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「天涯無限」アルスラーン戦記16

いやー、死んだ死んだ。次々死んだ。
最後はちょっと泣けた。
「征馬孤影」を思い出しちゃったよ。
あの頃はよかった……とはもう言うまい。
物語は完結しました。
皆様お疲れ様でした。





蛇王しゃべりすぎ
by teri-kan | 2017-12-25 10:24 | 本(小説) | Comments(0)

「戦旗不倒」アルスラーン戦記15

一応読むには読んだんですが、感想を書く気力が湧いてこない……。
でも読んだという事実を残しておくため、とりあえず書けることを書きます。
当然ながらネタバレありです。





確かにフラグは倒れなかった
by teri-kan | 2016-05-25 00:02 | 本(小説) | Comments(6)

長期中断期間を抱える長期連載モノ

ちょっと気になって「アルスラーン戦記」14巻「天鳴地動」のAmazonの評価を見たんですが、いやー、みなさん低評価でしたねえ。皆が皆ってわけじゃないけど、ほとんど皆といっていいくらい。
まあ書いてあることは尤もなことばかりで、具体的に評価点をつけると「そんなもんかもしれないなあ」と思いますが、個人的には続きが出るだけでOKなので、私はあそこまでボコボコには叩けないというのが正直なところです。

まあ叩くのも「アルスラーン戦記」への愛あればこそなんですが。
結局みんなこの作品が好きなんですよね。





続き
by teri-kan | 2014-06-02 11:55 | 本(小説) | Comments(0)

「天鳴地動」アルスラーン戦記14

「アルスラーン戦記」14巻、「天鳴地動」を読みました。
いろいろありすぎて文章がまとまらん……。





感想です
by teri-kan | 2014-05-30 11:17 | 本(小説) | Comments(2)

「アルスラーン戦記」のこれまで

14巻発売にあたって、13巻までをふりかえりました。





「アルスラーン戦記」のこれまで
by teri-kan | 2014-05-28 09:23 | 本(小説) | Comments(0)

タカラヅカの「銀河英雄伝説」

いよいよ宝塚が「銀英伝」をやるそうです。

以前「銀英伝」の舞台について書いた時、宝塚にも触れましたが、とうとうと言うかやはりと言うか、宝塚に向いてると思ってる方は多かったってことなんでしょうね。待ってましたという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、いざ宝塚で「銀英伝」!と具体的に想像してみると、なかなかいろいろと問題もありそうです。
恋愛部分を増やさないといけないのは確かだろうけど、宝塚で向いてそうで思いつくのってアンネローゼとキルヒアイスくらいしかないような。
ラインハルトの恋愛はドラマチックとは程遠い代物だし、彼は恋愛とかけ離れたところで全精力を政治と軍事に傾けるのが良いところだったし、国取り途中の彼が女の子に恋するのはあまり想像できないんですよねえ。
でも主役がそれじゃ宝塚的にはイマイチでしょう。他の人で華々しくやるにしても。

ま、ロイエンタールの女関係は大いにやってもらいたいところですけどね!

とまあ、恋愛面どうなるんだろ、と思いつつも帝国側の想像は簡単にもくもくと膨らむんだけど、同盟側は難しすぎる。こっちはあからさまに宝塚に向いてないような気がする。
大体軍服が華麗じゃないしなあ……。
フレデリカもひらひらドレスじゃないし。

同盟側、特に大好きなイゼルローンの人達のノリは、なんていうか、体育会系というか部活のノリというか、年代に関わらず「男の子!」って感じがして、そこが面白くて好きなんだけど、宝塚でそういうのってどうなんだろう。出来るんだろうか。
宝塚風の同盟軍でもいいけれど、それで上手くいくのかどうか不安なところがありますね。



……なんてことを舞台もまだなのにアレコレ考えた宝塚の「銀英伝」でした。
いつかテレビでやってくれないかな。
WOWOWとかでタダで見れたらうれしいんだけどな。




by teri-kan | 2012-04-18 11:09 | 本(小説) | Comments(0)

「銀河英雄伝説」の舞台

なんと、現在「銀河英雄伝説」(以下「銀英伝」)の舞台をやってるんだそうです。
ビックリ!
いやもう疑問がいっぱいですよ。
戦闘シーンはどうなってるんだろう。宇宙空間はモニターで見てる様子でOKとか?

同じ舞台でもタカラヅカでやったらいいのにと言ってる人がいて、なるほどと思ったりもしました。(特に帝国側。)
ラインハルトの物言いは確かにタカラヅカっぽいですもんね。「卿が~」といった言い回し、タカラヅカの男役の人にすごく似合いそう。

ちなみに現実にはこの方々が演じています。 → 写真付キャスト

個人的には男前ロイエンタールが気になるところですが、一番「え?」なのはやっぱりオーベルシュタインでしょう。
貴水博之ってアンタ、オーベルシュタインはもっとこう、いかにもオーベルシュタインな人じゃないといけなくないか?
もっとゲッソリしてて、目つきがサイアクで、声は低くて、限りなく冷徹。
貴水はちょっとキラキラしすぎてないかなあ。(←昔のイメージで言ってます。)

残念なのはファーレンハイトがキャストの中に見当たらないこと。
結構好きだったんですけどね、この人。クールで。

にしても「銀英伝」って相変わらず大人気なんですねえ。
どういった人達が観にいくんだろ。
ちょっと気になる。




by teri-kan | 2011-01-13 00:41 | その他のエンターテイメント | Comments(0)

「ブルボンの封印」

藤本ひとみの「鉄化面」物語。
ルイ14世双子説は楽しいですね。どのようにでもストーリーを膨らませられます。

内容は主人公の女性の出自の謎と恋愛を軸に繰り広げられるフランス王朝絵巻……って感じだったかな。ぐいぐい読めるし、彼女の作品らしくいい男がたくさん出てくるので、歴史物好きな乙女にはオススメだと思います。(宝塚で上演したくらいだから雰囲気は想像できると思います。)

最後の辻褄合わせが上手いこと出来ていて、「おおっ、こういう風にまとめたか」と感心しました。これは仕方ないと思えるというか、少なくとも本人の苦しみは小さくてすむかなと。
とはいえ酷い話ではあります。鉄仮面が存在していたという前提での話なので、どうしても誰かを仮面の中に押し込めなきゃならないから仕方ないんですが。


当時これを読んだ後「鉄仮面って知ってる?」と後輩に尋ねたところ、「鉄仮面は知らないけど銀仮面なら知っている」という答えが返ってきました。
銀仮面など初耳だったので詳しく聞いてみると、ある小説の登場人物なのだがとにかく面白い、恋愛ものではないが銀仮面もいい顔だからおそらく気に入るはずだ、少しだけでも読んでみたらどうか、みたいなことを言われて、彼女の薦めるままにその「銀仮面が登場する本」というものを借りてみました。

それが田中芳樹の「アルスラーン戦記」。


確かに仮面ものといえば仮面ものですが、さすがに鉄化面とは違うし、かといって話は確かに面白いし、結局「アルスラーン」はその後自分でも購入して新刊が出る度買い続けているのですが、時々こうして「ブルボンの封印」を思い出しては、変な気分になるのです。

「銀英伝」や「創竜伝」など田中芳樹を読みまくって随分楽しませてもらったものですが、それも全て「鉄仮面」から銀仮面をイメージしてくれた彼女のおかげだったなあと、今でもおかしくもありがたい気持ちになります。




by teri-kan | 2009-03-11 11:00 | 本(小説) | Comments(0)

「蛇王再臨」 アルスラーン戦記13

ドン・リカルドさんが16翼将の最後の1人だったとは。
(いや、まあ丁寧に描かれてきた人物ではあったんだけど、いまいちそんなイメージなくて。)

ジャスワントやジムサのように、故国に帰れなくなった冒頭のチュルク人青年がアルスラーンの部下になるのかなと思ってたんだけど、彼最後は蛇王の鎖削ってるし、なんだかとってもお気の毒なことになってます。

にしても、エステルとザラーヴァントがもう死んでしまったか……。

これから先は誰が死ぬのかビクビクしながら読むしかないのかな。死ぬのは仕方ないとしても、登場人物は皆特に悩みがなさそうで、人間的成長を見せてくれそうな気配がないのがなんだかなあという感じです。

でもなんだかんだで楽しみにしているので作者には頑張って最後まで書いていただきたい。できればもう少し早いスピードで。

で、今後の自分的見所と希望です。

・ナルサスとアルフリードの行く末。できれば成就してほしい。
・ファランギースとグルガーンの因縁がどうにも不気味。
 ザラーヴァントもああいう死に方してしまったし。
・レイラとアルフリードの関係も気になる。レイラを気遣って墓穴掘りませんように。
・アンドラゴラスの娘はおそらくフィトナ。あの豪胆さはまさしく父譲り。
 その場合ヒルメスとの関係がどうなるか。
・アルスラーンの後継はどちらにしろ誰か立てるんだろうけど今のところ候補はゼロ。
 ヒルメスの子供を予想したこともあるけど、古い王家の血が今更歓迎されるとは思えない。
・パラフーダがどんな活躍をするか。唯一蛇王に会ったことのある彼が蛇王とどう戦うか。
 パリザードがもしかしたら何か関わるかも。
・ダリューンのお相手は出てこないのかな。やっぱり最後は絹の国に行くのでしょうか。
・案外ギーヴがまともに死んでしまいそうで怖い。
・ていうか1人でも死ぬ人が少なくあってほしい。でもナルサスは死んじゃうんだろうなあ(涙)。

そうそう、シャガード殺されてしまいましたね。
死んでも全然惜しくない人ですが、にしても最後の最後まで中途半端な知恵者っぷり全開で、あまりに空しい人生でした。
一体なんのために顔を焼いたんだ……。




by teri-kan | 2008-10-21 15:34 | 本(小説) | Comments(0)