人気ブログランキング |

タグ:広島 ( 17 ) タグの人気記事

サッカー専用スタジアムは中央公園広場に

ローカルな話題ですが、

広島の新サッカー場、候補地決まる サンフレッチェ新本拠地 24年春開業予定

やっと歩みだせそうです。





More
by teri-kan | 2019-02-08 00:00 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

過去の嫌な話と現在の嫌な話

たくさん犠牲者が出た場合の素朴な疑問と現在のこと。
(原爆の話です)





ちょっと長いです
by teri-kan | 2018-11-12 15:25 | 事件・出来事 | Comments(2)

雨が恐い

週末からの豪雨の被害が大変なことになっていて、被災地の範囲の広さと犠牲者の数の多さに、ただただ辛い気持ちになっております。
近くでも土砂が崩れたり冠水したりしたところがあって、幸いうちはなんともないのですが、家が無事でも断水・停電してる地区の方々は大変そうです。

今現在はなんといっても行方不明者の捜索ですが、これが土砂災害の場合本当に難しくて、あっちもこっちも土砂崩れで、いつのまにか死者数もどんどん増えていって、広島は地震が少なくていいね、なんて言ってたのはなんだったんだって感じです。

こう言ってはなんだけど、地震より死者が多い……。
倒壊した建物の中だと72時間がリミットとか言うけど、土砂では瞬間で死んでしまう。
捜索も絶望の中での捜索です。
四年前の時は「なんでこんなことが」と思ったけど、またこうして起こったということは、もう普通に起こるものとして、本気で覚悟しないといけないんでしょうね。



悲しいくらいに土地が弱いんですねえ……。
大雨に強い町にしていくことが大事なんだろうけど、過疎化や高齢化が進んでるから、山や休耕地の管理は昔と比べたら全然ダメなんですよね。
どっちにしろ土地の質は変えられないし、早いとこ気象をコントロールする技術を開発してくれないものか。
前線の停滞を防ぐ手立て、ないものなんですかね。

住宅街の再建もそうですが、高速や国道、県道といった道路、何より鉄道。
これらの復旧が長くかかりそうなことも気が滅入る原因になってます。
元通りの生活ができるようになるまでどのくらいかかるのか。
まだ先が見えない……というより、被害の全容さえまだはっきりしてない。

雨は本当に怖いです。




by teri-kan | 2018-07-09 17:01 | 事件・出来事 | Comments(4)

ヴァンヌから広島へ

「ダルタニャン物語」の第三部「ブラジュロンヌ子爵」を読んでるところなのですが、若い頃聖職者志望だったアラミスは、第8巻現在でヴァンヌの司教を務めております。
只今「地図と物語の照らし合わせ」にハマっているワタクシは、そんなわけでヴァンヌについてちょっと調べてみたのでした。





心にうつりゆくよしなし事をそこはかとなく書きつくれ~
by teri-kan | 2017-06-14 14:40 | フランス映画 | Comments(0)

呉市の呉氏

ローカルニュースで見て驚いた。
ゆるキャラには全然詳しくないんだけど、こんなタイプこれまでいたっけ?

広島県呉市、新キャラクター「呉氏」とテーマソング「呉ー市ー GONNA 呉ー市ー」のPV公開





くれーしー・ごな・くれーしー
by teri-kan | 2017-02-03 14:30 | その他のエンターテイメント | Comments(0)

原爆投下の意味

デリケートな話題の上に、非常に個人的な意見です。
テレビや新聞を見ていて感じた素朴な思い、といった程度で読んでいただけたら。





More
by teri-kan | 2016-05-16 23:39 | 事件・出来事 | Comments(0)

G7外相会合 in広島

広島でG7外相会合が4月10日11日に行われました。

平和公園をアメリカの現職国務長官が訪れるというのが、なんかもうすごいなあという感覚でした。
時代は変わるものなんだなというのと、よくまあ来てくれたなあというのと、抱いた感情は様々です。

G7という枠組みがあったから実現できたというのはあるんでしょうね。
アメリカ一国だったら無理だったでしょうし、直に被爆者の声を聞いてほしかったとの声もありましたが、何はともあれ来ることがまず大事。
これでハードルは一つ下がったのだから、これからどんどん偉い人に広島を訪れてほしいものです。
今回のことだけで劇的に何か変わるとは思いませんが、一つ一つ積み重ねていくことが大事ですからね。
ケリー国務長官の原爆資料館についての感想は大変率直で印象的で、やはりまずは見てもらうことが大事なのだと改めて思いましたし、これからアメリカのみならず世界中の人達にもっと来てもらいたいという思いを個人的にも強くしました。

政治家はもちろんですが、将来の政治家には特に来てもらいたいですね。
若い年代の方にこそ来て見てもらいたい気持ちがあります。
現在はどうなのかわからないけど、平和公園を訪れる外国人観光客は、かつてはほとんど白人で、層としてはお金があって意識が高い人が来るといったイメージでした。
そういう人達はもともと平和主義者だからよいとして、やはりより見てもらいたいのは未来を担う若者、特に政治的に不安定な国にいる人達、現状を変えるため核を持ちたいと思いかねないような国の人達、もちろん既に保有してる国の若者は当然です。
政治家はもちろんのこと、ありとあらゆる国と地域、年代の人に訪れてもらいたいですね。



国際政治の世界は難しいし、核兵器は非人道的だと個人では思っていても国となると事情が違うと考える人は多いし、簡単な歩みでないことはわかっています。
戦前から今日まで、日本に最も多く住む外国人は朝鮮半島出身者ですが、原爆の悲惨さも九条のありがたさも日本人以外で最もよく知る人達でさえ、本国の軍事大国化を止めることはできず、世界中が反対している核実験も黙って見てるだけです。
非核化や九条保持を訴えたって、隣国でさえこうなんだから世界でどうこうなんて難しすぎるよなあって諦め気分もあります。
だからケリー国務長官が広島を訪れたからって何がどうなるとは全く思えないんだけど、でもケリーさんの言葉は真摯なものだったし、今後に望みを託すとすれば、やはり個人の人間としての良心しかないんですよね。

だからとにかく多くの外国人に来てもらいたいし、呼び込むためのありとあらゆる手段を広島はとってほしいと思う。
サッカースタジアムを街の中心地にと言ってるのも、各年代のユース代表の大会や女子代表の大会を開いて、若者を中心にアジアや世界からたくさん人を呼んでほしいという気持ちもあるからです。
それ以外に外国人を大勢呼べる跡地利用の案があるならそれも検討すればいいと思うし、とにかく平和公園と資料館を多くの人が訪れる方策を考えてほしい。

やっぱり被爆の実相を知るとショックらしいんですよね。
原爆の実態を本当に海外の人達は知らないようだから、使ったらどれだけのことになるのか、まずは知ってほしいのです。
今回の外相会合が良い流れを呼び込んでくれることを期待したいです。




by teri-kan | 2016-04-13 11:39 | 事件・出来事 | Comments(0)

ACLの限界とスタジアム問題

サンフレッチェ広島がACLで二連敗、しかもFCソウルに4-1でボロ負けしたということで、随分叩かれています。
まあ叩かれるのは仕方ないんですが、「出場を辞退しろ」とまで言われる筋合いはない。
ただ、ここが広島の限界なのかなとは、正直思わないでもない。
地方の中堅クラブでは、ここら辺が限界なのかなあ、と。

だからスタジアムですよ
by teri-kan | 2016-03-02 15:29 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

リーベルとリーベルサポと広島 その2

大挙して来日したリーベルのサポーターが話題になってますね。
1万とか2万とか、ものすごい人数なのですが、その分長居の広島サポーターの少なさが目についてしまって、スタジアムはちょっとナンダカナーな雰囲気でした。

家や車を売って来たという人がいたそうですが、南米のサポーターって時々そういう方がいますよね。
彼らにとってサッカーは人生そのものだから、別に特殊なことじゃないみたいな感じで。
もう価値観が違うというより生き方そのものが違うわけで、地球の裏側から1万人が大阪に来てるのに新幹線で2時間の広島からこんだけしか来てないという比較は、まあ仕方ないとはいえ、比べてもちょっとなあという気持ちにはなる。

ていうか、リーベルサポーターがすごすぎなんですよ。
ボカのトヨタカップとCWCを観戦したことがあるけど、同じアルゼンチンとはいえボカのサポーターはここまでじゃなかったですからね。
当然のことながら街で乱暴狼藉大騒ぎもなかったし、まあ全然騒いでないわけじゃないけど、でも今回ほどじゃなかった。

リーベルは久しぶりのCWC出場というのも、もしかしたらあったのかな?
国民の半数がリーベルを応援してるというから元々の人数がすごいのだろうけど、まあとにかく、リーベルサポーターの熱すぎる情熱は指摘しておくべきかなと思います。
自分には到底マネの出来ない、というか正直マネしたいとは思えない情熱ですが、それでも敬意を抱かざるをえないような素晴らしい情熱。
おかげでこうして大勢の人が日本に来てくれるのだからありがたいことです。
トヨタカップとサッカー様様です。
海外のファン・サポーターを呼び込む力は、やはりスポーツの中ではサッカーが世界でも図抜けてると言っていいのでしょう。



昨日テレビのローカルニュースで、広島の平和公園に来ているリーベルサポーターが取り上げられました。
三日前くらいからチラホラ来広していたそうですが、試合翌日の昨日は多かったようですね。
原爆の実態を絵にしたものを見ながら、ボランティアガイドの説明を聞いてるサポーターの方々もいらっしゃいました。
サッカーの応援のために海を越えて日本にやって来て、対戦相手が広島だからか広島が平和都市だからか知らないけど、こうして平和公園を訪れて、原爆の実態を知ろうとしてくれる。
本当にありがたいことです。

県と市と広島財界の方達には、どうかサッカーという競技の持つポテンシャルをもっと信じてもらいたいものです。
前にも書いたけど、スポーツと平和の理念は相性がいいはずなのです。
国際平和都市を謳うなら、最も国際的なスポーツであるサッカーに力を入れて何もおかしいことはないのです。
サンフレッチェ広島は日本の中ではローカルな中堅クラブだけど、サッカークラブというだけでローカルでも世界に直に繋がれる可能性を持っている。
この可能性を広げない手はないと思うし、広げることは広島の町のためにもなることだと思うんですけどねえ。

うん。
まあ、だから専用スタジアムをお願いしますよ、できれば平和公園からなるべく遠くない所に、となるんですけどね。
たくさんの人に平和公園を訪れてもらうために、サッカーを利用したっていいんじゃないかと。
平地面積の少ない狭い街だけど、狭いなら狭いでそういうものをギュッとコンパクトにして、それを街づくりのコンセプトにするとか。
地域密着のスポーツ文化を基盤にした国際平和都市。
カープは復興の象徴として広島人の魂みたいなものになったけど、これからはそれをベースとしてサッカーで世界ともどんどん繋がりましょうみたいな。

こういうの、ダメですかねえ。
リーベルのサポーター見てたら、やっぱりサッカーの持つエネルギーはすごいと思うし、サッカーの可能性を信じてもいいような気持ちになるんですけどねえ。
by teri-kan | 2015-12-18 15:30 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

新スタジアム構想の宇品案

市民球場跡地と宇品の2か所で検討されていた広島のサッカースタジアムの建設地の件ですが、建設費用や敷地面積等の理由から宇品に決まりそうということになりました。
といっても交通事情の悪さからそれも怪しいのですが。

宇品、今でさえ渋滞が起こるのに、一体どういうつもりなんだろう。
それもあって港湾関係者は宇品建設に反対してると言うし、新たな道路整備が必要な場所にその費用を上げずに建設費の比較をするとか、やってることが片手落ちすぎるし、もうねえ、はなから建てる気ないんだなと結論づけるしかないんですよねえ。
僻地の山奥のスタジアムが僻地の海岸のスタジアムになるというだけで、現在全くさばききれていない交通手段の解決には無意味だし。
うちの地域からサッカー観戦に行くなら、跡地なら公共交通機関でOKだけど、宇品ならこれまで通り車だし、渋滞や駐車場で問題が起こるのは確実で、郊外や市外からの客のこと本気で考えてないだろうって感じ。
ホント、全然建てる気ないんだなあとしか思えないです。

跡地に建てるメリットや意義については以前にも書いたことがあるけど、スポーツをもっと文化として街に取り込んでいく発想とか出てこないものかなあ。
あ、スポーツ文化はカープがあるじゃんっていうのはナシで。
国際的にメジャーなのは圧倒的にサッカーだし、せっかく国内リーグで好成績を残してるクラブが広島にはあるのだから、それを生かさない手はないという話です。

まあ、今のままでは「まともなスタジアムすら持てない広島」という理由でいずれ降格の憂き目を見てしまうわけで、さすがにそうはならないように土壇場では頑張るかなあ。
なんといってもみっともないじゃないですか。
サッカー御三家と言われた広島が、スポーツ大国と自負してるであろう広島が、100万都市だの国際的な平和都市だの言ってる広島が、東京や大阪といった大都市でない都市にも建ってる専用スタジアムすら造れなくて、渋滞で試合に間に合わなくて途中で引き返す人が出てる状況をほったらかしてるなんて、どこからどう見てもみっともないじゃないですか。
「さすがにこれは恥ずかしい」とどこかで思ってもらえないか、それだけがもう今となっては望みですよ。

思えば広島って最初は金がかかるからって理由でJリーグに参加するつもりもなかったんですよね。
広島というかマツダだけど。
広島が参加しないなんておかしいだろとサッカー関係者や市民から声があがって、結局オリジナル10の一員になることができたけど、金にならないから、あるいは金がかかるからといった理由でスポーツ文化をないがしろにするということ、実は結構広島の企業や自治体は昔からやってる。
両親の記憶によるとカープもそうだったらしいんですよね。
やっぱりこれも市民が「プロ野球が出来るというのに野球王国の広島にチームがないなんておかしいじゃないか」という空気を作って、で、結局球団を作ることになりましたという。

なんかねえ、ホントこういうのに感性がないお国柄というか土地柄というか、残念な所なんですよねえ。
やってみれば現場は実力主義というか、きちんと結果を出せる優秀な人達なのですが、その分行政や経済界の残念さにガックリきます。

まあ、市民の意向を無視して行政主導でやるよりはマシなんですけどね。
だから意向を汲んで意味のない跡地公園化はやめてくれってことにもなるんだけど。
(あんなところにまた公園作ってどうするつもりなんだろうか……。)



とまあ、愚痴のオンパレードになりましたが、先行きの暗いスタジアム構想に気分がくさくさしているというお話でした。
もうね、「今のままではみっともないですよー、恥ずかしいですよー、バカにされますよー」という呪文を県と市と商工会にかけ続けるしかないような気が(笑)。

ホント、目も当てられないような無様なことにだけはならないように、本腰入れてもらいたいものです。
今の状況は既にみっともないんだよ。
その自覚を持ってもらいたいです。




by teri-kan | 2015-07-24 16:06 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)