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最近の芸能ニュースいろいろ

芸能人って因果な商売ですよね。





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by teri-kan | 2019-03-25 00:00 | その他のエンターテイメント | Comments(2)

「ボヘミアン・ラプソディ」のフレディ・マーキュリー その2

前回の続きです。

この解釈が的外れか良い線いってるかはさっぱりわかりませんが、「ボヘミアン・ラプソディ」の歌詞を眺めていたらこういう捉え方もありではないかと思い、書いてみました。
できれば広い心で読んでいただければと思います。





西洋社会に流れ着いた複雑で繊細なボヘミアン
by teri-kan | 2019-02-13 00:00 | 音楽 | Comments(2)

「ボヘミアン・ラプソディ」のフレディ・マーキュリー その1

先日「ボヘミアン・ラプソディ」のスカラムーシュ部分で、西洋キリスト教社会とフレディの関係について考察しましたが、今回はその続きを。
前回手を付けられずにいた「Bismillahビスミラ」と「Beelzebubベルゼブブ」について。
そこから発展させて、フレディを成り立たせている少数派民族としての彼と性的少数者としての彼の葛藤について。

長くなったので歌詞の原文と和訳は載せてません。
歌詞をご覧になりたい方は、勝手ながらこちらのサイトさんがわかりやすいかなと思いましたので、こちらを参考にして下さい。→ http://studio-webli.com/article/lyrics/299.html
あと、以前の考察を読んでないとわからない部分があります。御了承下さい。

では、以下は考察です。





神も悪魔もフレディを苦しめる
by teri-kan | 2019-02-12 00:00 | 音楽 | Comments(0)

「ボヘミアン・ラプソディ」のスカラムーシュ その2

前回の続き。

スカラムーシュはフレディ自身。
煽りが得意で、でもその真意は言動の通りではない。しかもそれは誰にも気付かれない。
フィガロは体制批判の象徴。
ガリレオは権威に対抗して真実を貫いた人。

これらを踏まえた上で「ボヘミアン・ラプソディ」のオペラパートの最初部分の解析の続きです。





イタリアだらけ
by teri-kan | 2019-01-18 00:00 | 音楽 | Comments(0)

「ボヘミアン・ラプソディ」のスカラムーシュ その1

前回感想を書いたサバチニの小説「スカラムーシュ」のおかげで、スカラムーシュについてのイメージが出来上がりました。
なので、それに基づいてクイーンの代表曲(の一部)を分析。





スカラムーシュとガリレオ、フィガロ、マニフィコ
by teri-kan | 2019-01-17 00:00 | 音楽 | Comments(0)

ミュージカル「ウィ・ウィル・ロック・ユー」

クイーンの楽曲ばかりを使ったミュージカルです。
2002年にロンドンで初演されてから世界中で公演され、日本には2005年に上陸、好評だったため2006年にも来日公演がありました。
私が観に行ったのは2005年で、場所は新宿コマ劇場。
もう十三年前ですが、やたら楽しかったことが記憶に残っています。





抑圧、抵抗、自由、謎
by teri-kan | 2018-11-30 23:11 | その他のエンターテイメント | Comments(0)

「ボヘミアン・ラプソディ」(2018)

クイーンのヴォーカル、フレディ・マーキュリーを中心に描かれたクイーンの名曲満載の伝記映画。
現在大ヒット上演中です。





感想です
by teri-kan | 2018-11-28 16:52 | イギリス映画 | Comments(4)

ヒューイ・ルイス & ザ・ニュース

週末のNHK-BS「笑う洋楽展」で、80年代の彼ら最大のヒット曲、「The Power of Love」が取りあげられました。

この番組ってミュージックビデオを観た後はいつもそのミュージシャンの最新写真を紹介するんだけど、なんと今回は写真ではなく現在のヒューイが録画で登場。
ちょうど来日中なのだそうです。
なんというサプライズ。
いやあ、まだ活動していたのかー。
全然知らなかった。

現在のヒューイは見るからに陽気なおっちゃんで、年取ってたけど全然雰囲気が変わっていませんでした。
昔も陽気なアメリカンなあんちゃんだったけど、こういう変わらないものを見ると、なんだかしみじみいいなあと思ってしまう。

一世を風靡したのがもう随分前で、彼らを知らない人は多いと思いますが、多分くどくどした説明はいらないんじゃないかと思います。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマ曲のバンドだよと言えば、多くの人が「ああ、あれ!」と思い浮かぶと思います。

いかにも陽気なアメリカン・ロック・バンドですね。
楽しい曲がたくさんでした。
そうであるがゆえに評価は高くないらしく、彼らの業績に比較すると不遇な面が多々あるバンドと言えるのだとか。
90年代以降はメンバーの入れ替わりも激しく、その変遷を眺めるだけでも「大変だったんだろうな」と想像できます。

私は彼らの陽気さが好きだったので、苦労したとか評価されてないとか、そういうのはあまり考えずに、ただ楽しいってだけで聞いていたいという気持ちが強いです。
正直今どんな歌を歌ってるのか知らないけど、80年代のヒット曲だけで本当に楽しいから、今でもそれで楽しめばいいじゃないかという感じ。
で、「笑う洋楽展」に出てた現在のヒューイはまさしくそんな感じで明るかった。
彼らは陽気で楽しくてナンボではないかと思います。

最も好きだったのは、「I Want a New Drug」
楽しい曲です。
この人達はジメジメしてないのがホントいい。
歌もいいけど間奏部分が特に好きでした。

実はこの曲、盗作したとかされたとか、後々までゴタゴタする曰くつきの曲であります。
個人的のはそういうのを知ったのはだいぶ後なんで、もう「どっちも楽しけりゃそれでいいじゃん」って感じです。
ただ、世間的には「ゴーストバスターズ」の方が有名ですね。
好みとしては「I Want a New Drug」だけど。
個人的にはこっちの方が踊れると思う。

彼らの日本絡みのエピソードで印象的だったのは、昔の音楽番組「夜のヒットスタジオ」でアメリカ国歌「星条旗」をアカペラで歌ったことかな。
見ていてとても感動しました。
プロってすごいとか、ミュージシャンってすごいとか、「星条旗」ってすごいとか、そんなことを思ったような記憶が。

うん、楽しい記憶が多いですね、彼らには。
音楽ってとにかく楽しいのが大事だよね!なんて陽気にのたまえる、そんなヒューイ・ルイス & ザ・ニュースであります。

今日からちょうど公演らしくて、奇しくもこの記事も来日記念のようなものになりましたが、きっと楽しいのだろうなー。
久々に聞きたくなりました。
古き良き時代の香りがちょっと恋しい。




by teri-kan | 2017-11-20 12:09 | 音楽 | Comments(0)

エアロスミスの「Eat The Rich」

スマステの80年代のバンド・ランキングの感想を先日書いたのですが、あれから何気にずーっと心の中に引っ掛かってるバンドがあって、それがエアロスミス。
ランキングでは4位で、テレビで紹介されたのはまさしく80年代のヒット曲、Run-D.M.C.との「Walk This Way」だったのだけど、私はもうエアロスミスといったら、それじゃなくてこれなんですよ。
80年代でもなく70年代でもなく「アルマゲドン」でもないけど、エアロスミスといったら絶対これ。
「Eat The Rich」。

実はエアロスミスは特に好きなバンドってわけではなくて、テレビやラジオで流れてくるのをフツーに「ふーん」って聴いてた程度なんですが、この曲だけは我ながら食いつきが違って、「なにこれチョーカッコいい!」ってなっちゃって、なんとCDも買ってしまいました。
アルバムではなくシングル(セコい)。

実際にはシングルっていうか、ちょっと前にヒットした「Love in an Elevator」とか良い曲が4つセットになってたお得品。
で、とにかくカッコいいので、張り切ってここでご紹介。
最後が果てしなく下品だけど、それは御愛嬌ということで。
ビデオも少々下品だけど、まあ、エアロスミスだから。


AEROSMITH 「Eat The Rich」


あああ~~カッコいい~~。

やっぱりギターですよねギターリフ。
イントロから素敵すぎる。
たまらんですこの疾走感、野生感。
ホント好きだわ~。



ということだけが言いたかったのでした。
「Eat The Rich」サイコー。

これを書くために久々にエアロスミスのビデオを見たけど、何度見てもホントすごいな、スティーブン・タイラーの口は。
皆さん良いお年になってきてますが、いつまでもお元気で!



(追記)
5/26 9:50に確認したら映像が見れなくなってしまってました。
昨日までは大丈夫だったのですが。
多いですね、こういうの。
替わりの良いものが今すぐに探せないので、申し訳ありませんがしばらくリンク先はこのままにさせて下さい。

(追記の追記)
5/26 14:50
こちらでどうでしょう。



by teri-kan | 2017-05-26 00:09 | 音楽 | Comments(0)

80年代のバンド

先週スマステで80年代のバンドランキングをやってました。

スマステの音楽関係のランキングって時々見るけど、いつも突っ込みどころ満載で、今回もかなり謎な結果に。
一体どういった形で票を集めてるんだろう……。




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by teri-kan | 2017-05-12 09:16 | 音楽 | Comments(8)