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タグ:クリスタル・ドラゴン ( 11 ) タグの人気記事

「クリスタル・ドラゴン」その10

29巻が出ました!

この巻の一番の「えええええ」は、「今も昔も竜の杖の主」はアリアンだ、というところ。
アランじゃないけど、「なんだってー」。

竜の杖が大きな鍵になると見込んでアランの言葉をくそ真面目に考えていたのはなんだったのか。
竜の杖本人だったのに自分のことを実は何も知らなかったのか。
ん? ということは、アリアンが夢見と一緒にいたところっていまいち記憶が曖昧だけど、本当ならアリアンもずっと夢見に同行して、竜の杖の本来の持ち主として一緒に活動するのがあるべき姿だったのか。
今のアリアンがやっとそこまで来たということで、レギオンの言う「時が追いついた」になるのか。

いや~、そりゃ長いわー。
んでもって、レギオンがアランとソリル二人とそりが合わないのも、結構なるほどー。
夢見の時から浮世離れしてたとはいえ、彼の当時の決断は想像を絶するものだったと思われるし、その後過ごした年月が果てしなさすぎるので、常人とはもう考え方が全然違う生命体と言っていいでしょう。

で、そうなるとますます気になるのは、レギオンは一体アリアンになんという名を与えたのか、ですよ。
アリアンが竜の杖の主になることがここまで確定的だったとなると、一体どういう名前だったのか、もう気になってしょうがない。

そしてバラ―の正体は……うーん、バラ―とアリアンが最初にお互い感応してたのは、バラ―の魔封じに使われてた竜の杖の一部のせいってことでいいのかな?
読み返してみないとわからないけど、言うなればアリアンはバラ―の眼帯の主なわけで、もしかして眼帯をつけてる時だったら竜の杖を手にしたアリアンは余裕でバラ―に勝てたりした?

昔はバラ―は死なせるにはあまりに惜しい男だったのですが、今はもう完全に魔そのものなので、心情的には殺しちゃっても全く構わないという気持ちにはなってる。
むしろ大地の毒という毒を吸いまくってあの体に凝縮しまくってるので、ヤツ一人さえやっつければ一気に浄化ということにもなるのかもしれない。
……まあ、ヤツの力は強大すぎて、そこが一番問題なわけですが。
魔だけやっつけてバラ―の肉体と意識は取り戻す、という展開は……さすがにもう都合がよすぎるよなー。

哀れグリフィス、バラ―は手遅れだよ。
既に人間じゃないから魔力の強い剣だって全然ヘーキ。
でもグリフィスが今のバラ―を目にした時どう思うかは知らない。
バラ―が勝っても負けてもグリフィスには不幸なことにしかならなそうなのが悲劇だ。



といった29巻の感想でした。
この巻は面白かった!
この調子で頑張って下さい!




by teri-kan | 2019-04-01 00:00 | 漫画 | Comments(0)

「クリスタル・ドラゴン」その9

なんと、27巻が出ました。

雑誌の連載を時々立ち読みしてるのですが、ホントに毎月の進みがちょっぴりで、「こんな亀の歩みで一体いつになったら終わるのやら~」な気持ちにさせられるのだけど、亀でも何でもとにかく歩いていたらいつかは目的地に到達する、中継地点に到達する、ということで、この度めでたく最新刊の発売となったのでした。
いやー、めでたい。





感想
by teri-kan | 2016-10-03 10:56 | 漫画 | Comments(0)

「クリスタル・ドラゴン」その8

久々に新刊が出ました。



感想
by teri-kan | 2015-10-30 23:49 | 漫画 | Comments(0)

長期中断期間を抱える長期連載モノ

ちょっと気になって「アルスラーン戦記」14巻「天鳴地動」のAmazonの評価を見たんですが、いやー、みなさん低評価でしたねえ。皆が皆ってわけじゃないけど、ほとんど皆といっていいくらい。
まあ書いてあることは尤もなことばかりで、具体的に評価点をつけると「そんなもんかもしれないなあ」と思いますが、個人的には続きが出るだけでOKなので、私はあそこまでボコボコには叩けないというのが正直なところです。

まあ叩くのも「アルスラーン戦記」への愛あればこそなんですが。
結局みんなこの作品が好きなんですよね。





続き
by teri-kan | 2014-06-02 11:55 | 本(小説) | Comments(0)

「クリスタル・ドラゴン」に続きが!(一応その7)

先週ふと本屋でボニータの表紙に目をやったら、なんと「クリスタル・ドラゴン」の新作が!
ヤッターッと立ち読みしたものの、なにやら大きな問題が!

載っていたのは前後編の後編で、来週からまた「悪魔の花嫁」だったけど、それはとりあえずよい。(よくはないけど、まあよい。)
問題はこのお話のラストですよ、ラスト。
どう見ても死体としか思えないアレですよ。

どう解釈すればいいんだろう。
しかも例のブツの封印。
封印ってことは、アレそのものの力を発動させないようにしているか、もしくはアレの中に出てきちゃいけないものが閉じ込められてるということで、アレに入ってるのが何かとなれば、どう考えてもバのつくアレしかないわけで、確かにアレが中にいるならヤツが後生大事に抱えているのは納得なのだが、しかし今この話ってどうなのよ。
まさか連載して終わらせるつもりはないとかー!?



というようなことを考えて悶々としてます。

いやー、なんかあまり期待できなくなってきた。
完結は諦めた方がいいのだろーか。
by teri-kan | 2012-08-17 11:21 | 漫画 | Comments(0)

「クリスタル・ドラゴン」その6

この人については特に書きたいとかそういうこと全然思わないんだけど、重要人物であることには変わりないので、一応触れておく。

といっても、よくわからないんですよね。
ラウリンって一体何者?

ドワーフの王
by teri-kan | 2009-11-19 11:36 | 漫画 | Comments(0)

「クリスタル・ドラゴン」その5

ところで、25巻であんなことになってしまって、タイトルこのままでいいんだろうかと思うのは私だけではあるまい。
まあ、アリアンの杖にもいるんだけどね一応……。

過去の出来事とか夢とか
by teri-kan | 2009-11-18 10:36 | 漫画 | Comments(0)

「クリスタル・ドラゴン」その4

私が本作を初めて読んだのは高校生の時だったんだけど、当時はもうバラーが怖くて怖くて、谷の様子とか恐ろしくてしょうがなかったんですよねえ。
バラーとエラータは私にとって悪魔な姉弟で、完全な敵だったのですよ。

でも大人になって読んだら、バラーがえらくカッコよくって、自分の中の闇との共存の仕方とか、次第にその闇と一体化していく過程とか、バラーすごいなあとホレボレしちゃって、アランが彼を気に入っちゃうのもさもありなんって思ったのでした。

というわけで、邪眼のバラーについてのあれこれです。

邪眼のバラーとは
by teri-kan | 2009-11-16 10:54 | 漫画 | Comments(0)

「クリスタル・ドラゴン」その3

我ながらなんでこんなタイミングでと思うのだけど、昨日本屋さんで「クリスタル・ドラゴン」の単行本25巻を買いました。文庫本12巻のちょうど続きにあたる巻です。

なんで今まで買わなかったんだろうと思い返したんだけど、やっぱり文庫で揃えたかったんですよね。文庫版13巻もそう遅くならないうちに出るだろうと考えてて、でもそうこうしているうちに連載が止まってしまって、結局今になって25巻を買ってしまったのでした。
こういう感想書いてたら、なんか無性に続きが知りたくなったんですよねえ。



25巻のラスト、あんなシーンで終わってしまってどうしてくれよう。
気になるじゃないかー!

ていうか、バラー……(涙)。

バラーについてはいろいろ書きたい事が多いけど、とりあえず今日は25巻を読んだ上での昨日の「竜の杖」の追記。
なんか、思っていた以上に意外な展開でした。

竜の杖について(昨日の続き)
by teri-kan | 2009-11-14 02:37 | 漫画 | Comments(0)

「クリスタル・ドラゴン」その2

一応現時点での疑問をば。
めでたく完結した暁にはそれらが全て解明されていますように。
(ちなみに文庫版12巻までを参考にしています。)

竜の杖について
by teri-kan | 2009-11-13 10:29 | 漫画 | Comments(0)