人気ブログランキング |

<   2019年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

自動販売機のカップラーメン

朝ドラ「まんぷく」、どうやらこのまま鈴さんは元気っぽくて、いやー、よかったよかった。
なんだったのよって感じですよね、土曜日の「来週の予告」。
すっかりだまされましたよ。

今となっては忠彦画伯の息子はどこで何をしてるんだろってことだけですよ、気になるのは。
一人くらい芸術の道に進んだりしてないんだろーか。



といったところで、ドラマの影の主役ともいえるインスタントラーメンについて、個人的な感想です。





国民食なんですよねえ。
by teri-kan | 2019-03-29 00:00 | 朝ドラ | Comments(2)

「勇将ジェラールの回想」

コナン・ドイル著、上野景福訳。
創元推理文庫。

コナン・ドイルによるフランスを舞台にした小説。
ナポレオン時代の軍人ジェラールの冒険譚で、八つのエピソードが回想形式で描かれています。

一つ一つのお話がちょっとしたミステリーっぽくて、面白さはさすがコナン・ドイルといったところ。
ヨーロッパ中を駆け回ったナポレオン軍らしく、ジェラールが活躍する舞台もフランスにとどまらずヨーロッパのあちこちです。

本国イギリスではかなり人気作品だったらしく、ドイル自身も結構気に入ってたキャラクターだったようですが、日本ではおそらく知っている人の方が少ないですよね。
私も全然知らなかった、というより、フランスものの冒険小説を探してコナン・ドイルに行き着くとは思わなかった。
ナポレオン時代はイギリス人のドイルさえも魅了したようです。
確かに劇的な時代ではありましたし、英雄を作りやすかったんでしょうね。

ジェラールはユーモアにあふれた好男子で、女性にもモテたと書かれていましたが、フランス人としては個人的にはちょっとイメージとは違っていました。
もっと女たらしでなくてはいけないだろう!と正直思ってしまったかも。
女をたらしこんだおかげで、あるいは女にモテモテだったおかげで任務成功!といったエピソードがあっても良かったのではないかと。
まあ、全てのフランス男がそんなヤツではないでしょうが、フランス男のお話の割には、いまいちアムールが足りなかったような気が。

ただ、そういうのは必要ないという読者にはうってつけの小説かもしれません。
純粋に機転のきく明るい軍人の話が読みたい、ドイルの短編ミステリー、なおかつ冒険ものが読みたいという方には、とてもいい作品だと思います。




by teri-kan | 2019-03-27 00:00 | 本(小説) | Comments(0)

最近の芸能ニュースいろいろ

芸能人って因果な商売ですよね。





More
by teri-kan | 2019-03-25 00:00 | その他のエンターテイメント | Comments(2)

春分の日のスポーツいろいろ

・広島カープの小園君

良すぎて悩ましすぎる~。
オープン戦でホームラン2本。
これはもう1軍でしょう、と言いたいところだけど、いや~、悩ましい。

ホントすごい新人君です。
高卒だから2年くらいは2軍でー、なんてのは全く関係ない逸材。
将来が楽しみどころか今年が楽しみ。



・フィギュアスケートの世界選手権

シングルSPは男子も女子も日本的には「うーん」な結果に。
冒頭のジャンプって難しいのね。
紀平はこれまでがあまりにトントン拍子すぎたので、悔しい思いも必要かもしれない。
ザギトワだって去年はそうだった。
高レベルのプレッシャーと戦う経験って必要なんだろうな。
坂本はこの調子で臆せず滑ってほしい。

羽生は試合勘の不足もあったのかな……。
オリンピックのぶっつけ本番での金メダルは神懸かり的なことだったんですねえ。
正直1位との差は大きいけど、とりあえずノーミス・パーフェクトなフリーを期待したい。
宇野もね!
ちょこちょこミスがあって、地元って案外難しいものなのかと感じました。



・イチロー引退

お疲れ様でした。
選手でいるのが馴染みすぎてて、とても変な感じ。
こういう時も来るんだな……。

日本人的には最後に日本で見れて良かったですね。
偉大なヒーローに直接感謝できる。

たくさん楽しませてくれてありがとう。
長い間お疲れ様でした。




by teri-kan | 2019-03-22 00:00 | スポーツ | Comments(4)

咲姉ちゃんが死の使いに!?

やめてー!

朝ドラ「まんぷく」、放送もあと2週間を切ったところで、夢枕に立つ咲姉ちゃんに初めて「しっしっ」って言いたくなる気持ちに。

このドラマ、なんだかんだで鈴さんのおかげで楽しく見させてもらってるんですよね。
まんぷくラーメンが出来てから11年後に飛んだ時、鈴さんがいなくなってたらどうしようって心配して、変わらず元気に登場した時には胸を撫で下ろしたものだったけど、ここにきてとても不穏な雰囲気に。
医者もなんかヘンな医者だし。
いやだなあ、この展開。
これまで鈴さんと一緒にいろいろと腹を立ててきたというのにさ。

「まんぷく」ってとても不思議なドラマで、基本面白くて楽しいんだけど、不快にさせられたらその不快度もハンパなく、やたら腹立たしい気持ちにさせられることがしばしばでした。
萬平さんに敵対する人物が、どいつもこいつもホントに心の底から腹立つヤツラだったんですよ。
横流し疑惑で牢屋に入れる憲兵、爆弾騒ぎで牢屋に入れるGHQ、税の不当な取り立てをする国税局、ニセまんぷくラーメンを売って悪びれない猿渡、どいつもこいつもほんま腹立つ。
ついでに時々世良さんも腹立つ。

ホント、まっとうに生きてるのに出てくるのは悪者ばかり。
鈴さんの毎度のボヤキは「その通り!」
特に猿渡の時の「会社経営してると悪人が次々出てくる」には「そーだそーだあ!」。
みんなたまには鈴さんの言うこともきちんと聞こう!

まあ、そんな腹立つヤツラを除けば、基本楽しいドラマでした。
個人的には忠彦さんがお気に入り。
いいよねー、忠彦画伯。
福ちゃんちはギスギスしてることも多かったけど、忠彦さん家はいつもいい感じだった。
モデルさんだって名木君だっていい味だ。

忠彦さん一家があともうちょっとで終わるというのが寂しいかな。
鈴さんも気になるー。
そりゃ年齢的にいい歳だけど、最後まで元気でいてほしいなあ。
咲姉ちゃん、頼むからもう出てこんといてー。




by teri-kan | 2019-03-20 00:00 | 朝ドラ | Comments(0)

「ブラックパンサー」(2018)

アカデミー賞の作品賞候補にもなっていた作品。
監督も主役も黒人、登場人物・スタッフも大半が黒人、マーベル初の黒人ヒーロー、ということが話題になりました。

「これは面白そうだ」ということで、機会もあって見てみたんだけど、黒人メインの話ではあるけど白人が牛耳る世界で下に置かれてる黒人、という図式はきっちりありました。
結構考えさせられました。





価値観の大転換が欲しい
by teri-kan | 2019-03-18 00:00 | アメリカ映画 | Comments(0)

逮捕、そしてお蔵入りへ

夜中にのんびり「ブラタモリ」パリ編を見ていたら、時間的に不釣り合いな速報テロップが。





More
by teri-kan | 2019-03-14 00:00 | 事件・出来事 | Comments(3)

「カメラを止めるな!」(2017)

去年とても話題になりました。
ゾンビ映画を撮ってたらホントにゾンビが出てきた!なのに監督はカメラを止めない!……っていう映画。

テレビで放映されたので見てみましたが、面白かったですねー。
楽しい作品でした。

ゾンビ映画なのでもともと見る気はなかったのですが、どうやらゾンビ映画というわけでもないらしい、ということで、頑張って鑑賞。
実は私はゾンビもホラーもスプラッタもオカルトも怖くてダメなのです。
でもそんな人間でもこの映画のゾンビシーンは見れる。
そりゃ血まみれだけど、いい具合にチャチだった。
それに真骨頂はその先にある。

というわけで、恐いの苦手って人にもオススメ。
メインはそこではないということで、首ポーンも血ドバーッも頑張ろー。



全体的な感想としては、映画作りって楽しいね!ってことかなあ。
皆で力を合わせて一つの作品を作るっていいね!という、極めてシンプルな感動が。
あと、テレビ創成期のような、生放送ドラマの醍醐味がそこかしこに。
笑いなしには見られません。
そして最後は爽やかな気分に。

人気も納得の作品ということで、やっぱりこういうのってアイデアなのかなあ。
やりようによっていくらでも面白いものが作れるんですね。
低予算で大ヒットってたまに聞くけど、こういう内容も評価もポジティブな映画は大歓迎。

ただ、画面が揺れるので調子の悪い人は見る時にご注意を。




by teri-kan | 2019-03-13 00:00 | その他の映画 | Comments(0)

「いだてん」面白いんだけどな

大河ドラマ「いだてん」のニュースの見出しって、なんだか低迷する視聴率のことばかりのような気がします。
せっかく面白いのに、こんなことでは「今からでも見てみたい」という人達も出てこないのではないかな。

まあ、従来の大河ドラマとは違っているのは確かです。
第1回目を見た時は、「この忙しなさについていけない人もいるだろうなあ」って正直私も思ったし。
案外今第1回目を見直してみたらいいかもしれないと思います。
「あの人はそういう人だったのか」という整理ができるのではないかな。
人物相関図でざっくり説明してもらえば、ごちゃごちゃしてよくわからないという人も助かるような気が。

個人的にはドラマの明るさに救われてます。
去年の「西郷どん」が典型で、来年も明智光秀ということでこれまた典型中の典型ですが、主人公が悲劇的な死を迎えるものが大河には多いので、そういうのがない「いだてん」は基本的に楽しく見られるのです。

色彩的にもカラフルでウキウキします。
幕末、ましてや戦国時代なんて、画面からして色が渋い。
浅草の華やかさに「明治もいいねえ」とシンプルに感動します。
三島邸の青々とした芝の眩しさにもしみじみいいなと思えます。
明るくて鮮やかで、明治が「日本が若者だった時代」の一面を持っていたこと、新しい文化にワクワクしていたこと、若い俳優達の若々しい演技で感じられます。

勘九郎の金栗四三も大変好感の持てる青年です。
彼の家族を始め故郷の人々も、東京の人々も、皆愛すべき人達です。
政治軍事とは無縁で、戦国や幕末のドラマのようにイヤな敵は出てきません。
とっても楽に見ることができる。

でも「それは大河ドラマではない!」っていう人もいるだろうなあ。
「天下国家を語ってこそ大河ドラマである!」みたいな。
個人的には「天下国家を語るのではなく、オリンピックと国民の在り方を語る大河があってもいいのでは」と思うけど、ここまでの視聴率の低さを見てると、そういった需要は高くないようですね。

面白いんですけどねえ。
来週はいよいよストックホルム・オリンピックですよ?
金栗氏も三島さんも頑張れー。
順風満帆でない中、日本人アスリートとして最初の一歩を踏まんとする彼らにエールを!




by teri-kan | 2019-03-11 00:00 | 大河ドラマ | Comments(0)

世の中上手くいかないことだらけ&鬼怒鳴門さん

忙しかった2週間の間に思ったことについてのPart2。





More
by teri-kan | 2019-03-08 00:00 | アメリカ映画 | Comments(0)