<   2018年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

最近のスポーツニュースいろいろ

毎日いろいろありますねえ。





3件ほど
[PR]
by teri-kan | 2018-10-31 11:50 | スポーツ | Comments(0)

なぜなんだ!?

「マスケティアーズ」シーズン3第9話。

この回の最大の「なぜ!?」は最後のシーンに尽きるのだけど、基本的な感想は以前のここでほぼ書き尽くしてるとして、今回はBS日テレ版についての「なぜ!?」について。

本当に、本当に、なぜなんだ!?と声を大にして言いたい。
本当に、なぜなんだ。





王妃様とアラミス & 隊長と親衛隊
[PR]
by teri-kan | 2018-10-29 12:41 | 海外ドラマ | Comments(4)

私は武士の娘です!

朝ドラ「まんぷく」で福ちゃんのお母さんの鈴さんがしょっちゅう口にしてるのがこのセリフ。
聞くたび思い出すのが武士の娘ならぬ武士の孫だったうちの祖母で、あの時代の武士の子についてそういえばと思うことがあるので、それをつらつらと。





武士は食わねど高楊枝
[PR]
by teri-kan | 2018-10-26 16:22 | 朝ドラ | Comments(0)

「オリエント急行殺人事件」(2017)

監督・主演はケネス・ブラナー。
ジュディ・デンチ、ミシェル・ファイファー、ペネロペ・クルス、ジョニー・デップ、他にもいろいろスターがたくさん出る映画。
原作はアガサ・クリスティの超有名作品になります。





だからこれは難しいんだってば
[PR]
by teri-kan | 2018-10-24 11:36 | アメリカ映画 | Comments(0)

情報戦は大事だよの「マスケティアーズ」

シーズン3第8話で学んだことは、耳元で銃をぶっ放されると耳が大変なことになるということかなあ。
耳がー耳がー、になってるアラミスは秘かな見どころだった。
本人は災難だったけど。

驚くアトスが見ものだったのも書いておかねば。
いきなり部屋にいたら心臓が止まるよねえ。
あの驚きっぷりは素晴らしかった。

といった風に、さり気なくおいしい場面もあったけど、全体的には胸糞悪い回。
以前の感想でもその辺は書いたのだけど、第8話はシーズン3の中でも胸糞悪さではトップクラスを誇る。
シーズン3はこういった話が多いというか、親衛隊が絡むとそうなる傾向にありますね。
マルショーのキャラのせいなんだろうけど、ヤツのゲスさは天井知らず、底なしの沼。
根性腐りきってます。





問題山積
[PR]
by teri-kan | 2018-10-22 00:00 | 海外ドラマ | Comments(4)

今こそロジャー・ムーアの007

WOWOWで放送されてる007シリーズを何作か見て思ったこと。
好みを書き連ねてるだけなのでテキトーに読み流して下さい。





やっぱり色男だよね
[PR]
by teri-kan | 2018-10-19 09:43 | イギリス映画 | Comments(0)

日本対ウルグアイは4-3

打ち勝ったって感じでしたね。
スアレス抜きだけどカバーニはいるウルグアイに、森保ジャパン、見事勝利しました。

「どうせ親善試合、どうせホーム」と言うことなかれ、同じ条件で戦った4年前はウルグアイに1点も取れずに負けているのです。
今回勝ったことで彼らより強いとは言いませんが、4年前の日本よりは強くなったと言っていいでしょう。
少なくとも得点力はアップしている。
攻撃陣は素晴らしかった。
ここは素直に喜んだらいいのではと思います。

二列目の三人のゴールに向かう姿勢とシュートは良かったですね。
あのポジションは日本は激戦区ですが、三人の素晴らしさに今は文句のつけようがない。
一方大迫のところは次がいない。
若い選手であの位置でボールをおさめられる選手、出てきてほしいですね。

大迫、ホントにシュート以外は素晴らしいんですよねえ。
昔からそうなんだけど今もやっぱりシュートが決まらない。
1点は取ったけどでかい外し方も何個かやってるから、あそこのポジションは大迫のシュート力を上げることと大迫の次を見つけることが課題かなあ。

ボランチは誰を軸にしていくか試行錯誤して、ディフェンダーは若手にどんどん経験積ませるって感じ?
カバーニに2点目を取られたところはあまりにミスがハッキリしすぎて、「まあ、ドンマイ」としか言いようがないのだけど、これも経験といえば経験。
ああいうところ世界の点取り屋は見逃してくれませんね。

失点シーンや危険だったシーンを振り返るとあっさりやられてるところが多くて、特にセットプレーのマークの付き方は改善が必要でした。
ウルグアイのセットプレーは世界でもトップクラスなので、日本以外でもそうそう簡単に抑えられるものではないんだけど、ああやってやられちゃうのを見てしまうとやはりどうにかせずにはいられません。
今の代表はそれこそ魅惑の攻撃陣が揃って小っちゃいので、頑張って策を練ってほしいと思います。



森保ジャパン、実は上手くいきすぎて正直気持ち悪くて、完成形が必要なのは4年後なのに仕上がりが早すぎたらどうしよう、なんて変な心配しそうになってます。
そんな思いが杞憂になるくらい良い選手がどんどん出て、いろんな選手、いろんな戦術をどんどん試せたらいいですね。

若い選手の台頭に期待したいです。
血のめぐりが急速によくなってるので、この流れに我こそはと皆乗ってほしい。




[PR]
by teri-kan | 2018-10-17 16:20 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

不憫なアトスとおいたわしやの王妃様

以前書いた感想で第7話の重さは書き尽くしてるので、今回はそれ以外のことを。





ストーリーとは関係ないところでも不憫
[PR]
by teri-kan | 2018-10-15 00:00 | 海外ドラマ | Comments(2)

「物語 ウェールズ抗戦史」

副題は「ケルトの民とアーサー王伝説」。
日本では珍しい、ウェールズ人の歴史の本です。
桜井俊彰著、集英社新書。



ウェールズ人とは、かつてブリトン人と呼ばれていたケルトの人達。
ブリテン島に住んでるからブリトン人。
現在あの島で大きな顔してるアングロサクソンは彼らからしたら新参者。
ローマの精神性を受け入れてたブリトン人にしたら、もう野蛮で野蛮でナニアレ?な人達。

でもやたらめったら強い。
残念、ブリトン人。
でも、「うう……無念である……」だけでは終わらなかった人達。
なんと、苦しい時代の果てにイングランド王になったウェールズ人が現れたのです。

……といった内容の本です。
ウェールズ系イングランド王が颯爽と玉座に着くまでの、長い彼らの苦難の歴史が描かれています。

いやもう、これを読んだらウェールズが好きになること間違いなし。
著者にかなり乗せられてるけど、映画化決定(個人的に)。





More
[PR]
by teri-kan | 2018-10-11 09:42 | | Comments(0)

シーズン3の西部劇回

「マスケティアーズ」のシーズン3第6話は、一部西部劇。
S1E9、S2E5と、各シリーズに一回は西部劇風な戦いが出てくるけど、今回これを担当したのはポルトスとダルタニアンでした。





今日じゃない、いや、今日だ
[PR]
by teri-kan | 2018-10-09 09:50 | 海外ドラマ | Comments(0)