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最近のスポーツ

今日はプロ野球にJリーグにサッカーU-20W杯にテニス全仏に日本ダービーに大相撲に大忙し。





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by teri-kan | 2019-05-27 00:00 | スポーツ | Comments(2)

大相撲、テニス、サッカー

ここのところスポーツのニュースが花盛り。



・サッカーのアジアカップ

グループリーグは普通に力を出せば総合力で圧倒的に日本なんだけど、この時期の日本はいつも4年後に向けてのチーム作りの序盤段階なので、新顔が増えて連携不足とか経験不足とか、その辺の問題がここってところで出たりして、ストレスがたまることが多いんですよね。
今回も「えー」なところがあったし。

でも3勝だから結果は上々。
二試合目のオマーン戦なんて中東の笛がいい方に吹いてくれてラッキー。
言いたいこともあるけれど、とりあえず今のところは良し。
サウジ戦も頑張れ~。



・テニスは錦織も大坂もいい感じ

全豪オープンが盛り上がってます。
この二人が勝ち進むとやっぱり楽しいですね。
最初の二戦は錦織がかなりヤバかったですが、三回戦は快勝。
この調子で今度こそジョコビッチに……と願わずにはいられない。

マレーが引退を発表したのはショックでした。
残念ながら全豪は初戦敗退になってしまったけど、その分ウィンブルドンに少しでも良い状態で出られればと思います。

まさかビッグ4でマレーが一番先にいなくなってしまうとは。
本当に寂しい。



・さよなら稀勢の里

返す返すもあの怪我が口惜しい。
それしかない。
次の場所を休まなかったことも口惜しい。
もっと上手に休めば良かったのに。

強いけどノミの心臓、ここ一番で勝てない、とさんざん言われたけど、でも強いのは確かだった。
こんな負けてばかりの印象で終わってしまうのは残念すぎる。
もっと良い相撲人生があったはずだと思うのに。
相撲そのものよりも他のストーリーの方が印象に残る力士になりましたね。
それも含めて本人には重かったのかもしれないな……。

お疲れ様でした、よく頑張った、としか言えないような気がします。
優勝した時は楽しい思いをさせてもらいました。
ありがとう稀勢の里。




by teri-kan | 2019-01-21 01:00 | スポーツ | Comments(0)

最近のニュースいろいろ

デリケートな話題ばかりになってしまった……。
ついこないだの話からちょっと前の話まで、三件ほど。





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by teri-kan | 2018-10-05 15:20 | 事件・出来事 | Comments(0)

大相撲への愚痴

特別相撲にも相撲界にも詳しくない、面白いから相撲中継を時々見る、といった程度の人間にとっても、こないだの九州場所は萎えに萎えました。

万全でないとはいえ、全く横綱らしくない稀勢の里、続々出る故障による途中休場者、事件絡みで日馬富士もいきなり休場、さすが白鵬は安定して強く、大相撲は白鵬で持ってると言っても過言ではないと思っていたところに、あまりにも見苦しかった物言い事件勃発、反省して殊勝な態度をとるかと思いきや、優勝インタビューで「土俵にあげてやりたい」などと分をわきまえない発言をし、挙句の果てには万歳三唱。
もうね、ガッカリというかうんざりというか、本当に萎えた。

それでも万歳三唱は別に違反行為ではないし、こういうところは日本人と感覚が違うのかな?と思っただけで、それをどうこう言うつもりはなかったのだけど、場所後の暴行事件の推移の仕方のあまりの異様さに、これはやっぱり今盛んに言われているモンゴル力士会なるものが諸悪の根源なのか?と、それについてじっくり考えてみなければいけない気になってきました。

もうねえ、全然知らなかったですよ。
彼らの星の融通疑惑なんて。
そりゃあれだけ人数がいるんだから相撲界にモンゴル閥はあるだろうと思ってたけど、星をやり取りし合うモンゴル互助会と呼ばれていたなんて、なんなのよもうって感じ。
しかも今回の事件の真相が、それに与してなかった貴ノ岩へのモンゴル互助会による集団リンチである、なんて話になってて、もう心底げんなり。
ダメだもう。
こんな汚いところを見せられてはダメだ。

もちろんまだ噂レベルの話だけど、状況的にも現象的にも疑われて仕方ないというところが、既にダメなんですよねえ。
疑われるような状況を作ってたのなら、それこそ極力大人しくしてるべきでした。
こんな暴力事件を起こしたら、そりゃもうありとあらゆる話が出てきますよ。
増長してたと言われてもしょうがないでしょう。



前の騒動はなんだったんですかねえ。
反省してクリーンな相撲界になるんじゃなかったんかい。
お相撲さんは気は優しくて力持ちじゃないんかい。
横綱が立場的に抵抗できない人間を殴り続けるなんて、どこの暴力人間よ。
しかも一緒にいた横綱二人もすぐに止めずに、おそらくしばらくの間は見ていただけとか、ホントにもう勘弁してって話です。

別に綺麗ごとだけ言うつもりはないんだけど、とにかく入ってくる情報が醜いものばかりなので、鵜呑みにしてはいけないと思いつつも、大相撲に対する印象度がダダ下がり。
熱心な相撲ファンの中には、今回の事件を残念に思う一方で、世間からあまりにバッシングされてることに腹立たしさを感じてる人もいるようですが、さすがに今回は内容が非常に問題なので、普段相撲を見ないような人からも叩かれたりすることは、甘んじて受け入れるしかないと思います。



モンゴル人力士、強いし、個性的な人が多いし、普通に見てて楽しかったんですけどねえ……。
若いうちから一人祖国を離れることは大変だし、異国の中でも特殊中の特殊な相撲界に身を置くわけだから、気心知れた同郷人とつるみたくなるのも理解できるのです。
でもそれが利権集団みたいになっていくのはダメでしょう。
それをコントロールできなかった相撲協会も全然ダメでしょう。

こんなことでは初場所も全然楽しめそうにないなあと、それがホントに残念。
一体何に注目して見ればいいのか。
やっぱり豪栄道か。

相撲協会、一体どうなるんですかねえ。
今回の問題、きちんと処理してもらいたいな。
どちらにしろ鳥取県警待ちですが。
穏便に、なんてのはもう無理だから、腹をくくってほしいと思います。




by teri-kan | 2017-12-01 11:27 | スポーツ | Comments(0)

稀勢の里!

感動した!
おめでとう!
すごかった!
ホント感動した!



by teri-kan | 2017-03-26 18:02 | スポーツ | Comments(2)

稀勢の里が初優勝、横綱へ

とうとうと言うか、やっとと言うか、稀勢の里が優勝しました。
千秋楽の白鵬との一番は優勝が決まった後とは言え、いや、決まった後だったからこそ、どんな相撲をするのか興味津々で見ていたのですが、素晴らしかったですね。

今場所の稀勢の里はツキにツイていて、横綱二人は休場するし、大関は照ノ富士と琴奨菊が絶不調、豪栄道にはまさかの不戦勝。
上位陣で当たったまともに強い相手と言えば白鵬だけというツキっぷりで、実はこれでは優勝しても白鵬に負けたらパッとしないにもほどがあるなあと思っていました。

でもそんな杞憂は今回はホントに杞憂でした。
これまでならこんな時こそ「やっぱり……」ってため息をついてたパターンでしたが、今回は違っていました。
大関陥落した琴奨菊に負けたのは「?」だったけど、精神的な安定感がすごかったと思います。

これで堂々と横綱になれますね。
優勝さえすればと言われて、何年?
実力は間違いないのに、ここまでホント長かったです。
期待してガッカリさせられるというのも、途中からはなんだかお約束みたいになって、それならそれでこのパターンをとことん楽しもうと、変な方向でしばらく盛り上がっていましたが、やはり強い力士は強いなりの結果を出してくれなきゃね。
言い方がおかしいかもしれませんが、長年の忘れ物が戻ってきたみたいな、そんな感覚にもなったりして、あるべき形にやっと納まったという、そんな気持ちで今はいます。

インタビューの際の涙にはもらい泣きしそうになりましたよ(笑)。
これまで悔しかったでしょうしね。
親御さんも苦しかっただろうなあ。
いやー、ホントによかったよかった。

今場所は琴奨菊が大関陥落とか、勢いのある若手力士の活躍とか、今後の勢力図が変わることを感じさせられた場所でした。
四横綱に二大関、となるわけで、かなり新鮮な感じです。
これからも楽しい大相撲でいてくれたらいいですね。
稀勢の里には横綱らしい横綱になってもらいたいものです。



で、ここからテニスの話。

この日曜日はスポーツ中継がいろいろ盛り沢山だったのですが、残念だったのは錦織。
修造の言ってたことは当たってるんでしょうね。
フェデラーをリスペクトしすぎっていうの。
好きすぎて尊敬しすぎて、っていうのは、そうそう抜けないものなのかなあ。

ただ、そうは言ってもフェデラーはやっぱりすごすぎで、何あの強さ。
あの年齢であれは何?
ていうか、プレーを見てると年齢のことなんか忘れちゃいますよ。
画面にアップになったら、「やっぱり年とってきてるよな」って思うんだけど、そうじゃなければ相も変わらず華麗なフェデラー。
ホント綺麗だよねえ。

ここまできたら優勝してもらいたいなあ。
是非グランドスラム最多優勝数を伸ばしてくれー!




by teri-kan | 2017-01-23 14:56 | スポーツ | Comments(2)

土日のスポーツあれこれ


・湯気の勝利

ロスタイムに赤嶺がゴール!
J1昇格プレーオフ準決勝で、なんとファジアーノ岡山が松本を2-1で下しました。
いやー、すごかったー。
選手もすごかったけどサポーターが!
裸族といえば柏のイメージが強いですが、岡山の人達もすごかった。
11月末の夕方、大雨の長野県松本、手袋してる選手も多い中、岡山サポ、一部裸族。
熱気が湯気となって立ち上ってました(笑)。
テレビで見てても白いモワモワがすごかったー(笑)。

松本の悔しさと悲しさは言葉に表せないと思います。
2位と勝ち点が同じ、6位だった岡山とは19点も差があったのに、一発勝負の恐ろしさとわかっていても、不条理だなあと思います。
でも個人的には岡山ガンバレ!なので、ちょっと嬉しい。
ここまできたら次のセレッソにも勝ってほしい。
そしてサンフレッチェとJ1で中国地方ダービーを!
実現したら嬉しいなあ。

そのためにも裸族の皆さんには来週も応援頑張ってもらわねば。
風邪などひかないように、一週間暖かくお過ごし下さい。



・羽生と共にレッツ・ゴー・クレイジー

プリンスの「レッツ・ゴー・クレイジー」は、その名の通り「聴きながらノリノリのアホになる」のが正しい楽しみ方だと思ってるので、きちんとしたフィギュアスケートのプログラムになるというのが、ちょっと奇妙な感じでした。
しかもSPって緊張するので、ホントに奇妙な感じでした。
もう少しこなれてきたらもっと良くなるかな?
エキシビションはリラックスしてイケイケに見えたので、あんな感じでSPも滑ってくれたらいいなあと、無理難題を言ってみます。

前の白い衣装はまんまプリンスだったので、初めて見た時は笑っちゃったけど、今回は紫。
白は羽生に似合ってたので良かったんですけどね。
でも氷の上なら紫の方が映えるかな?
紫ならプリンスのカラーでもあるし、曲のイメージは損なわない。
次回こそはノーミスで、曲のタイトルそのまんまにレッツゴーなクレイジーSPを見たいものです。



・アイスダンスいろいろ

NHK杯のアイスダンス・フリーの上位三組の演技をテレビで見ました。
アイスダンスは久々に見たのですが、やはり上位は上手いですね。世界観の作り方がさすが。
イタリアのカッペリーニ・ラノッテ組は演技力が素晴らしく、劇を見てるようだったし、フランスのパパダキス・シゼロン組は印象派か何かの絵画を見てるようだったし、カナダのバーチュー・モイヤー組は抒情性豊かで、動き一つにストーリー性を感じられました。
バーチュー・モイヤーは今こそ「アダージェット」をやったら良いような気が。
前よりももっと良い雰囲気でできるように思えます。



・横綱は横綱、大関は大関

豪栄道の横綱昇進がかかった九州場所でしたが、豪栄道もそうだし、初場所で優勝した琴奨菊もそうだし、やっぱり相変わらずだった稀勢の里もそうなんだけど、怪我の後遺症をまだまだ引きずってるような照ノ富士はともかく、とにかく大関陣が残念だった九州場所でした。
彼ら三人、三者三様のガッカリ具合でした。
でも一番残念だったのは……んー、途中下手に期待させられた稀勢の里かなあ。
三横綱に三連勝した後の負けは、やっぱりガックリきたよねえ。
期待しないと勝てるというのはあるとしても、期待できる時に期待しなきゃどうするんだって話だし、周囲の空気を本人が自分の前でシャットアウトする術をなんとか身に着けるしかないんでしょうねえ。
でもそんなことができるならずっと前に優勝できてるよね。
豪栄道を見ててもそうなんだけど、プレッシャーに勝つって難しいんですねえ。

今場所は横綱としてこれまでイマイチ影の薄かった鶴竜が優勝しましたが、やはり横綱は横綱でした。
プレッシャーにもちゃんと勝つ。
横綱の壁ははるかに高い。
大関陣には頑張ってもらいたいです。




by teri-kan | 2016-11-28 13:55 | スポーツ | Comments(4)

カド番で優勝、全勝で優勝、豪栄道初優勝!

すごかったですねー。
豪栄道、おめでとう。
いやー、楽しい場所だったなあ。

特に豪栄道のファンってわけじゃないんだけど、あまりにこれまでカド番が多すぎて、なんだかいつも気になる存在だったんですよね。
毎場所豪栄道の星を気にしてたような気がします。
「あ、勝ち越せそうだな」とか「また負けが先行してるじゃないか」とか、ホント不安定すぎて気になる存在でした。

なので今場所は驚いたし嬉しかったし、後半は本当に面白かった。
やっぱり相撲は面白くなくちゃね。
白鵬がいないといまいちピリッとしない場所になるんだけど、豪栄道のおかげで千秋楽まで緊張感がありました。
豪栄道の次が二敗の遠藤というのが、他の横綱はなにしてんだかって感じだけど、それでも全勝優勝は本当に素晴らしいので、文句なしに拍手喝采です。

面白かったなあ。
これからずっとこの調子で頑張ってもらいたいですねえ。
横綱になれるかどうかは……うーん……わからないけど。

にしても、こうなると「どうすりゃいいんだか」になるのが稀勢の里。
なんで駄目なんでしょうか。
どうやったら優勝できるのでしょうか。
結果的に毎度おなじみの、「期待を裏切るという期待に応えた形」になってしまって、ここまでくると素人ながら、「稀勢の里を横綱に!」と言ってた人は、ホントに本気で言ってたのだろうか、という気にさえなってくる。

メンタルのことはさんざん言われてるけど、にしてもね、あんなに安定して強いのに、なんで駄目なのかな。
とうとう大関の中でただ一人の優勝未経験者になってしまってツライなあ。
こないだの琴奨菊や今回の豪栄道のように、周囲の気とか空気とか、そういった全てを巻き込んで力にしていくような、そんな流れを作れないものですかねえ。
うーん、難しいなあ。

まあとにかく、豪栄道おめでとう。
見ていて面白かったです。
来場所は厳しいだろうけど頑張れ!
稀勢の里も頑張って下さい。




by teri-kan | 2016-09-26 14:22 | スポーツ | Comments(4)

荒れる春場所は優勝決定後に荒れた

千秋楽、優勝のかかった結びの一番でまさかの変化。
あっけなく白鵬優勝が決まったことで館内が大ブーイングに包まれました。
TVの前のこっちもどっちらけ。
客の立場だったら「金返せ!」にもなるでしょう。ヤジも理解できます。
あれにはホントに失望しました。

白鵬には白鵬の事情があったことはわかります。
が、客にその事情を忖度しろと言うのなら筋が違うと思います。
力士には力士の見せるべきものがあるでしょう。
優勝を左右する一番にはそれにふさわしいものを、千秋楽には千秋楽を飾るにふさわしいものを、力士は見せる責任があると思うのです。
見せてくれると思っているから私達もTVのチャンネルを合わせるのです。
なのにここ一番でこそ変化が来るとなれば、なんかもう見なくていいじゃん?ってことにもなりかねません。

この取り組みだけなら「そういうことで優勝が決まることもあるだろう」と納得もできるのですが、白鵬はこれまでの積み重ねがありますから、こういうことすると、もうすこぶる心証が悪いんですね。
「勝てば何をやってもいいのか!」ってヤジが飛んだというけど、腹に据えかねてる人はおそらくかなりいるのだと思います。

個人的には嫌いじゃないんですけどねえ。
むしろ尊敬してた方なんですが、最近は残念なことで話題に上がる方が多くなりましたね。
勝利至上主義すぎると批判されていますが、勝利至上主義ならまだましで、白鵬の場合は勝利数至上主義のように見えるところが印象によくないです。
記録だけなんか!?と言いたくなる時は正直ありますね。

記録は大事だし、特にキャリアの晩年にもなれば記録がモチベーションを上げてくれるものなので、それを励みにやることを否定する気はないけれど、でもね、史上最多の優勝回数を誇る横綱が、勝ち星稼ぐためにバンバン立ち合いで変化をやってるというのは、ちょっとこれってどうよの気分にさすがになりますよ。
横綱ってそんなもんでいいんですかねえ。
ファンをここまでガッカリさせて、それでいいんだろうか。



まあとにかく、最後の最後で大荒れの春場所でした。
途中までは面白かったのにね。
大関陣が強いと面白いんだなと、ちょっと昔を思い出しましたよ。
でも横綱はさすが横綱で、強い大関よりも更に強いのです。
白鵬と稀勢の里の一番とか、「白鵬さすがだなあ」と心の底から感心したのです。
だからこそ最後をどう締めるか、楽しみにしていたんですが。

ねえ……。
なんだかなーな終わり方でしたねえ。
ホント、なんだったんでしょうねえ。
あの時の感情は、ホントなんとも言い難いものでした。




by teri-kan | 2016-03-28 14:48 | スポーツ | Comments(0)

大寒波襲来の週末のスポーツ (大相撲とか)

まずはこれでしょう!
琴奨菊、初場所で初優勝!
日本出身力士では栃東以来十年ぶり!

中日(なかび)過ぎたあたりから「今場所は頑張ってるんだなあ」という印象だったけど、白鵬戦で俄然期待が盛り上がって、豊ノ島に負けた時は「あ、こりゃまずいかも」だったけど、見事にその後盛り返して、いやー、自分でも驚くくらいワクワクしたなー。
豪栄道に勝って優勝決めた時は本当に嬉しくて我ながら驚いた。
思っていた以上に日本人力士の優勝が長らくなかったことが寂しかったのだなとビックリ。
気にしたことなかったんですけどね。
でも本当に今回は嬉しかったですね。
本人がインタビューで「嬉しいです」を連発してて、本当に嬉しそうにしてたのが嬉しかった。

これで稀勢の里も優勝できるようになるんじゃないかなあ。
ウン年ぶりの日本出身力士の優勝か!?というプレッシャーがなくなれば、案外いけるような気がする。
せっかく強いのにここ一番でガッカリさせられてばかりの稀勢の里だったけど、これを機に頑張ってもらいたいなあ。
ついでに大関になってから二桁勝利がなく、負け越し→勝ち越し→負け越し、のループに入っている豪栄道にも頑張ってもらいたいものです。

モンゴル勢は感心するほど強いし、特に照ノ富士は万全で戻ってきたら手がつけられなさそうな感じがするけど、琴奨菊の優勝で「オレらもいけるかも」という空気になって、出身国関係なしに良い相撲が見れるようになれば、相撲界にとってこれ以上ないことだと思います。

やっぱり相撲は見てて面白いですからね。
この調子で盛り上がってもらえればと思います。



この日は奄美大島で115年ぶりの雪を観測したという記録的な極寒日でしたが、広島の全国男子駅伝は無事行われました。
途中雪が降る悪コンディションでしたが、北九州の女子駅伝が中止になったことを思うと走れただけ良かったです。
選手はもちろんそうですが、運営に関わった方々は本当にお疲れ様でした。
酷いアクシデントが起こらなくてよかったですねえ。

といいつつ、いつもと勝手が違うからかどうなのか、転倒者が多く出たりして、波乱含みのスタートでありました。
波乱といえば地元広島は二人もエントリー変更されて、特に鎧坂の欠場は心理的に大きく響きました。
それでも2位だったんだから上出来なんだけど、でもねえ、うーん、今年は優勝できるかもといった年にこういう巡り合わせの悪さがやってくるというのは、ちょっとついてないなあと思います。
二度目の優勝が遠いですねえ。



とにかく寒い一日だったので、こたつと友達の一日でした。
駅伝と相撲を見ていた裏でラグビーがすごい試合をやってて、スポーツ好きにはたまらない日になったと思います。
錦織はツォンガに完勝でしたしね!
錦織の試合が長引いたら駅伝にかぶるところだったけどそれもなく、とても良い流れのTVスポーツ観戦ライフな一日でした。

いやー、ホント寒い一日だった。
でもスポーツは熱かった!
by teri-kan | 2016-01-25 11:21 | スポーツ | Comments(0)