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さわやか「なつぞら」

先週から始まった朝ドラ「なつぞら」。

ウッちゃんが語りをやってる意味はなんなんだろう?と思いつつ見ていたら、なんと「なつのお父さん」でした。
ドラマ内でのその明かされ方が素晴らしかったですね。
男の人のナレーションって、アナウンサー以外では結構珍しいと思うんだけど、お父さんが娘を語るというのは初めてかな?
どんな語りがこれから出てくるのか楽しみですね。

それはまあいいとして、なんと言ってもこれですよ。
スピッツのオープニング曲。

いいですねー。
朝ドラの曲ってどれもよくて、朝らしく明るいとか、朝らしく元気とか、朝らしく優しいとか、いろいろ朝らしい曲がこれまでもたくさあったけど、今回のはとにかく朝らしく爽やか。
森や草原のアニメーションがピッタリで、梢を渡る風、草原にそよぐ風、爽やかな風そのもののようなスピッツの音、声です。

とにかく気持ちが良いので、正直お話自体は今は辛い場面も多いんだけど、曲の爽やかさで癒されてるところが大きい。
なつの人生も今が一番苛酷で、これからはよくなるばかりだと思いたい。
楽しいドラマになることを願ってます。

ドラマ自体は、なんといっても草刈正雄。
今更なことを言うけど、いい俳優になりましたねえ。
まさか「おんじ」としてお茶の間で人気になるとは。

おんじ、いいセリフが多いんだけど、自分も苦労してきたんだろうなあってのがよくわかるんですよね。
こんな理解者がいてくれて、なつにはホントに良かった。

まだまだ始まったばかりだけど、今のところ期待できる内容です。
スピッツの歌のように、爽やかな展開をこれからも期待!




by teri-kan | 2019-04-12 00:00 | 朝ドラ | Comments(0)

YMOの「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」

お正月のNHK-BSの名盤ドキュメントで「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」が取り上げられました。
面白かったですね。
当時制作に関わった人達、現在の若いミュージシャンの解説が楽しかったです。
クリックに対して幸宏さんのドラムは前めで、細野さんのベースは遅めで、教授の鍵盤はジャストで鳴ってて、それがYMOのリズムの独特の揺らぎを作ってるとか、へえええなことがたくさんでした。

当時の子供が「ライディーン」大好きだったと番組内で言ってて、そう、子供は好きだったんですよーと、当時の子供(私)もうなずきました。
小学生の時、仲良しの友達がYMOのシングルを持ってたんですよね。
「テクノポリス」と「ライディーン」。
それぞれB面は「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」と「コズミック・サーフィン」で、私にとってYMOといえば原点はこの4曲。

思い出したんだけど、当時その友達の家に仲良しの子とよく遊びに行ってて、昼間にカーテン閉めきってYMOを大きな音量でかけて踊りまくってたんですよね。
なんでそういうことになったのか覚えてないけど、母親のお下がりのアクセサリーや買ってもらった子供向けのネックレスとか、手持ちのありとあらゆるアクセサリーをジャラジャラに首にぶら下げ手首に巻き付け、とにかく一緒にYMOで踊りまくってた(笑)。

YMOと言われたら、なのでそのやたらノスタルジックな子供時代の思い出と、大人になって聴いても今聴いても全然古びないカッコよさに感動する気持ちと、両方がよみがえってきて不思議な気分になる。
うん、随分古い曲なのにこの新しい感じはなんなんでしょうね。

で、私の原点のYMO、4曲のうちの2曲は幸宏さんの作曲だったのでした。
(「テクノポリス」は教授、「コズミック・サーフィン」は細野さん。)
教授と細野さんはテレビの露出が結構多いけど、そういえば幸宏さんはそこまでではなくて、でも原点のうちの2曲は幸宏さんのメロディだったということで、せっかくなので幸宏さんのソロで好きだった曲を一つご紹介。

1991年の曲ですね。
「愛はつよい」

いやー、いい曲!
声も好きですねー。
YMOのメインヴォーカルは幸宏さんですが、雰囲気のある良い声だと思います。



にしても、すごい三人組でした。
案外ふざけてたところとか、一筋縄でいかない人達。
才能の塊ですよね。
今聴いても古くないというのは本当にすごいと思います。
YMOの他にYMOなし。
カッコいいなあ。




by teri-kan | 2019-01-09 00:00 | 音楽 | Comments(0)

見どころたくさん平成最後の紅白歌合戦

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ということで、一発目は今年も大晦日の紅白からです。





盛り沢山
by teri-kan | 2019-01-07 00:00 | 音楽 | Comments(2)

最近のニュースいろいろ

スポーツ、政治、芸能。
毎日いろんなことが起こってます。





アメフトと北とヒデキ
by teri-kan | 2018-05-18 09:59 | 事件・出来事 | Comments(4)

小室哲哉引退

不倫疑惑が出ていましたが、本日謝罪会見の場で引退を発表したそうです。





More
by teri-kan | 2018-01-19 16:35 | 音楽 | Comments(0)

紅白歌合戦だけのせいじゃない

今年もよろしくお願い致します。

大晦日。
案外普通の紅白でしたね。
司会も安定してました。
前回の相葉君に比べたら二宮君の負担は減っていて、ウッチャンに全てがかかっていた感じ。

前半は日本の景気の良さを感じました。
バブリーなダンスはもちろんだけど、他の曲も演出というか歌自体が、なんだかここ最近と比べると明るくなってた印象。
でも好景気とは無関係な人も日本にはいるわけで、社会の一体感という意味では、上手くいってない方が案外共感しあえるものなのかもしれないと思いました。
経済が好調だからこそ取り残されてる感が強まり、分断が深まるというのは、もしかしたらあるかもしれない。








続き
by teri-kan | 2018-01-09 15:31 | 音楽 | Comments(2)

安室奈美恵のNHK特番

他人事とはいえ、引退後に何をするのか、ちょっと気になる。

「とにかく歌(とダンス)が好きなんだろうなあ」と思いながらずっと見てたので、それをやめてしまうというのが、いまいちピンときません。
歌わなくても平気なんですかねえ。
もう十分歌い切ったってことなのかな。

休止じゃなくて引退ですから、今後公の場で歌うことはないとみていいんでしょう。
もったいないというか、うーん、ステージで歌うこと自体は彼女にとってそこまで生き甲斐ではなかったというか、生きることそのものではなかった?
歌うために生まれてきた、みたいな感じで見てたけど、どうやらそうではなかったようです。

稀有な才能を与えられた人だと思うんですよね。
ここまでスター性と実力を兼ね備えてる女性アーティストは、日本にはそうはいない。
女性で珍しく息の長いアーティストになれるだろうと思ってたので(演歌歌手の息の長さは別)、やはり残念ですね。

特番を見てて思ったんだけど、あまり芸能界向きの性格ではないんですね。
幼少期に苦労しただけあって根性はとてつもないですが、もしかしたらホントにその根性だけで芸能界を渡ってきたのかもしれない。
となると、適当なところで引退を考えるというのは、あり得るかなあ。
ただ、個人的にはそれでもステージで歌いたいという気持ちの方が勝るだろうと思ってました。
こういう才能って、個人の意思とは別のところで個人の心を動かしてしまうものだと考えてたので。

そういう才能を与えられたアーティストだと思ってたのだけど、うーん、繰り返すけど、そうじゃなかったんだなあ。
いやホント、引退後は何をやって生きていくんですかねえ。



番組自体は懐かしい歌がたくさん流れて楽しかったです。
見ててつくづく思ったんだけど、昔からスタイルがちょうどいいんですよね。
普通の子よりも手足が長く格好良く、モデルほど人外ではない。
憧れて真似るのにちょうどいい。

思えばアンチって昔からあまりいなかったような気が。
たくさんいてもおかしくないほど売れまくりましたが、その辺は本人の人柄ですかね。
結婚についてはいろいろ言われたような記憶があるけど、「この絶頂期に妊娠かい!?」っていうのはあっても、別に不祥事というわけじゃなかったし、全体的には「ま、いいんじゃない?」的だったような気が。

相手がSAMだったのもそんな雰囲気にしてた要因だったような気が。
ていうか、個人的にはSAMに対して「何やってんだよ!」だったですね。
妊娠させてんじゃねーよ、みたいに思った人は多かったと思います。
でも安室は超幸せそうだったので何も言えない。

おお、なんか古い記憶が呼び起こされていく~。
今と違って昔は安室もいろんな話題がありましたね。
最近はスキャンダルもなく、安定的に活動してるというイメージでしたが、そういえば昔はホントにいろいろあったのでした。



小室プロデュースの曲を歌うことになった時、「他の人は売れてるのにもし売れなかったらどうしよう」って心配してたという話が、個人的には面白かったです。
上り調子の安室人気に(言い方悪いけど)小室から寄ってったと、当時は勝手に考えてたので、売れないわけないって思ってました。
ずっといい曲を提供され続けてたと思います。
今から思えば当時はウソみたいに売れまくってましたねえ。

やっぱりもったいないな。
でも本人の意思は固いし、なんだか表情もスッキリしてたし、心残りは全くないんでしょう。
番組の中の彼女はとても素直で謙虚な、誠実な女性に見えました。
残りの活動期間、悔いなく務め上げてもらいたいです。




by teri-kan | 2017-11-24 15:30 | 音楽 | Comments(0)

B'z の思い出

以前「Eat The Rich」について書いてから、エアロスミスの曲を聴いてたんだけど、聴いてるうちにB'zを思い出したので、ちょっとつらつら綴ってみる。





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by teri-kan | 2017-07-03 13:33 | 音楽 | Comments(8)

80年代のバンド

先週スマステで80年代のバンドランキングをやってました。

スマステの音楽関係のランキングって時々見るけど、いつも突っ込みどころ満載で、今回もかなり謎な結果に。
一体どういった形で票を集めてるんだろう……。




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by teri-kan | 2017-05-12 09:16 | 音楽 | Comments(8)

「Get Wild Renewal」

こんな記事が出てました。

TM NETWORKファン感涙! 新アルバム「GET WILD」だけ33曲

すごいですね。
内容を見るとライブ・バージョンが数を稼いでて、なるほど、確かにそれなら30くらいいくかなと思いました。
小室のライブアレンジはカッコいいので、個人的にはオススメなんですが、さすがに「GetWild」ばかり続けて聴くのは苦行かなあ。
よほど好きなら別ですが、今までさんざん流れた曲を繰り返して聴くというのは、結構悩ましい。
飽きて嫌いになったら残念すぎるし、聴き方を工夫しないといけません。

この曲は青春の曲(笑)と言いますか、当時TMがとても好きだったし、すごくヒットしてたし、部屋でも聴くし居間でもビデオを流すし、親から「死ぬほど聞いた。100回は聞いた」と言われたほど聴いていました。
親が100回はともかく、親の100倍は聴いた自覚は確かにあります。
といっても、TMで一番好きだったというわけではない。
彼らには外せない曲で、何かあればお色直しされて演奏されるため、必然的に聴く回数が多くなったという感じです。

オリジナルはTMの中で特に好きというわけではなかったのですが、多々アレンジされた「GetWild」の中に一つとても好きなバージョンがありまして、それは本当によく聴きました。
「GetWild」の視聴回数ははっきり言ってそれで稼いでる。
でも今回のアルバムにはどうやら入らない模様。

というわけで、「Get Wild Renewal」という、そのバージョンを今回はご紹介したいと思います。
ただ、結構特殊と言いますか、万人にウケる曲ではない。
アルバムから洩れるのも当然。
でもある種の方々にはとてもオススメな曲と言っていいのではと思います。

ある種の方というのは、まずは小室節がとても好きな人。
そしてシンセサイザーが好きな人。
TMが好きでも木根氏と宇都宮氏のファンはダメかもしれない。
なんといってもヴォーカルなし、ギターもなしの「GetWild」です。
シンセ音だけが鳴り響く「GetWild」。

なので興味のある方、そういえばこんなのあったねと懐かしく思われた方にしかオススメできないのですが、できれば聴いてくれたらうれしいなあ~ということで、さり気なくご紹介。
気が向いたらでいいので、気が向いた時にでも聴いてみてやって下さい。
当時小室がイメージキャラクターを務め、長く使用していたシンセサイザー、EOSで作られています。

Get Wild Renewal (EOS Version) です。

うーん、懐かしい(笑)。



にしても、いつまでも「GetWild」で稼ぐなあ。
まあいいんだけど。
「シティハンター」のエンディングテーマだったのが効いてるんでしょうねえ。
好きな方が結局多いってことなんだろうなあ。




by teri-kan | 2017-02-13 16:52 | 音楽 | Comments(0)