのですが、今回のドラマの逃亡計画立案状態を見てると、黒幕あるいは事前に知っていた説は十分ありなんだと思えてきました。

となると穴山梅雪はどうなるんだろうとなるのだけど、そこはそれ、機転の利いたくっさい小芝居で切り抜ける龍雲丸&徳川家の面々。
さり気なくいなくなって、さり気なく死んじゃったことにしちゃう徳川家臣団。

去年も徳川家臣団は良かったけど今年は更に良いかも!
築山殿と信康の事件は、信長のせいではなく深刻な親子対立が原因だった説が現在大きいそうだけど、こういう気のいい家臣団を見てると、とっても仲の良い徳川家というのがこのドラマには合ってたと思います。
わっるいノブも含めて、一致団結してるお家ですねえ~。

家康にあげる茶道具を吟味してる優しげな信長が信長の最後の描写というのも、ここにきて強烈な印象です。
魔王、これまでの行いに足引っ張られたな。
ていうか魔王に御膳を出されるとかどーよ。
最後の最後で魔王信長はいろんなことしてくれて面白かったです。
大河の信長はいつも面白いけど、今年もまた一風変わってましたね。



うーん、とうとう来週で最後かあ。
寂しいなあ。
今年も面白かったな、大河ドラマ。
きちんと綿密に書かれた脚本でした。
皆いいキャラしてたよね。
今年も好きな人物がたくさんいるなあ。

あ、おとわと龍雲丸、久々の再会でしたけど、龍雲丸が今もおとわのことをとても好きなのが伝わってきて良かったですね。
ヤツは尼小僧様がホント好きなんだな。
二人ともいい大人ってのがありますが、龍雲丸の度量のデカさはいいですね。
相変わらずいい男でした。

いい男が1年間入れ替わり立ち代わりまんべんなく出てきた大河でもありましたね。
キャラで勝負の人も含めて、いい男を楽しませてもらった一年間でした。
あと一回だけど、楽しく終わったらいいな。
キラキラの亀とかアンニュイな鶴とか、悲しい出来事もたくさんあったけど、日の本と万千代(直政)の未来に希望を持ちつつ終わることができたら、ひどい時代を生きなければならなかったとはいえ、直虎も悔いなしの人生だと思います。




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by teri-kan | 2017-12-11 16:48 | 大河ドラマ | Comments(2)