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タグ:2010年代 ( 38 ) タグの人気記事

「ブラックパンサー」(2018)

アカデミー賞の作品賞候補にもなっていた作品。
監督も主役も黒人、登場人物・スタッフも大半が黒人、マーベル初の黒人ヒーロー、ということが話題になりました。

「これは面白そうだ」ということで、機会もあって見てみたんだけど、黒人メインの話ではあるけど白人が牛耳る世界で下に置かれてる黒人、という図式はきっちりありました。
結構考えさせられました。





価値観の大転換が欲しい
by teri-kan | 2019-03-18 00:00 | アメリカ映画 | Comments(0)

「カメラを止めるな!」(2017)

去年とても話題になりました。
ゾンビ映画を撮ってたらホントにゾンビが出てきた!なのに監督はカメラを止めない!……っていう映画。

テレビで放映されたので見てみましたが、面白かったですねー。
楽しい作品でした。

ゾンビ映画なのでもともと見る気はなかったのですが、どうやらゾンビ映画というわけでもないらしい、ということで、頑張って鑑賞。
実は私はゾンビもホラーもスプラッタもオカルトも怖くてダメなのです。
でもそんな人間でもこの映画のゾンビシーンは見れる。
そりゃ血まみれだけど、いい具合にチャチだった。
それに真骨頂はその先にある。

というわけで、恐いの苦手って人にもオススメ。
メインはそこではないということで、首ポーンも血ドバーッも頑張ろー。



全体的な感想としては、映画作りって楽しいね!ってことかなあ。
皆で力を合わせて一つの作品を作るっていいね!という、極めてシンプルな感動が。
あと、テレビ創成期のような、生放送ドラマの醍醐味がそこかしこに。
笑いなしには見られません。
そして最後は爽やかな気分に。

人気も納得の作品ということで、やっぱりこういうのってアイデアなのかなあ。
やりようによっていくらでも面白いものが作れるんですね。
低予算で大ヒットってたまに聞くけど、こういう内容も評価もポジティブな映画は大歓迎。

ただ、画面が揺れるので調子の悪い人は見る時にご注意を。




by teri-kan | 2019-03-13 00:00 | その他の映画 | Comments(0)

世の中上手くいかないことだらけ&鬼怒鳴門さん

忙しかった2週間の間に思ったことについてのPart2。





More
by teri-kan | 2019-03-08 00:00 | アメリカ映画 | Comments(0)

「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」(2015)

実体が定かでない犯罪組織「シンジケート」と戦うイーサン・ホーク。
しかしIMFは解体、CIAに吸収され、イーサンはCIAから追われる身に。
孤軍奮闘で「シンジケート」と戦うイーサンの勝利は如何に!?

……といった内容のお話だけど、孤軍奮闘とはちょっと違う。
敵かと思いきや仲間?の女エージェントに助けられ、もちろん友達のお仲間も助けてくれる。
「ミッション・インポッシブル」は共同作業の妙を楽しむ作品なので、イーサンは独りぼっちではないのです。
ハードでシビアな割に孤独感はなく、「仲間っていいよね」って思える。

お友達大事の「ミッション・インポッシブル」だけど、今回もウェットになりすぎずお仕事に徹底してるので、カラリとした味わいが楽しめます。
技術的な目新しさというか、「ええええ」な驚きはこれまでの作品に比べると劣るかもしれないけど、ストーリーは面白かった。
このシリーズ最大の特徴は変装マスクだけど、マスクの出番は今回はちょっとで、「実はこの人はあの人!」みたいな驚きはストーリーの中で見せるといった感じでした。
そこら辺はきちんと作られていた印象。

バイクのチェイスシーンは素直に「ライダーってカッコいいよね」って思えたし、劇場の銃撃のタイミングが音楽とリンクしてるところは「知りすぎた男」っぽくてニヤリだったし、見どころはたくさんです。
なんといっても最後の「やり返してやったぜ感」が良かった。
あんな捕獲容器まで用意してたとは。
悪者を捕まえるにしても綿密に練られたストーリーが必要なんですねー。

相変わらずトム君はお疲れ様~なアクションをバリバリやってます。
野暮を承知で言うが、絶対無理だよねー、あんなの。
毎度毎度よく生きてるなあ。
さすがに老けてきてるけど、トム・クルーズってスターだなあと、見るたび思う「ミッション・インポッシブル」でした。




by teri-kan | 2019-03-04 00:00 | アメリカ映画 | Comments(0)

「グレイテスト・ショーマン」(2017)

19世紀のアメリカで活躍した興行師、P・T・バーナムが主人公のミュージカル映画。
主演はヒュー・ジャックマン。

最後のシーンが良かったですね。
あれだけの歌とパフォーマンスをさんざん見せた後の、これが映画最後のステージか、と思わずにはいられない、ほんわか舞台。
幼い娘達のバレエの発表会、しかも木の役をやってる末娘。
彼は人々を満足させるために奇想天外なショーを作ってきたけど、彼自身が幸せを感じる舞台はこれだったんだなあ。

ストーリーは驚くほどシンプルで、よくまあここまでそのまんまで作ったなあというほどシンプル。
正直目新しさはない。
でもその分細かいところはきちんとしていて、シンプルだけど繊細。
そこは好感が持てました。

音楽は「ラ・ラ・ランド」と同じ作曲家なんだけど、好みでいえば「ラ・ラ・ランド」の方。
「グレイテスト・ショーマン」もいいんだけど、ちょっと正しすぎるかなあ。
まあ、正しいことはいいことなんだけど。
若い人や子供達が見たらいいんじゃないかってくらいの正しく真っ当な内容だし。



ヒュー・ジャックマンのいかにも成り上がりな風貌が良かったですね。
どんないい格好をしてても上流階級の中では浮く。
でもエネルギーの塊のような人。
反骨心がとてつもないけど、でもそれだけで生きているわけではない。
危うい人だったけど妙にバランスがとれてた人でした。

ヒュー・ジャックマンがこの作品に誘われたきっかけがアカデミー賞の司会を務めたことだったそうで、なるほどと思いました。
あの時のヒュー・ジャックマンの司会ぶりは素敵だったですからね。

今年は司会者なしでやるそうだけど、どうなるんでしょう。
最近は授賞式自体見てないけど、ちょっと気になる。




by teri-kan | 2019-01-25 11:05 | アメリカ映画 | Comments(0)

サントスを求めて最後の騎士王

見ました! 人生初の「トランスフォーマー」。
今更だけどサントスのために。

はい、サンティアゴ・カブレラです。
シリーズ第5作目「トランスフォーマー 最後の騎士王」です。





トランスフォーマー初心者です!
by teri-kan | 2019-01-23 00:00 | アメリカ映画 | Comments(2)

「ボヘミアン・ラプソディ」(2018)

クイーンのヴォーカル、フレディ・マーキュリーを中心に描かれたクイーンの名曲満載の伝記映画。
現在大ヒット上演中です。





感想です
by teri-kan | 2018-11-28 16:52 | イギリス映画 | Comments(4)

「オリエント急行殺人事件」(2017)

監督・主演はケネス・ブラナー。
ジュディ・デンチ、ミシェル・ファイファー、ペネロペ・クルス、ジョニー・デップ、他にもいろいろスターがたくさん出る映画。
原作はアガサ・クリスティの超有名作品になります。





だからこれは難しいんだってば
by teri-kan | 2018-10-24 11:36 | アメリカ映画 | Comments(0)

「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(2017) その3

なんだか前作に引き続きカイロ・レンのことばかり書いてるような気がする。
良い子よりダメな子の方が書きやすいんだよね。
レイはヒーロー的なヒロインとして申し分のない子で、彼女に対するツッコミは実はあまりない。
でも良い子のはずのレジスタンスは、彼らは彼らでいろいろありました。





群像劇のレジスタンスの問題点
by teri-kan | 2017-12-22 10:12 | アメリカ映画 | Comments(0)

「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(2017) その2

スノークの正体は一体なんなのだー!?
……ということを思った人、きっとたくさんいたと思う。
今回レジスタンスの被害、特に幹部連中の被害はハンパなかったけど、ファースト・オーダーも同様で、一体次作はどうなるのやら、さっぱり予想がつきません。





スノークとカイロ・レンの師弟関係の謎
by teri-kan | 2017-12-21 11:22 | アメリカ映画 | Comments(0)