人気ブログランキング |

<   2019年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

もうすぐゴールデンウィークですね

だからというわけでもないのですが、ゴールデンウィークが終わるくらいまで、ここの更新をお休みさせていただきます。

平成もあとわずかですが、皆様よい時代をお迎え下さい。
(……と、年末の挨拶のようなことを言ってみたりする)

いつもと違う連休になりますので、事件・事故等には気をつけて、お互い元気に令和の仕事始め・学校始めを迎えましょう。






by teri-kan | 2019-04-22 15:05 | 身近な話題 | Comments(0)

明治以降の近現代が舞台の大河ドラマ

「いだてん」が始まる前から言われていて、「いだてん」の視聴率低迷が話題になってからも言われてるけど、近現代の大河ドラマは人気がないという通説。
その理由と、それを踏まえての「いだてん」というドラマに期待するものを、ちょっと書いてみたいと思います。





More
by teri-kan | 2019-04-19 01:00 | 大河ドラマ | Comments(0)

ノートルダム大聖堂が・・・

なんということでしょう。

フランス可哀想。
これはショックだろうなあ。

聖遺物など超貴重な文化財は無事だったそうで、それは本当に何よりだったのですが、最悪は免れたとはいえショッキングな光景でした。
歴史的建造物の火災の映像は痛々しくて辛い。
日頃から見慣れてるパリ市民は見ていられなかったでしょうね。

修復工事中だったとのことで、どうもそれ絡みの失火が原因か?といった見方もされてるようですが、もしそうだとするならとても残念ですね。
フランスでも歴史的建造物や文化財の保護・修復費は予算削減の対象になっているという書き込みを見たけれど、フランスでもそうなのかーというか、フランスがそれをやったらもうおしまいなところありませんか?
自国文化の保護には相当なプライドを持ってた国だと思うんですが。

どっちにしても、ついてないなフランス。
イエローベストで増税どうするんだろ、みたいなことになってるのに、こんな大ごとになってしまって。
天災ではなく、おそらく人災ですしね、社会のどこかが良くないことになってるのだと思います。

フランス、立ち直ってもらいたいな。
ノートルダム大聖堂もだけど、フランス社会自体が。




by teri-kan | 2019-04-17 00:00 | 事件・出来事 | Comments(0)

最近のニュースいろいろ

・不適切発言で辞任。

以前取り上げたから今回も書いてみるけど、桜田元大臣、とことん大臣に向いてなかったですねー。
発言がすごすぎて驚くよりも心配になるというか、失礼ながら病院に連れて行った方がいいんじゃないかという気さえしています。

「復興よりも議員が大事」とか、他の人では「自分は忖度する」もあったけど、上手いこと言って場を盛り上げようとして失敗するという、なんつーか、残念すぎる話ですね。
大臣を務められる器かどうかって、はっきりとあるんだなあ。



・新作「ターミネーター」は原点回帰

「ターミネーター ニュー・フェイト」はリンダ・ハミルトンが復帰。
ジェームズ・キャメロンもプロデューサーとして復帰。
ストーリーも2の世界観に続くものになっているとか。
やったー。

それなら観に行こうかな。
以前3の感想でも書いたけど、3のストーリーがイマイチで、4以降についてはまるで興味が持てなくて、すっかり「ターミネーター」から離れてたんだよね。
でも次は楽しそうだ。
嬉しいな。



・単独最下位の借金まみれ

カープがすごいことになってます。
なんだか懐かしい。
平常運転のカープが帰ってきたみたいで、昔みたいに「また負けたよー」「また負けてるよー」の日々。
この状態に早々に慣れてしまう自分がちょっと悲しい。

まあ、エラーの多さはどうにかしろやと。
ピッチャーが悪いのは前からだったので今更驚かない。
打てなきゃ話にならないのに打てないのだからしゃーないわな。
いつまでもこのままってことはさすがにないだろうから、ぼちぼち応援していきますわ。

転売ヤーが困ってるそうで、これに関しては善き哉。
みんなちょっと頭冷やせばいい。
選手もファンも落ち着こう。
首脳陣は働けー、頭使えー。




by teri-kan | 2019-04-15 00:00 | 事件・出来事 | Comments(2)

さわやか「なつぞら」

先週から始まった朝ドラ「なつぞら」。

ウッちゃんが語りをやってる意味はなんなんだろう?と思いつつ見ていたら、なんと「なつのお父さん」でした。
ドラマ内でのその明かされ方が素晴らしかったですね。
男の人のナレーションって、アナウンサー以外では結構珍しいと思うんだけど、お父さんが娘を語るというのは初めてかな?
どんな語りがこれから出てくるのか楽しみですね。

それはまあいいとして、なんと言ってもこれですよ。
スピッツのオープニング曲。

いいですねー。
朝ドラの曲ってどれもよくて、朝らしく明るいとか、朝らしく元気とか、朝らしく優しいとか、いろいろ朝らしい曲がこれまでもたくさあったけど、今回のはとにかく朝らしく爽やか。
森や草原のアニメーションがピッタリで、梢を渡る風、草原にそよぐ風、爽やかな風そのもののようなスピッツの音、声です。

とにかく気持ちが良いので、正直お話自体は今は辛い場面も多いんだけど、曲の爽やかさで癒されてるところが大きい。
なつの人生も今が一番苛酷で、これからはよくなるばかりだと思いたい。
楽しいドラマになることを願ってます。

ドラマ自体は、なんといっても草刈正雄。
今更なことを言うけど、いい俳優になりましたねえ。
まさか「おんじ」としてお茶の間で人気になるとは。

おんじ、いいセリフが多いんだけど、自分も苦労してきたんだろうなあってのがよくわかるんですよね。
こんな理解者がいてくれて、なつにはホントに良かった。

まだまだ始まったばかりだけど、今のところ期待できる内容です。
スピッツの歌のように、爽やかな展開をこれからも期待!




by teri-kan | 2019-04-12 00:00 | 朝ドラ | Comments(0)

「アマテラスの二つの墓 東西に封じられた最高神」

戸矢学著、河出書房新社。

いきなりなんですが、ということは、奈良時代に道鏡を天皇にしていいかお伺いを立てた宇佐神宮の神様というのは、ヒミコでありアマテラスの前身でもある比売大神ではなく、八幡大神ってこと?

多分皆「はあ?」だろうけど、これがそう突拍子もない話ではないのです。
なんで皇位継承のことなのに伊勢神宮が託宣しないの?なんで宇佐神宮なの?なんで記紀神話に登場しないのに八幡様は天皇に大事にされてたの?という疑問への答えとしては結構イケてるような気が。

ということで、ここからは本書を読んで爆発させた個人的な妄想を。
戸矢氏の以前の本「卑弥呼の墓」の感想でも書いた「ヒミコは何の神を祀っていたのか」の答えも出てきたということで、もう妄想が止まらないー!!





妄想なので怒らないで下さい
by teri-kan | 2019-04-10 00:00 | 本(歴史書・新書 日本) | Comments(0)

「らららクラシック」で「トムとジェリー」

「トムとジェリー」の音楽に関しては、以前にもここここで感想をあげたことがあるんだけど、そういった「トムとジェリー」好きにはたまらない内容の番組が、先週Eテレ「らららクラシック」で放送されました。
いやー、いい内容でしたねー。

ベルリン・フィルの「トムとジェリー」、二度目の鑑賞だけど笑いました。
超楽しい。
限りなく贅沢です。

作曲したブラッドリーの技法の解説は勉強になりました。
犬の首が一人でトコトコ歩いていくシーンの音って、確かに不気味さがちょっと混じった奇妙にコミカルな音ですよね。
ジェリーのあの笑い声はクラリネットかあ。
うーん、いいなあ。

解説されていた「天国と地獄」って、全編にわたって結構怖いストーリーだし怖い音楽なんですよね。
大人になってから気付きました。
子供の頃はもっと無邪気に楽しんで見てたけど、確かに実はシリアスなんです。
天国行きの列車に乗る猫たちが改札を通るシーンも、大人になって見たら痛ましくてマジで辛い。
子供の時は笑ってた地獄のブルさんも、今はもう笑えない。
いやまあ、おかしくはあるんだけど、あの話、テレビでも言ってたけど「因果応報」なんですよねえ。
結構ブラック。

とはいえ、それも含めて楽しい思い出です。
クラシックの原体験は「トムとジェリー」と言ってもいいくらいなので、実は今でも「こうもり」を聞いて思い浮かぶタイトルは「星空の音楽会」だし、カナリアがトムが乗る機関車からジェリーを助けるシーンの「セビリアの理髪師」は、曲を聞いただけでトムの正面からのあの顔(笑)がどうしても浮かんで笑ってしまう。

音楽ネタのストーリーはどれも楽しいものが多く、「土曜の夜は」のパーティーでジェリーの安眠を邪魔するとか、「恋ははかなく」のウッドベースでジェリーの安眠を邪魔するとか、「ピアノコンサート」でジェリーの安眠を邪魔するとか、なんだかジェリーの安眠を邪魔する話が多いけど(笑)、ジェリーを踊らせる「ワルツの王様」でのピアノの初心者練習をするシーンとかも、ホント大好きですね。

私はそういった古い「トムとジェリー」が音楽もストーリーも絵柄も好きなのだけど、今の子供は違うんですよねえ。
「トムとジェリー」自体、時代に合わせて変化していますけど、世代の好みの違いは仕方ないんでしょうね。

初期のトムは毛もフッサフサなんです。
抱き心地が良さそうなネコちゃん。
やっぱりクラシック音楽が似合うかも。
研究対象になるというのはとても理解できるので、いつか素人にも読める本を出してくれたら嬉しいですね。




by teri-kan | 2019-04-08 00:00 | 音楽 | Comments(0)

1912年(明治45年)ストックホルムオリンピック

大河ドラマ「いだてん」で三週にわたりストックホルムオリンピックの様子が描かれました。
弥彦さんと四三さんの戦いは既にストックホルムに入った時から、いや、日本を出国した時から始まっていましたが、いやもう、アジア初の参加ということがどれだけ大変か、二人にかかった重圧がどれ程のものだったか、逃げることなくオリンピック史に確かな第一歩を二人が刻んでくれたことに対して、なんかもう、拝んで頭を下げたくなるような気持ちになりました。

日本って有色人種国家で初めて近代化を成し遂げた国なので、欧米人だらけの土俵に初めてあがる有色人という場面を、それこそオリンピックのみならずあらゆる分野で経験したと思うのですが、もうねえ、その全ての分野で第一歩を刻んだ人達に「ご苦労様でした」って拝みたい気分。
みな国を背負って、縦にも横にもデカい白人が幅を利かした白人基準の土俵の上に、唯一初めての有色人として上がってたんですねえ。
ホントにもう、「ありがとうございました、ご苦労様でした」ですよ。

弥彦さんは途中精神崩壊しかけたけど、そりゃそうだろうとしか思えなかったし、たとえビリだろうがその時のベストを尽くして記録を作ってくれた勇気を称えたい。
四三さんは期待されてた分、逆のプレッシャーが大変で、しかも結果はあんなことになって、精神的にボロボロに打ちのめされたと思うけど、でも走ることそのものに対しては心の芯はブレない。
二人の強さにも感服しきりのストックホルムオリンピックでした。

ポルトガルのラザロ選手はショックでした。
暑かったとは言われていましたが、死者まで出ていたんですね。
初回で「マラソンだなんて、死者が出たらどうする!」って反対意見が出たことを思い出しますね。
でもオリンピック委員会?は次回大会のマラソン続行を決めるんですねえ。
この辺あちらの人達だなあと感心しました。
日本だと「危険だから打ち切り!」で終わりが関の山です。
人類の進歩という意味では、日本は亀の歩みにならざるをえない国民性ですね。



ストックホルム・ロケの大掛かりさが伺えて、協力してくれたあちらの方々には感謝。
満足できる内容でした。
ストックホルムに関しては後のエピソードも楽しみです。

いやほんと、いろいろと感じることの多い「いだてん」ストックホルムオリンピック。
関わった皆様、実際の方々もドラマの方々も、本当にご苦労様でした。




by teri-kan | 2019-04-05 00:00 | 大河ドラマ | Comments(0)

令和

新元号は令和に決まりました。
いろいろな事が感じられる元号で、そのいろいろを書こうと思うと、結局「令和」を見た時の第一印象を素直に書くしかないような気がするので、ちょっとそれをそのまま書いてみることにしました。

日本語、日本文学、漢字って繊細で複雑ですよねえ。





おめでたい
by teri-kan | 2019-04-03 00:00 | 事件・出来事 | Comments(2)

「クリスタル・ドラゴン」その10

29巻が出ました!

この巻の一番の「えええええ」は、「今も昔も竜の杖の主」はアリアンだ、というところ。
アランじゃないけど、「なんだってー」。

竜の杖が大きな鍵になると見込んでアランの言葉をくそ真面目に考えていたのはなんだったのか。
竜の杖本人だったのに自分のことを実は何も知らなかったのか。
ん? ということは、アリアンが夢見と一緒にいたところっていまいち記憶が曖昧だけど、本当ならアリアンもずっと夢見に同行して、竜の杖の本来の持ち主として一緒に活動するのがあるべき姿だったのか。
今のアリアンがやっとそこまで来たということで、レギオンの言う「時が追いついた」になるのか。

いや~、そりゃ長いわー。
んでもって、レギオンがアランとソリル二人とそりが合わないのも、結構なるほどー。
夢見の時から浮世離れしてたとはいえ、彼の当時の決断は想像を絶するものだったと思われるし、その後過ごした年月が果てしなさすぎるので、常人とはもう考え方が全然違う生命体と言っていいでしょう。

で、そうなるとますます気になるのは、レギオンは一体アリアンになんという名を与えたのか、ですよ。
アリアンが竜の杖の主になることがここまで確定的だったとなると、一体どういう名前だったのか、もう気になってしょうがない。

そしてバラ―の正体は……うーん、バラ―とアリアンが最初にお互い感応してたのは、バラ―の魔封じに使われてた竜の杖の一部のせいってことでいいのかな?
読み返してみないとわからないけど、言うなればアリアンはバラ―の眼帯の主なわけで、もしかして眼帯をつけてる時だったら竜の杖を手にしたアリアンは余裕でバラ―に勝てたりした?

昔はバラ―は死なせるにはあまりに惜しい男だったのですが、今はもう完全に魔そのものなので、心情的には殺しちゃっても全く構わないという気持ちにはなってる。
むしろ大地の毒という毒を吸いまくってあの体に凝縮しまくってるので、ヤツ一人さえやっつければ一気に浄化ということにもなるのかもしれない。
……まあ、ヤツの力は強大すぎて、そこが一番問題なわけですが。
魔だけやっつけてバラ―の肉体と意識は取り戻す、という展開は……さすがにもう都合がよすぎるよなー。

哀れグリフィス、バラ―は手遅れだよ。
既に人間じゃないから魔力の強い剣だって全然ヘーキ。
でもグリフィスが今のバラ―を目にした時どう思うかは知らない。
バラ―が勝っても負けてもグリフィスには不幸なことにしかならなそうなのが悲劇だ。



といった29巻の感想でした。
この巻は面白かった!
この調子で頑張って下さい!




by teri-kan | 2019-04-01 00:00 | 漫画 | Comments(0)