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コパ・アメリカは2分1敗でグループリーグ敗退

初戦はボロボロだったけど、ウルグアイ戦とエクアドル戦は可能性を感じさせる内容でした。
でもまだ可能性止まりかな。



まずウルグアイ戦。岡崎と川島の安定感と、何をすべきかわかってる感への信頼とでも言えばいいでしょうか。
ベテランと若手が良い感じに融合していました。

大金星だって夢じゃなかったですね。
得点シーンはどちらも素晴らしく、試合自体が見ていて楽しいものでした。
バーのおかげもあったけど、守備も粘り強く集中してた。
VARについては、まあ仕方ない。
南米の地で強豪ウルグアイに対して一歩も引かずに戦ったことは評価したい。

エクアドル戦はちょっとモヤモヤ感が残るかな。
正直勝てた試合だったと思う。
つまらない時間帯に追い付かれちゃったよね。
ウルグアイ戦もそうだったけど、得点した後の戦い方が課題その1かもしれません。

どちらも柴崎が良い働きぶりで、おそらく東京五輪のオーバーエイジは柴崎は確定。
キーパーは川島の安定感が抜群だったので、これまたオーバーエイジ枠の一つは決まったかも。
もしくは守備に課題を残したのでディフェンダーかなあ。

若い選手たちについては、結果を残した選手もいればそうでない選手もいたということで、結構明暗はっきり分かれたかな。
上田はあれだけチャンスがあってノーゴールに終わったのは残念でした。
シュートを打ててる時点でかなり素晴らしいんだけど、決定力が……。

久保はやっぱり違いましたね。
マドリーで更に成長してくれー。
日本選手の海外移籍で最も心配な語学が彼の場合は無問題なので、ただただ活躍を期待したい。
A代表でのプレーも楽しみ。
久保は夢があります。



全体としては、高いポテンシャルは感じられたけど未熟なチーム、って感じかな。
でもこれっていつも日本代表に対して抱く感想だったりする。
いつも何か足りない。
その何かのせいでいつも勝ちきれない。
いい内容の試合をしたとしても。

良い選手はどんどん出てきてると思う。
もう一段上にいくために必要な何かは何なのか。
いつもこれを考えながら大きな大会を終えるということを、ここんとこ繰り返してるような気がします。
サッカーって難しいですね。




by teri-kan | 2019-06-26 00:00 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

「ギャング・オブ・ニューヨーク」(2002)

暴力のイメージが強いスコセッシの映画なのでずっと避けてたんだけど、機会があって鑑賞。
やっぱり痛かったー。
暴力絶対反対!

というわけで、映画の感想です。





主人公はニューヨーク
by teri-kan | 2019-06-24 01:00 | アメリカ映画 | Comments(0)

「ミッション:インポッシブル フォールアウト」(2018)

シリーズ6作目。
前作の流れを汲むストーリーで、内容としてはとにかくアクショーン!
アクション、アクション、アクション!
トム君すげー!

そんな映画でした。



147分だけど長さを感じませんでしたね。
見どころがずっと続く感じ。

舞台が良い。
パリのド真ん中をバイクチェイス。
素敵。
さり気なく名所案内。

ロンドンの街も走る走る。
ビルの上をだけど。
すごいなー。
シリーズを見るたび言ってるけどホントすごいわー。

特有のチームプレーも健在。
ミッションを完遂するために必須の仲間で、不可能なチームワークを可能にしてるのはトム君の深い情。
この情が今作も印象的に表れていて、これがいいところなんだよね。
ホントにイーサンはいいヤツなんですよ。
アクションしてる時は肉体バカみたいな時もあるけど。

にしても、腹立つー、テロリスト。
あああー腹立つ。
お話の中でも腹立つ。

ヤツは死んだけど、引き渡されたとはいえアイツは生きてて、うーん、また出てきたりする?
CIAもちょっとよくわからん。
分かったような気もするけど、何気に突っ込みどころ満載ではないか?みたいな感じもして、仲介者の女との関係性とか、なんで長官は死んじゃったの?とか、CIAはこの落とし前をどうつけるんだろ?とか、結構いろんなことがあやふやなままメデタシメデタシになった感じ。

大惨事は防いだのでそれで全てオッケーなんだけどさ。



とまあ、そんな感じで、感想を書こうと思って中身を考えたらいろいろ「ん?」なところも出てくるけど、見てる間はそんなのどうでもよくて、もうアクション、アクション、アクション、トム君すげー。

そんな感じの「ミッションインポッシブル フォールアウト」でありました。

あー、面白かった。




by teri-kan | 2019-06-21 00:00 | アメリカ映画 | Comments(0)

最近のサッカー

昨夜の地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
早く日常に戻れますように。



今回はいろんなサッカー日本代表についてです。





More
by teri-kan | 2019-06-19 16:20 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

世界は大変

今起こってる香港とイランのゴタゴタは、両方日本に関係あるから深刻です。





More
by teri-kan | 2019-06-17 12:32 | 事件・出来事 | Comments(0)

「鹿の王」その3

前回の続き。
帝国の支配って嫌なもんですね。





文化を守る
by teri-kan | 2019-06-14 01:00 | 本(上橋菜穂子) | Comments(0)

「鹿の王」その2

前回の続き。
生と病と死はセットであると割り切るには、人間はいろいろ抱えすぎてますよね。





病に関わった人々
by teri-kan | 2019-06-12 16:05 | 本(上橋菜穂子) | Comments(0)

「鹿の王」その1

上橋菜穂子著、角川文庫。全4巻。
やっとと言うか今更ながらと言うか、読みました。





境界を越える
by teri-kan | 2019-06-10 10:27 | 本(上橋菜穂子) | Comments(0)

「決断の3時10分」(1957)

捕まった強盗団のボスと彼を護送する牧場主が主人公の西部劇。
2007年にリメイクもされた名作です。

たまたまテレビで見たのだけど、とても良い映画なのです。
派手さだけを求めた西部劇ではなく、言い方はなんですが、内容のある西部劇。
リメイク版は見てないけど、近年稀に見る成功した西部劇と言われたのも「そりゃそうだろう」。

主演の二人のキャラがいいのです。
強盗犯だけど複雑な内面を持つ一味のボスと、愚直な性格の家族を愛する牧場主。
人間としては正反対の二人なんだけど、最後、二人ともいいなあと思うのが、思いっきり筋を通すところ。
ここがね、多分皆「いい!」になるのだと思う。
筋の通し方がブレてないのです。
生き方正反対の二人の男なのですが、人として通じ合うところがあれば、理解しあうこともできる。
そこのところの清々しさがいいんですよー。

そして夫婦愛がいいのです。
最後のシーンは妻も含めて、天候までも清々しいのです。
男の物語だけど男を動かすのは女なのです。
ボスの方だってそう。

ドンパチ銃撃戦は控えめで、メインは心理戦と言えるくらいの内容。
実は地味な映画ではあります。
でも緊張感はずっとある。
しっかりした映画は制作年代に関わらず観られるべきではないかと思います。
大変良い作品でした。




by teri-kan | 2019-06-07 22:05 | アメリカ映画 | Comments(0)

「炎の戦線 エル・アラメイン」(2002)

1942年10月から行われた第二次世界大戦のエル・アラメインの戦いを、敗北したイタリア軍の視点で描いたイタリア映画。
エル・アラメインと言われて思い浮かべるのは「ドイツのロンメル将軍が負けた戦い」という学校の世界史的なものだけでしたが、イタリア軍も大変だったんですね。

孤立無援の最前線が舞台で、結果的にここの部隊は壊滅してしまうのですが、その成り行きが同じ敗戦国だった日本人として辛い。
本国が前線の状況を把握せずに好き勝手なこと言ってるのはどこの国も同じなんだな。

日本は熱帯のジャングル地獄でしたが、砂漠もしんどいです。
灼熱の砂の上を歩き続ける敗走の列には言葉を失います。
そのイタリア兵の列の横を車で素通りするドイツ兵。
同じ敵を相手に戦ってる仲間同士なのに、思いっきりイタリア兵をバカにするんだよ。

イタリア軍が弱いというのはネタ的によく言われてて、ドイツ人が日本人に対して口にするジョークで「今度はイタリア抜きでやろうぜ」というものがあるけど、まあ、イタリア軍の戦いぶりにはドイツ的には思うことが多かったのかなあと、あのバカにするシーンでは思わされてしまいました。
ドイツ兵、思いっきりイヤな感じだったですけどね。

既に最初から戦況はかんばしくないんだけど、それがどんどん悪くなっていく感じが最前線の兵士の生活ぶりからわかるのが映画としての見どころかな。
静かな時と砲弾雨あられの轟音の差が結構きつい。
緊張を強いられる。

だれることのない映画です。
戦争はやっぱりだめだ。




by teri-kan | 2019-06-05 17:14 | その他の映画 | Comments(0)