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祝・カープ三連覇

新井の引退発表まではさくさくマジックが減って、「いや~、マジックが減っていく楽しみをもう少しゆっくり味わいたいものだねえ」なんて調子こいてたら、その後は亀の歩み、その場で足踏み、「まさか今年も地元で優勝決められないとか!?」なんて、すっかりどよよんとした気持ちになっておりました。

いやー、なんとか決まってよかったよかった。

今年は2位に強いんですよねー、なんでだろ。
で、中日には苦戦してるんですよね。
DeNAはもともと苦手。
この辺りがCSに上がってきたら勝てる気があまりしない……。

ゲーム差は離れていますけど、力の差がそこまであるとはあまり思えないんですよ。
いや、打線はいいですけどね。
でもピッチャーが……。
総合力ってことなのでしょうが、うまいこと都合よくかみ合ってるなあと思います。
そこは監督、コーチ、スタッフのおかげなのでしょう。
リーグ戦の戦い方は贔屓目なしに素晴らしいと思う。

問題はこれからなのです。
短期決戦、苦手。
今調子が悪いので、更に希望が持ちづらい。
今が底でこれからまた上昇気流に乗ると思いたいところですが、さて、どうなるか。

にしても、三連覇ってすごいですよね。
数年前までは全く考えられなかったですよ。
CS出場だけで喜び爆発させてたんですよ(笑)?
わからないものだなあ。

まあ、まだまだ問題があるにはありますが、とりあえず優勝おめでとう。
カープが元気だと雰囲気が元気になるので、ホントにありがとう!です。





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by teri-kan | 2018-09-27 15:49 | スポーツ | Comments(0)

シルヴィのキャラと命令するアトス

「マスケティアーズ」シーズン3第4話全体の感想はこちらで
今回は冒頭から「へええー」なアトスとシルヴィについて。





アトスの声はいい声だ
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by teri-kan | 2018-09-25 00:00 | 海外ドラマ | Comments(10)

「ドン・ジュアン」

モリエール作、鈴木力衛訳、岩波文庫。
1665年発表の戯曲で、正式なタイトルは、「ドン・ジュアン、あるいは石像の宴」です。





色男と石像
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by teri-kan | 2018-09-21 13:12 | | Comments(0)

あれもこれもの人生模様でお腹いっぱい 「半分、青い。」

ふううう~。
やっと鈴愛と律の思いが通ったか。

見た目は佐藤健と永野芽郁だけど、律と鈴愛は二人とも39歳。
実際はあそこまでピュアっぽくはならないわな……。
いや、39歳の大人がピュアっぽく振る舞うのはこれまた良いものなのだが、若い彼らがピュアっぽく振る舞うとただ単にピュアになるだけなので、ここは難しいところだと思う。
お互い小学生の子供を持ってる大人同士の長年をかけた愛(でもピュア)を18歳に演じろというのは……無理があるわなあ。
ずっと彼らを見てきたこちらは感慨ひとしおだけど。

ただ、ここでこうなるということは、また二人は離れるんだろう。
そういうラストにしたかったのに出来なかった「ロンバケ」の二の舞はしないんじゃないかな。
「最終的にくっついてほしい」という圧力に、今回は負けないんじゃないかなあ。



今日はそんな余韻のある「半分、青い。」だったのですが、ここから先はここんとこ感じているモヤモヤ感を吐き出させていただきます。
書き方がよくない感じになるかと思いますが、とりあえず書く。
終盤に至って出てくる新キャラ、突然セリフについてです。





ドラマ自体は好きなんですよ?
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by teri-kan | 2018-09-19 16:29 | 朝ドラ | Comments(0)

やっぱり腹立つぅぅぅぅ、の「マスケティアーズ」

シーズン3の第3話、久々に見たらやっぱり腹立つ。
フェロンとグリモーとマルショー、新たにオルレアン公。
毎週言ってるけど、腹立つぅぅぅぅ。

感想のほとんどは以前書いた分で間に合うのですが、久々に見て「え?そうだったっけ?」なところもあって、今回はその辺を。
huluで何回か見てるはずなんだけど、そういえば二回目以降は腹立つところは飛ばしてました(苦笑)。
特に2話と3話はそんな箇所が多い……。





王が全て悪いんだー
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by teri-kan | 2018-09-18 01:00 | 海外ドラマ | Comments(0)

歴代ボンドの個性と時代性

「007 スペクター」のテレビ初放送記念ということで、今月からWOWOWで「007特集」をやっております。
まずはダニエル・クレイグ版ボンド4作を一挙放送ということで、とりあえず4作とも久々に観てみたんだけど、こうしてボンドごとにまとめて見ると新たなことに気付けて面白いですね。
以前ピアース・ブロスナンの時も書いたけど、同じボンドとはいえ役者自身の個性もあるし、何より時代性が大きく作品に影響してるのがわかります。





女に強くても弱くてもボンドはボンド
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by teri-kan | 2018-09-14 09:14 | イギリス映画 | Comments(0)

新生サッカー日本代表の初陣は3-0

何気に世間は良きにつけ悪しきにつけスポーツの話題で花盛り。
大坂の全米オープン優勝は素晴らしく、セリーナの悪態は残念極まりなく、稀勢の里にはハラハラさせられつつ、カープの足踏みはどこまで続く。

体操界の揉め事はサイテーだが、ボクシングもサイテーだったし、レスリングもサイテーだったし、大相撲もサイテーだったし、日大はサイテーの下を掘り進んでた。
暴力指導者とパワハラ権力者は全て追放だー。
旧態依然の協会も刷新だー。
せっかくの地元五輪前の変革期。
全ての風を入れ替えろー!

……という風潮が強いですね、スポーツ界。
世代交代をこれを機にどんどん推し進めてくれといった雰囲気です。

で、サッカー日本代表。
こちらはこの度世代交代が一気に進みました。
会長はダメだけど、監督も選手も今が旬、これからが旬といった顔ぶれです。

まあ、若くなっても代表である限り年配者同様の結果が求められるわけで、その点この初陣は「どんなもんだろか」という不安感も最初はあったんだけど、いやー、とりあえず良かったんじゃないでしょうか。
相手の出来がイマイチだったとはいえ、上々の船出を飾れたのではないかと思います。

攻撃陣は連携がこなれてくればもっと良いものが見れると思う。
ここはタレントが揃っていて楽しみしかない。
ディフェンスはもうちょっとじっくり見てみたいかな。
吉田が入ったら全然違うはずなので。

コスタリカ相手にここまで出来たのならチリとやってたらどうだったのかと、中止になったことが改めて残念に思えてくるけど、これはしょうがない。
出来なかったことも含めてそれも力に変えていくしかない。
日本という国の代表ということは災害も込みで戦うということ。
嵐の中の船出だったことをこれからもしっかり意識していきましょう。



……とまあ、いい試合だったので景気よくいいことを言ってみましたが、ハリルだって初戦は素晴らしい出来だったんですよねえ。
ウズベキスタン戦だったっけ?
なんだか遠い昔のように思える……。
あの時も青山はいいパスを前線に送りまくってたんだよね。
でも守備はもうちょっとって感じで、青山は確か代表戦はあれ以来。
この間いろいろありましたねえ……。

といった感慨にもふけりたくなるようなコスタリカ戦でありました。

とりあえず勝って良かった。
イキのいい若者がたくさん見られて良かった。
新鮮で面白かったですね。
次の試合も楽しみです。




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by teri-kan | 2018-09-12 15:29 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

アラミスのいた修道院の謎

なまった体を猛烈特訓中のアラミスにうっとり~、二刀流カッコイーですが、腹立つぅぅぅなことも多い「マスケティアーズ」シーズン3第2話。
腹立つけどフェロンの顔芸は素晴らしい……。

とりあえず感想は以前書いたこちらで足りるかな。
「かっこいい」ばかり言わず、今回はちょっと真面目な話をしてみたいと思います。
前回の事になるけど、アラミスがいた修道院について。

アトス達とアラミスが再会する場面なのですが、どうも三人は一連の様子から推察するに、そこにアラミスがいることを知らなかったようなんですね。
シーズン2のラストで修道院に入ったアラミスを迎えに行ってるのに、なぜに驚く?なのです。
もしかしてその時訪ねた修道院と今の修道院は違う?
もしくは三人は街道筋の宿屋かどこかでアラミスに追いついて、そこで別れたからこの修道院については知らなかった?

釈然としないので、シーズン2でアラミスが言ってた「ドゥエの修道院」について調べてみました。
が、いろいろと謎だらけで、小姑みたいなツッコミがどんどん出てくる~。





ドゥエの謎
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by teri-kan | 2018-09-10 00:00 | 海外ドラマ | Comments(4)

今年はおかしい

大阪の心配をしてる最中に、北海道が大変なことになってしまった。
今年はどうなってるんだ?
七月の豪雨災害、まだ先が見えない状況だけど、ここばかり助けてもらうわけにもいかない。
なんかもう日本あげての総力戦の様相を呈してきました。





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by teri-kan | 2018-09-07 10:04 | 事件・出来事 | Comments(4)

中世ヨーロッパの二つ名

先日書いた「あだ名で読む中世史」の感想の続き。

前回は名づけのことや姓がないことがどういうことかについて書いたので、今回はあだ名そのものについて。
ユニークなのも多くあって、かなり想像力を刺激されるので、そこら辺の感想をゆるゆると書いてみたいと思います。





結構毛だらけ
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by teri-kan | 2018-09-05 11:50 | | Comments(0)