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「Salvation」というドラマ

「マスケティアーズ」を見て以来、一応私はゆるいサンティアゴ・カブレラファンなのですが、マスケ以降に彼が出たドラマとして、ここで感想も書いた「Big Little Lies」の他に、2017年の「Salvation」というアメリカドラマがあります。

ドラマの詳細はこちらを読んでもらったらと思うのですが、ざっくり言うなら、カッコいい人達が出てくるSFサスペンス。
サンティアゴ・カブレラはかなり重要な役どころで、私もゆるいながらそれなりのファンとして、昨年コツコツと画像をチェックしてました。

実際チェックしがいのあるカブレラ氏で、一言で言うとカッコいい。
少なくとも不倫男をやってた「Big Little Lies」より断然いい。
こんな彼(興味のある方だけご覧ください……)が見れるのです。
もう一個おまけにこれも
ファンにとってはかなりおいしいカブレラ氏ではないでしょうか。

というわけで、画像だけはしっかり確認していたのですが、先々週なにげなく夜中にWOWOWを見ていたら、何やらどこかで見たことのある映像が出てきたのです。
今後の放送予定の海外ドラマが何本かサササッと流れた中に、いつかどこかで見たことのある絵が。

そう!去年コツコツ見ていた「Salvation」!
というかサンティアゴ・カブレラ。
「おおーっ、WOWOWでやるんだ!」
一人盛り上がって、さっそくWOWOWのサイトを確認しましたよー。
いつやるんだろう、いつから始まるんだろうって、もうウキウキワクワク。

でもサイトには「Salvation」のサルの字も載っていませんでした。
どうやら早すぎたようで、私が見たのは幻!?と、しばらくの間モヤモヤモヤモヤ。

本日確認したら、ちゃんと載ってましたー。
よかったよかった。
その名も「サルベーション ―地球の終焉―」。
初回放送は7月1日(日)午後4時。
全13話で、日曜ごとに3話ずつって感じになるのかな?

ちなみに、あらすじの見出しは、「タイムリミットは6ヶ月。小惑星が地球へと迫りくる中、世界最高峰の頭脳集団が危機回避に立ち上がる超大作ドラマシリーズ」となっております。
サンティアゴ・カブレラは科学者の役です。

初回は無料なのでWOWOWを契約してない人でも見られます。
マスケのアラミスのファンになった方、これはチャンス!
あと出演者の見どころとしてはイアン・アンソニー・デイル。
ジャパニーズアメリカンの俳優さんです。
日本の血が入ってるのがよくわかる方で、とてもいい雰囲気をしてる。
この方を見るのも実は楽しみ。
出てくるメインの俳優さんは皆きれいです。

このドラマは評判が良く、すでにシーズン2の撮影が始まっている模様。
シーズン2も好評だったらいいですね。
そうしたらそれも日本でやってくれるかも。
シーズン1の放送もまだこれからの話だけど。

というわけで、俄然7月が楽しみになったのでありました。
「Salvation」、人気があって何より。
この調子で彼にはこれからも良いドラマ、人気ドラマ、大作ドラマに出続けてもらいたいものです。
そして日本で放送を!




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by teri-kan | 2018-05-30 15:01 | 海外ドラマ | Comments(2)

羽より軽い口

あのーひあのーとき、あーのばしょーで、きみーにあえーなかーったら~♪

先週の終わりに出てきた、思わず歌ってしまいそうになる曲。
エセ「ラブストーリーは突然に」とでも言えばいいでしょうか。
「半分、青い。」はこれまでも聞きなじみのあるそれっぽい劇中曲であの頃感を味わえてましたが、こういうのは楽しいですねー。

そんなラブストーリーの山場でかかる音楽で締められた先週は、鈴愛がどういう人間なのかということが、かなり本格的に描かれた週でありました。
秋風先生をめぐるアレコレがメインでしたが、鈴愛問題が重要な週。
鈴愛は大変興味深い子です。





鈴愛の口は羽より軽い
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by teri-kan | 2018-05-28 00:44 | 朝ドラ | Comments(0)

日大アメフト部の問題がとんでもないことになっている

毎日毎日展開がめまぐるしくてすごいですねえ。





More
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by teri-kan | 2018-05-25 09:29 | スポーツ | Comments(2)

「サンタクロース殺人事件」

ピエール・ヴェリー著、村上光彦訳、晶文社。

1934年フランス発のファンタジック・ミステリー。
41年には映画になって、なんとDVD化もされてます。
日本でも買おうと思えばいつでも買える。
人気があったんですねえ。

というわけで、ここからは本の感想です。





フランスの田舎のクリスマスって素敵
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by teri-kan | 2018-05-23 12:49 | | Comments(0)

アルセーヌ・ルパンの普遍性

「ルパンの世界」
ジャック・ドゥルワール著、大友徳明訳、水声社。

先月発売された本で、まだ始めの方しか読んでないけど、さっそく「そうそう」と思うことが出てきたので、とりあえず忘れないうちに今のところの感想を書いておきます。





ベル・エポックとは「良き時代」「美しき時代」「素晴らしき時代」
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by teri-kan | 2018-05-21 16:54 | アルセーヌ・ルパン | Comments(0)

最近のニュースいろいろ

スポーツ、政治、芸能。
毎日いろんなことが起こってます。





アメフトと北とヒデキ
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by teri-kan | 2018-05-18 09:59 | 事件・出来事 | Comments(4)

「彼の個人的な運命」

フレッド・ヴァルガス著、創元推理文庫。
「三聖人」シリーズの第三弾。

シリーズはいまのところここまでのようです。





印象的な「個人的な」登場人物がたくさんなお話
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by teri-kan | 2018-05-16 16:00 | | Comments(0)

国会

悪いことは正さないといけないし、政権がこんなでは不都合も出まくりだろうし、いっそきれいさっぱり与党は出直した方がいいのでは。

……という気になってるんだけど、現政権以上に野党の方がイヤすぎて、野党がそれほど嫌うなら、もしや安倍政権は良い政権なのではなかろーか、という気にさえなってくる。

思考が不健康すぎて、我ながらどうかと思いますよ。
こんなにボロボロでも政権が倒れないのって、絶対野党のせいだよねえ。
ああいうやり方ってどれだけ効果があるんだろ。
野党の支持率全然上がってないのに、彼らは一体どこを向いてるんだろうか。



政局のことを書くつもりはないのだけど、あまりにも長いこと「モリカケモリカケ」やってるので触れてみました。
「完全に首を取れる、だから追及してる、これだけの証拠がある」って言うなら、真面目に聞くけど、言ってはなんだけど野党のはパフォーマンスですもんねえ。
質問一つとっても、一般人が新聞を見て質問してるのとどう違うのか、さっぱりわからん。
この1年ではっきりしたのは、官僚の劣化と、野党がどれだけ安倍政権を嫌いか、それだけのような気がしますよ……。



どういうところに落ち着くのかなあ。
今の最重要課題は北朝鮮の核廃棄と拉致問題解決のはずなんだけど、一体こちらの方にどれだけの労力をあててるんでしょうねえ。




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by teri-kan | 2018-05-14 16:56 | 事件・出来事 | Comments(0)

「論理は右手に」

フレッド・ヴァルガス著、創元推理文庫。
「三聖人」シリーズの第二弾。

新たなメインキャラの登場で、ストーリーも一作目とは違う展開を見せます。





「ビールが飲みたい」な感想
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by teri-kan | 2018-05-11 10:46 | | Comments(0)

主人公と同じ日に生まれた男の子

こんな朝ドラは初めてかもしれません。





律について
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by teri-kan | 2018-05-09 15:50 | 朝ドラ | Comments(0)